ルンバ671とe5の違いを比較!どっちがおすすめ? | Nana's Momdays

ルンバ671とe5の違いを比較!どっちがおすすめ?

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ルンバ671とルンバe5はどっちがおすすめ?違いを徹底比較!

ロボット掃除機といえばルンバ、といわれるほど知名度の高いルンバですが、2020年発売のエントリーモデル「ルンバ671」と、2018年発売ながら671より高スペックの「ルンバe5」を比較していきたいと思います。

両者の違いを箇条書きでまとめてみました。

  • 吸引力の違い
  • ブラシの違い
  • ダストカットフィルターの有無
  • e5はダストボックスを水洗いできる
  • 価格の違い

ルンバe5が671に比べて優れている点は吸引力とブラシの構造、そしてダストカットフィルターにより排気のきれいさが向上していることと、ダストボックスが洗える点です。

価格については本文で詳しく触れていきますが、スペックとしてはe5が優れているので価格との折り合い次第かな、という印象をもちました。

本文ではルンバ671とルンバe5の違いを詳しく比較しながら、どっちがおすすめなのか紹介していきます。

▼ルンバ671

▼ルンバe5

ルンバ671とe5の違いを比較

ルンバ671とe5の違いを挙げていきます。

吸引力の違い

ルンバ671に比べて、e5は吸引力に優れています。

671の吸引力は公式の商品情報サイトでも「スタンダード」となっているので、必要最低限、つまり普通に使うには十分というところですが、671の口コミを見る限り満足度は高いようです。

一方のe5は、600シリーズに比べて5倍の吸引力があるとアイロボット公式サイトでも謳っています。

671でも十分な吸引力がある上に、その5倍となるとかなり期待できますよね。

ルンバe5はゴム製の2本のブラシとパワーリフト吸引で、カーペットに潜んだ微細なゴミやペットの毛も逃さず取り除くAeroForce3段階クリーニングシステムを搭載しています。

ブラシ構造の違い

吸引力の違いに繋がるメインブラシ構造の違いはd、以下のようになっています。

  • ルンバ671:デュアルアクションブラシ
  • ルンバe5:ゴム製デュアルアクションブラシ

ルンバ671にも2本のブラシが搭載されていますが、こちらは毛のブラシとゴム製のローラーブラシという組み合わせです。

1本目のブラシでゴミをかき出し、2本目のブラシが逆回転することでゴミを取り込む仕組みになっています。

ただし671のブラシは毛のブラシになっているため、髪の毛や糸くず、ペットの毛が絡み付きやすいデメリットがあります。

その点、ルンバe5に搭載されているゴム製の2本のブラシなら毛が絡み付く心配はありません。

特殊なゴム素材を独自の形に設計し、回転しながら床との間に密閉空間を作るため、空気の流れを加速させて吸引力をアップさせるという効率化された仕組みになっています。

ダストカットフィルターの有無

掃除機を使う際に気になるのが排気ですよね。

せっかくゴミやホコリを吸い込んだのに、排気の時にまた空気中にばらまいてしまうことになったら意味がありません。

そのため掃除機のフィルターの役割はとても重要です。

ルンバ671とe5にはフィルターにも違いがあり、671には「AeroVac」フィルター、e5には「ダストカットフィルター」が搭載されています。

ダストカットフィルターはルンバの上位機種にも採用されていて、目に見えないホコリやゴミ、花粉、ペットのフケなども逃さずキャッチします。

671のAeroVacフィルターについては詳細なスペックが記載されておらず、ごく標準的な機能と想像します。

ダストボックスが水洗いできるか

ダストボックスもいつも清潔に保ちたいですよね。

ルンバe5のダストボックスは水洗いが可能なので、汚れたら水で洗って乾かせばOKです。

ルンバ671のダストボックスは水洗い不可で、お手入れは湿らせて固く絞った布やウエットティッシュで拭き取る形になります。

価格の違いについて

価格については販売サイトによっても開きがありますが、楽天のアイロボット公式では671が2023年1月9日20時から16日未明まで、特別価格の27,800円で販売されるそうです。

メーカー希望小売価格が43,780円なので、かなりの大型割引です。

一方のe5はメーカー希望小売価格が49,800円、楽天にて38,800円で販売されており、それぞれ約6,000円、11,000円の価格差になっています。

年末年始を挟んだ時期は特に、ストアによってはセールや大型割引を実施していることもあるので、常に最新の情報をチェックすることをおすすめします。

上記の価格記載は2023年1月6日現在のもので、今後変動する可能性も高いため、日々最新の価格をチェックすることをおすすめします。

▼ルンバ671

▼ルンバe5

ルンバ671とe5どっちがおすすめ?

