キーボルE31とE30の違いを比較!どっちがおすすめ? | Nana's Momdays

キーボルE31とE30の違いを比較!どっちがおすすめ?

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キーボルのロボット掃除機E31とE30を徹底比較!どっちがおすすめ?

ロボット掃除機キーボル(Kyvol)のE31とE30の2機種を比較していきます。

キーボル(Kyvol)はロボット掃除機や加湿器などを製造している中国のメーカーで、特にロボット掃除機ではコスパの良さが注目されています。

E31は2021年発売でE30は2020年発売なので、E31の方が新しい機種となりますが、両者の違いは以下の通りです。

  • E31は水拭き機能がある
  • 吸引力はE31が上
  • 超えられる段差の違い

E30には水拭き機能はありませんが、E31には吸引の他に水拭きの機能がプラスされています。

また、吸引力も3000PaにUPしているので、全体的に機能が向上している印象ですよね。

本文では、キーボルのロボット掃除機E30とE31の違いを比較しながら、どっちがおすすめなのかを紹介していきたいと思います。

▼キーボルロボット掃除機E30

▼キーボルロボット掃除機E31

キーボルE31とE30の違いを比較

キーボルのロボット掃除機E31とE30の違いを詳しく掘り下げていきます。

E31には水拭き機能がプラス

最も大きなポイントが「水拭き機能」で、E30は吸引のみなのに対しE31は吸引しながら水拭きができるようになりました。

ゴミやホコリを取るだけでなく水拭きもしてくれるので、床掃除は自分の手を汚すことなく全てお任せできますし、何より時短になりますよね。

E31は吸引力アップ

掃除機の機能で気になるのが吸引力ですが、E30は2800Pa、E31は3000Paとなっています。

Paとは「真空度」つまりゴミを浮き上がらせる力を指しますが、E31では3000Paにアップした分吸引力が向上しています。

数値にして200の違いとなりますが、そもそもロボット掃除機で2800Paは十分にパワフルといえるので、E30の吸引力が低いということでは決してありません。

より高い段差を超えられるのはE30

廊下とLDKに段差のほぼないお家もあれば、古い戸建てなどでは廊下との段差が大きいこともありますし、毛足の長いカーペットなどもロボット掃除機を使う時には気になりますよね。

E31もE30もセンサーで段差を検知しますが、E31が超えられる段差は1.5㎝なのに対しE30は2.0㎝と、0.5㎝高くなっています。

より高い段差を超えられる方が安心ですし、段差がネックになってロボット掃除機を使うことを躊躇している方には嬉しいポイントですね。

価格について

楽天での価格は、E30が18,800円、E31が21,999円となっていて、価格差はおよそ3,200円です。

AmazonではE30が19,980円、E31が23,451円と、およそ3,500円の違いになっています。

水拭き機能が追加された点、吸引力が改良された分E31の価格が上がっていますが、それでも価格差は小さい方ではないでしょうか。

価格は2022年10月4日時点のもので、日々変動する可能性が高いので常に最新の価格をチェックすることをおすすめします。

▼キーボルロボット掃除機E30

▼キーボルロボット掃除機E31

キーボルE31とE30どっちがおすすめ?

キーボルのロボット掃除機E31とE30、それぞれにどんな人におすすめか紹介していきますね。

E31がおすすめの人

  • 水拭き機能が欲しい人
  • 少しでも吸引力が高いほうがいい人
  • 部屋間の段差は気にならない人

吸引+水拭きを1台で済ませたいという人、吸引力が少しでも高い方が良いという人にはE31がおすすめです。

E30に比べてのデメリットは段差についてですが、バリアフリーもしくはそれに近い構造の家なら全く問題ないといえます。

古い戸建てなど、部屋と廊下の間に段差がある家にお住まいの場合は、あらかじめ段差の高さを確認しておくことをおすすめします。

E30がおすすめの人

  • 少しでも価格を抑えたい人
  • 水拭き不要の人
  • 部屋間の段差が気になる人

価格差は3,000~4,000円とそう大きくはありませんが、ロボット掃除機を少しでも安く求めたい人にはE30がおすすめです。

ロボット掃除機が2万円以内で手に入るのは大きな魅力ですし、ロボット掃除機を初めて使う人の入門編にも良いと思います。

また、水拭き機能までは求めていない人や、既に水拭きロボットを持っている(あまりいらっしゃらないとは思いますが…)人もE30があれば十分かと思います。

例えばご実家へのプレゼントで、古い戸建てで殆どが畳の部屋、といったケースなどはE30が良いのではないでしょうか。

▼キーボルロボット掃除機E30

▼キーボルロボット掃除機E31

実はこちらもおすすめ!

