AX-LSX3BとAX-LSX3Aの違いを比較!シャープヘルシオ新旧どっちがおすすめ? | Nana's Momdays
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AX-LSX3BとAX-LSX3Aの違いを比較!シャープヘルシオ新旧どっちがおすすめ?

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シャープヘルシオAX-LSX3BとAX-LSX3Aの新旧2モデルを比較して、どんな点が違っているのか、どっちがおすすめなのかをまとめていきます。

AX-LSX3Bは2024年6月発売の新商品、従来モデルのAX-LSX3Aは2023年7月と、約1年前に発売されています。

いずれもヘルシオ上位機種で、AX-LSX3Bでどれくらい機能がアップデートされたのか気になりますが、大きな違いは以下の通りです。

  • らくグリ!調理
  • ほかほかキープ
  • ワンディッシュメニュー
  • メニュー数の追加
  • カラーバリエーション
  • 価格帯

「らくグリ!調理」「ほかほかキープ」「ワンディッシュメニュー」といった魅力的な新機能が追加されているほか、メニュー数も増えています。

過熱水蒸気での調理や、食材を並べて自動調理する「まかせて調理」といったヘルシオならではの機能はそのまま受け継がれています。

本文では、シャープヘルシオAX-LSX3BとAX-LSX3Aを新旧比較して、どっちがどんな人におすすめなのかを、また共通する機能についても紹介していきます。

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AX-LSX3BとAX-LSX3Aの違いを比較

まずはシャープヘルシオAX-LSX3BとAX-LSX3Aの違いを一つずつ比較していきます。

少ない量でもらくグリ!調理

AX-LSX3Bで追加された機能その①が「らくグリ!調理」です。

従来の角皿に加えて、小さいサイズの「ヘルシオトレー」を使うことで、1~2人分の少ない量の調理ができる機能です。

「2人家族だからヘルシオを使うまでは……」と思っている人には特におすすめの新機能で、ヘルシオトレーに2人分のメインディッシュ食材を入れることもできますし、あと1品欲しい時にも便利です。

1~2人分のお弁当作りにも役立ちそうですよ。

調理完了後もほかほかキープ

新機能その②が「ほかほかキープ」です。

家族全員が揃ったタイミングで料理が出来上がるのが理想ですが、なかなかそうもいかないですよね。

家族がリモートで仕事をしていたり、お風呂に入っていたり、帰りが遅くなると連絡があったり……そんな時にお料理が冷めてしまって温め直しをするのは残念なものですが、AX-LSX3Bのほかほかキープ機能なら調理終了後から最大30分間、乾燥を防ぎながら出来立ての温かさを守ります。

その間に他の家事を済ませたり、お風呂に入ったりもできそうですよね。

1枚のお皿で完結、ワンディッシュメニュー

新機能その③が「ワンディッシュメニュー」です。

個人的には冷蔵庫のお掃除にちょうど良いと思ったのですが、お皿に具材とご飯(または麺類)をのせて加熱調理するだけでメニュー1品が作れる機能です。

例えば、野菜炒めが残った時にお皿に敷き詰めて、その上に冷凍うどんをのせて加熱すると焼きうどんになりますし、冷やご飯をつかえばご飯メニューになります。

お昼ご飯の一人分や、休日のランチなどに、冷蔵庫の掃除を兼ねて作るのも良いですし、洗い物が減らせるという大きなメリットもあります。

メニュー数もさらに充実

搭載されているメニュー数は、AX-LSX3Bの方が若干多くなっています。

  • AX-LSX3B:メニュー数270、自動メニュー286
  • AX-LSX3A:メニュー数256 自動メニュー266

メニュー数に違いがあるとはいえ、アプリを使って新しいメニューを増やせるので、あくまでも参考にしていただければと思います。

カラーバリエーションの違い

両モデルのカラーバリエーションは以下のようになっています。

  • AX-LSX3B:プレミアムブラック、ブラストメタルホワイト
  • AX-LSX3A:バイブレーションシルバー、バイブレーションレッド、バイブレーションブラウン

大まかには、AX-LSX3Bがブラックとホワイトのモノトーン、AX-LSX3Aがシルバー、レッド、ブラウンとバラエティに富んでいます。

カラーだけが選ぶ動機の全てになるとは考えられないまでも、キッチンのインテリアに合えばより使うのが楽しくなるのは確かですね♪

価格について

ヘルシオの新モデル、しかも上位モデルということで価格が気になりますが、2024年6月発売のヘルシオLSX3Bは定価で212,300円と大台に乗っています。

一方のAX-LSX3Aは変動が激しく、型落ちということで価格が下がり気味となり、価格.comの最安価格帯はおおよそ105,000円台となっています(2024年6月25日現在)。