ルンバ671とルンバe5の違いについて比較してきましたが、どちらがおすすめなのでしょうか。

違いを比較してみると、どの点においてもルンバe5が優っています。

今後、セールやキャンペーン等でルンバ671がかなり安価で購入できる場合でもない限り、おすすめしたいのはe5です。

特にe5をおすすめしたいのは次のような方です。

  • ペットを飼っていて抜け毛が多い
  • ハウスダストや花粉を気にする
  • ダストボックスを水洗いしたい

吸引力重視の方ももちろんe5がおすすめですが、吸引力をより求める場合は上位機種も併せて検討することをおすすめします。

決して671が劣っているor良くない、ということではなく、671はロボット掃除機の必要かつ十分な機能を備えていますので、ロボット掃除機ビギナーの方や少しでも価格を抑えたい方におすすめです。

▼ルンバ671

▼ルンバe5

ルンバ671とe5共通の特徴

ルンバ671とe5に共通する特徴を紹介していきます。

汚れた場所を集中清掃

671、e5共に、ルンバではお馴染みの機能「ダートディテクトテクノロジー」を搭載しています。

特にゴミが散らかった場所や汚れのひどい場所を感知し、きれいになったと判断するまで集中してお掃除します。

例えばお砂糖やコーヒーの粉などをこぼしてしまった時にも、ルンバに安心してお掃除を任せられますね^^;

壁に沿ってジグザグに清掃

671、e5共にカメラは付いておらずセンサーで走行します。

ゴミの多い場所をセンサーで感知することはできますが、家具やモノには接触や衝突をして方向転換する動きになります(お部屋の状態によります)。

壁を感知しながらジグザグに清掃していきますが、精密な障害物回避機能はないため、部屋はある程度片付けておく必要がありそうです。

センサーで段差を感知する

段差センサーが搭載されているので、フローリングに敷いたラグやカーペット、低い敷居なら楽々乗り越えることができます。

商品情報には、高い段差や階段なども感知するとの記載は有りますが、状況により感知しない場合もあるそうです。

そのため、階段や段差の手前に付属のバーチャルウォールを設定するか、何らかの障害物を置く必要があります。

進入禁止はバーチャルウォールで

671、e5には付属品としてデュアルバーチャルウォールが付いています。

入ってほしくない場所の前に置いてONにすることで、最大3mもの赤外線の壁を作ることができるので、落下が心配な場合は階段の前に置いて壁を作っておくと安心です。

デュアルバーチャルウォールにはもう一つ「ヘイローモード」があります。

ヘイローとは光の輪を意味しますが、ヘイローモードにして床に置くと、デュアルバーチャルウォールを中心にした円状に禁止エリアを設定できます。

例えばペットの食事エリアを囲むように設置すると、衝突して水をこぼしたりエサをばらまいたりすることも防げます。

アプリでスケジュールを設定

671、e5はアプリでスケジュール設定が可能です。

時間と曜日を指定してスケジュール予約ができるので、出勤後にお掃除を開始するように設定しておけば、帰宅した時にお家がきれいになっています。

アプリがお掃除提案

ルンバでお掃除をする度に、清掃パターンや時期によっての汚れ具合といったライフスタイルをアプリが学習します。

「この時期は花粉が多いから掃除の回数を増やして」といった提案をしてくれる賢さです。

音声アシスタント対応

671、e5共に音声アシスタント(Googleアシスタント、Amazon Alexa、Siriショートカット)に対応しています。

話しかけるだけでルンバがお掃除を始めてくれるので、手が離せない時も手動で操作する必要がありません。

稼働時間は90分

長寿命のリチウムイオン電池搭載なので、連続稼働時間は90分と、1~2部屋のお掃除としては十分過ぎるパワーです。

自動充電機能

清掃が終了した時や、バッテリー残量が少なくなってきた時、自動で充電ベースに戻って充電します。

自動再開機能はありませんので、お掃除を中断した場合はその場所まで戻すか、初めからになってしまう形になりますが、連続稼働時間も十分あるのであまり心配はなさそうです。

▼ルンバ671

▼ルンバe5

ルンバ671とe5の違いを比較まとめ

人気のロボット掃除機ブランド、ルンバのエントリーモデル671と、より高いスペックのe5の違いを比較してきました。

ブラシの構造が671に比べてe5は進化しており、吸引力は5倍になっています。

排気フィルターの性能も圧倒的にe5のスペックが高く、さらにダストボックスも水洗いが可能と、全ての点で671に比べてe5が優れています。

価格については現在のところ11,000円の差が出ていますが、個人的にはスペック差が大きいためe5をおすすめしたいところです。

ストアによっても価格が変動することが多いため、価格は要チェックです。

もちろん、671もロボット掃除機に必要十分な機能は備わっていますよ♪

これからルンバを使ってみたいという方や、ルンバ671とe5で迷われている方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

▼ルンバ671

▼ルンバe5

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