E31とE30で迷っている方に、もう一つおすすめのモデル「L20」を紹介しますね。

基本的な機能はE31に近く、吸引+水拭きが可能なタイプですが、マップを保存できる上に禁止エリアをアプリで指定できます。

越えられる段差も2.0㎝なので、段差で悩んでいる場合にもおすすめですよ♪

価格は楽天で26,999円(2022年10月4日時点)でE31より5,000円ほどアップしていますが、よかったらチェックしてみてくださいね。

キーボルE31とE30共通の特徴

キーボルのロボット掃除機E31とE30に共通する特徴や機能は以下の通りです。

スマートナビとマッピングで効率よくお掃除

ロボット掃除機はランダムに動く機種も多いですが、キーボルのE31、E30はスマートナビでお部屋の間取りを把握し、最も効率の良いルートで無駄なく動きます。

お部屋の隅から隅まで、弓のようなルートで規則的にお掃除していくので、無駄なルートやお掃除ムラがありません。

マッピングすることでお部屋の広さや間取りを把握することで、効率よく短時間でのお掃除が可能になります。

また、カーペットに乗り上げると自動で吸引力を引き上げて、毛足の奥に潜り込んだ細かいチリやゴミもパワフルに吸い上げます。

アプリ・音声でお掃除指示

スマホアプリでお掃除を指示することも可能です。

外出先からお掃除を指示したり、お掃除時間を予約したりできると、忙しい方にも便利ですよね。

アプリでお掃除の状況を確認したり、特に汚れのひどいところを「スポットモード」で指定してしっかりお掃除する指示も可能です。

さらにWi-Fiに接続することで、Alexaで音声による指示を出せます。

パワフルバッテリーで150分連続稼働

バッテリーは3200mAhと大容量なので、連続して150分、最大250㎡まで稼働できます(吸引力レベル1の場合)。

こまめな充電で中断することもなく、広い範囲も一度でお掃除できますね。

衝突・落下防止機能

ロボット掃除機って家具にぶつかったり、階段で落ちたりしないの?と不安になることもありますよね。

E31、E30共に赤外線センサーで8cm以上の段差を検知して停止、または方向を変えることで落下を回避します。

センサーで障害物も検知するので、ぶつかることなく回避してくれます。

▼キーボルロボット掃除機E30

▼キーボルロボット掃除機E31

境界線テープで禁止エリア指定

観葉植物の周りやこわれやすい物の近く、または越えられるか微妙な段差がある場所など、入ってほしくない場所はどうしてもありますよね。

そんな時は境界線テープを貼ることで、進入禁止エリアを指定できます。

玄関と廊下の段差が8㎝未満の時には、あらかじめテープを貼っておくと落下防止にもなります。

自動充電機能

バッテリーが少なくなると自動的に清掃を中断し、充電台に戻って充電します。

途中で力尽きて止まっている、なんてこともないですし、バッテリーの残量をこちらが気にする必要もありません。

ちなみにフル充電までの所要時間は、いずれも5~6時間です。

静音モード

静音モードでのお掃除も可能です。

最大3000(E30は2800)Paから600Paに落として、その分静かにお掃除をすることになるため、それほど汚れがひどくない場合や夜間のお掃除に向いています。

E31は静音モードで55㏈と一般的な掃除機よりかなり静かですが、E30は具体的な数値は出ていませんでした。

それでも口コミを見ると「音が静か」と言う声がとても多かったので、騒音については心配なさそうです。

600mlの大容量ダストボックス

ダストボックスは600mlと大容量で、ゴミ捨ての頻度も少なくて済みます。

毎回ゴミを捨てるのはけっこう煩わしいものですが、そんな面倒もありません。

サイズ感と重量

サイズは両モデル共に32.5㎝×32.4㎝×高さ7㎝、重量は2.7㎏です。

高さが7㎝に抑えられているため、ローテーブルやソファといった低い家具の下も楽々お掃除できます。

▼キーボルロボット掃除機E30

▼キーボルロボット掃除機E31

キーボルE31とE30を比較まとめ

キーボルのロボット掃除機E31とE30の違いを比較し、共通する特徴についてもまとめてみました。

2021年発売のE31は2020年発売のE30に比べて、水拭き機能がプラスされて吸引力がアップしています。

越えられる段差はE30の方が高いので、お家の間取りによって検討することをおすすめします。

価格差はあまり大きくないので、水拭きが要らない、または少しでも安い方がいいという方にはE30がおすすめですが、水拭きができてこの価格差であればコスパの面でもE31をおすすめしたいです。

ロボット掃除機が初めてで、安いものから試してみたいという場合はE30も十分おすすめなので、これからロボット掃除機を使ってみたいという方は是非検討してみてくださいね。

キーボルのE31とE30で迷われている方、どの機種が自分に合っているのか考え中の方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

▼キーボルロボット掃除機E30

▼キーボルロボット掃除機E31

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