AX-LSX3Bで追加されている機能が必要かどうかがニーズの分かれ目になりそうです。

いずれにしても、価格は今後大きく変動することも考えられますので、常に最新の情報をチェックすることをおすすめします。

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AX-LSX3BとAX-LSX3Aの違いを表で比較

AX-LSX3BとAX-LSX3Aの違いを表で比較してみました。

特徴AX-LSX3BAX-LSX3A
新機能「らくグリ!調理」、「ほかほかキープ」、「ワンディッシュメニュー」なし
付属トレー小型「ヘルシオトレー」付属従来の角皿のみ
メニュー数メニュー数270、自動メニュー286メニュー数256、自動メニュー266
カラーバリエーションプレミアムブラック、ブラストメタルホワイトバイブレーションシルバー、バイブレーションレッド、バイブレーションブラウン
価格定価212,300円(2024年6月発売)変動価格、最安約105,000円(2024年6月25日現在)

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AX-LSX3BとAX-LSX3Aどっちがおすすめ?

AX-LSX3BとAX-LSX3Aの違いを比較してきましたが、どっちがどんな人におすすめなのでしょうか?

AX-LSX3Bがおすすめの人

  • 家族が少人数で、ヘルシオを買うことに躊躇している人
  • 家族の食事時間が揃いづらい人
  • 最新機種にこだわりたい人

少人数の家族で、来客もほとんどなく、ヘルシオは欲しいけど大きすぎるかも……と躊躇していた人には、1~2人分の調理ができるヘルシオトレーが強い味方になります。

角皿とヘルシオトレーを上手に使い分けて、いろいろな場面で使えたら良いですよね。

今回新たに追加された「ほかほかキープ」は、家族の食事時間がなかなか揃いづらいという人や、調理している間に他の家事や用事を済ませたいという人にぴったりです。

冷めて温め直しをしたり、乾いてしまったりといったことも防げるので、実は大きな進化だと個人的に思います。

上位機種の新モデルとあって、さすがにお値段は20万の大台超えとなっていますが、最新機種にこだわりたい人や価格で妥協して後悔したくないという人にも、もちろんAX-LSX3Bはおすすめといえます。

AX-LSX3Aがおすすめの人

  • 上位機種のヘルシオをお手頃に求めたい人
  • 新機能は特に必要としていない人

たとえ型落ちであっても、ヘルシオ上位機種AX-LSX3Aが新モデルのほぼ半額となっているのは、かなりのお買い得だといえます。

新機能と従来の機能を比較して、特に新機能に強く惹かれるわけでもないのであれば、ほぼ半額で求められるAX-LSX3Aはおすすめです。

特に、ヘルシオトレーは必要ない、家族が多いのであっても困るという人ならAX-LSX3A一択ともいえますよね。

いずれにしても、我が家ではどこまでの機能を求めるのか、予算はどこまでかをじっくり検討して選んでいただくのがベストです。

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AX-LSX3BとAX-LSX3Aの共通の機能や特徴

次に、シャープヘルシオAX-LSX3BとAX-LSX3Aの新旧モデルに共通する機能や特徴を紹介していきます。

過熱水蒸気で調理

ヘルシオでは、水蒸気をさらに加熱することで100℃を超えた高温を利用し、水の力だけで調理をします。

高い気密構造で大量の水蒸気を庫内に満たし、ヒーターとファンを細かく制御しながら食材ごとに適した熱量を与える仕組みになっています。

細かな制御のおかげで、蒸し物から高温のあぶり焼きまで幅広い調理方法が可能になるため、調理の幅が非常に広いのが特徴です。

栄養素をキープ、脂と塩をカット

ヘルシオについて、余分な脂分や塩分を落としてくれるというイメージを持つ人は少なくないと思います。

例えば、チキン南蛮なら脂を落とすことによって約85kcalのダウン、塩鮭は約7.6%の減塩になったという実験結果も出ています(公式商品サイトより)。

水分を与えながら加熱することで、野菜のうまみ成分を壊さずに、本来の甘さを引き出してくれます。

さらに、茹で調理等で流出しやすいビタミンCなどの栄養素を守ってくれるのも嬉しいポイントですよね。

余分な脂と塩を減らして栄養素を守ってくれるヘルシオは、語源の「Healthy」そのものともいえます。

温度帯の異なる食材でも「まかせて調理」

AX-LSX3BとAX-LSX3Aともに、角皿の上に冷凍のお魚、下ごしらえしたお肉、味付けした野菜、ハーブをまぶしたじゃがいも……といった質感や温度帯の異なる食材を一緒に入れて加熱することが可能です。

ヘルシオの「まかせて調理」では、4つの調理法(網焼き・揚げる、焼く、炒める、蒸す・ゆでる)を選択するだけで、後はほったらかしでも美味しい料理が仕上がります。

これは、温度の低い部分に多く熱を与える過熱水蒸気の特性を利用したものです。

「64眼赤外線ムーブセンサー」「温度センサー」が庫内を隈なくチェックすることで、冷凍も冷蔵も常温の食材でもムラなく同時に仕上げることが可能になります。

ハイレベルのあたため&解凍

作り置きのおかずを温めたい、お惣菜の揚げ物をカラッとした状態で食べたいといった時にもヘルシオは大活躍します。

「ヘルシオあたため」メニューの中から、例えば「揚げたてさっくり」「蒸したてしっとり」といったようにキーを選んでスタートするだけで、冷めてしまったお惣菜などもおいしく復元できます。

また、解凍し忘れたお肉やお惣菜なども短時間でちょうど良い状態に解凍できるのも嬉しいですよね。

便利な無線LAN機能

最近の家電製品はアプリを駆使してより便利に使えるものが増えていますが、ヘルシオのAX-LSX3BとAX-LSX3Aも無線LAN機能が搭載されています。

専用のアプリ「COCORO KITCHEN」を使うと、外出先からもメニューの検索ができて、お買い物にも便利です。

アプリ内のレシピは約1400種類もあり、気に入ったメニューがあれば本体に送信することでどんどん増やしていけます。

レシピの検索も、例えば旬の食材やワインに合うメニュー、お菓子メニューなどジャンルごとに検索&登録が可能です。

音声で操作ができる

AX-LSX3BとAX-LSX3Aともに、音声で操作ができるモデルです。

例えば調理時にバタバタしていて、細かな設定がしづらい時に「レンジ、600W、3分」といったようにヘルシオに話しかけると、その通りに設定をしてくれます。

また、長くヘルシオを使っていると、作る頻度の高い定番メニューがいくつも出てきますよね。

献立に迷った時に話しかけると、AIが言葉を理解しながら家族の好み、調理の履歴を含めて回答してくれますよ。

分量設定不要の「らくチン1品」

これまでの電子レンジのイメージでは、食材の状態によっては「温め過ぎ」「まだ冷たい」といったことがあって温め直しをする場面もありましたよね。

ヘルシオAX-LSX3BとAX-LSX3Aは、食材から立ち上がる蒸気を検知し、仕上がり状態を判定するらくチン!センサーが働くので、設定不要で自動調理が可能です。

1人分でも家族全員分の量でも、材料を押してキーを押すだけなので、簡単に最適なあたためができます。

その他便利な機能

電子レンジには従来、アルミホイルや金属製のザルなどはNGでしたが、ヘルシオAX-LSX3BとAX-LSX3Aなら問題なく使えます。

油を使う調理にアルミホイルを敷くことで後片付けも楽になりますし、金属製のザルが使えれば蒸し物も楽に作れます。

また、複数の食材を同時に温めることも可能で、例えば冷凍ご飯とレトルトカレー、トッピング用の卵もそのまま入れられます。

朝食やお弁当作りに複数のおかずや冷凍のご飯、トーストも一度に仕上がります。

蒸気の力で食器を除菌

蒸気の力は調理だけではなく、食器や調理器具などの除菌にも活用できます。

子ども用の食器類や哺乳ビンなども高温の蒸気で除菌できるので、特に夏場は安心ですよね。

簡単お手入れ

ヘルシオAX-LSX3BとAX-LSX3Aの蒸気の力はお手入れにも効果的です。

蒸気で汚れを浮かせて庫内をさっと拭き取りやすくするほか、角皿や網の汚れも落ちやすくなります。

油のこびりつきやニオイを抑える「脱臭クリーンコート」に、蒸し料理の後で庫内の水分を乾燥させる「庫内乾燥機能」も搭載されているので、長く清潔に使うことができます。

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AX-LSX3BとAX-LSX3Aの違いを比較まとめ

シャープヘルシオAX-LSX3BとAX-LSX3Aを新旧比較した上で共通する機能を紹介し、どっちがどんな人におすすめかまとめてきました。

上位機種同士ということもあり、過熱水蒸気による高レベルな調理の他にも、アプリを駆使してメニューの幅を広げたり、音声で設定やメニュー相談をしたりといった便利な機能が満載されています。

さらにAX-LSX3Bでは、少人数分対応の「らくグリ!調理」に、出来立ての美味しさを保つ「ほかほかキープ」1皿で完結する「ワンディッシュメニュー」など、あると嬉しい機能が追加されています。

お値段を比較すると、AX-LSX3Bの定価が20万を超えているのに対し、AX-LSX3Aはほぼ半額程度とかなりお求めやすくなっています。

新機能のニーズと価格が検討材料となるかと思われますので、じっくり慎重に決めていただくことをおすすめします。

シャープヘルシオAX-LSX3BとAX-LSX3Aの違いを調べている人、どちらを購入するか迷われている人の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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