3歳プレゼントにも 娘がはまったおすすめ絵本 | Nana's Momdays

3歳プレゼントにも 娘がはまったおすすめ絵本

育児・娘のこと
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現在3歳の娘のナナはありがたいことに割と本好きな女の子に育っています。

  • おうち英語も進めていて英語好き
  • 宇宙大好き

そんな本好きな3歳の女の子が気に入ったおすすめ絵本をご紹介します。

どれも児童館や支援センターなどにもあるようなベストセラー本なので、どこかで見かけたことがあると思いますが、親目線でもおすすめできる絵本です♪

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どんぐりむらのどんぐりえん

幼稚園のプレが始まるにあたって、なんとなく、「幼稚園」の概念に触れておいて欲しいなぁと考えていたところで出会った絵本です。

ママやパパと園に行って、バイバイして、先生やお友達と遊んだり、みんなで給食を食べたり。

お外へ行く前にトイレに行って、手を洗って、帽子をかぶって、なんて細かなところまで描かれていて、幼稚園でもありそうな流れなので、事前に知っておくのにすごくいいんじゃないかなと、勝手に思ってました。

絵が可愛くて、親の方もほっこりする、人気の絵本ですよね。

最初は本屋さんで見かけて、パラパラと見ていたのですが、その後、支援センターなどでも見かけて、本人も気に入っていたようなので購入しました。

今でも寝る前の精鋭部隊によく入ってくる、ナナお気に入りの1冊です。

ぐるんぱのようちえん

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これも絵本で「幼稚園」に触れておきたいなぁと思っていた時期に見つけた1冊なのですが、どちらかというと「幼稚園」について、どうこうというお話ではなかったので、どうかなぁと思いながらも、3歳児に人気の絵本という宣伝を見かけて、購入しました。

ところが、購入直後はナナは見向きもしませんでした。

絵柄が気に入らないのか、開こうともしなかったんです。

普段はナナの反応を見てから購入に踏み切ることが多いのですが、この時に限ってなんとなく買ってしまい、ちょっと後悔しました。

失敗したかな…と、無理強いはせずしばらく本棚に並べておくだけだったのですが、ある日、とても本好きなお友達が遊びに来た時に、その子が読みたがり、その子のママさんがナナとその子に呼んでくれました。

そこから急にお気に入りの1冊に激変しました。

内容や言葉の並びで気に入ったってことなのかなぁと、わたしの方がナナの反応に興味深く思った1冊です。

クレヨンのくろくん

どんぐり園と同じく、シリーズ化もされている人気の絵本です。

これは人にもそれぞれ得意不得意があるよ、というのを教えてくれているような絵本で、親としても、うまいなぁと思ってしまった1冊でした。

ナナはクレヨンで同じことをして遊ぶのにしばらくハマりました。

カラフルな絵を描いた後、何でもかんでも黒で塗りつぶそうとするので大変でしたが…。

そらまめくんのベッド

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こちらも同じく、シリーズ化されているなかやみわさんの1冊。

なかやみわさんの大ファンみたいになってますが…ナナが絵を気に入っているのかもしれません。

わたしはよくナナに「ママの宝物」と伝えているのですが、この本を読んでから、ナナも「宝物」という言葉を使うようになりました。

ナナの成長を感じて、大切な宝物が一つずつ増えていくといいなぁなんて思ったりもしています。

おばけのバーバパパ

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これはわたしが懐かしすぎて本屋さんで手に取り、思わずそのまま購入してしまいました。

長年親しまれている名作ですよね。

大人になってから改めて見返してみたら、絵がなんてお洒落なこと…。

フランソワのおうちも、鳥も、建物も、地下鉄の入り口も、水の描き方までかわいい!(語彙力…)

翻訳も素敵。

「バーバパパはね」って、「ね」をつけるセンス。
「いくところがないのです」この優しい言葉遣い。

小さい頃も好きだった記憶がありますけど、これはわたしの方が「いい!好き!」となって、ナナの意見より先にとりあえず買ってしまいました。

そして、ついでのようになってしまいましたが、もちろんナナもお気に入りになりました。

ぜったいにおしちゃダメ?

これは別の記事「初めての英語絵本」でもご紹介していますが、たまたま用事があって行った郵便局に置いてあり、待ち時間の間に呼んでみたら、ナナがどハマりした1冊です。

それまでも、何度か本屋さんで見かけて、「これは?」とナナに見せて声かけたこともあったのですが、全然興味なさそうだったのです。

やっぱりその子によって適正な時期ってあるのかなぁと感じた1冊です。

帯にあるような「とにかく笑う」ということはなかったのですが、ニヤリとはしました。

そして、立て続けに4、5回読まされ、用事が終わっても帰ろうとはせず、「買って帰る」と言うので、「ママも欲しい!でもここは本屋さんじゃないくてここの本は買えないから今度本屋さんに行こう!」と言ってようやく出てきたくらいでした。

わたしとしては、本の中のキャラクターがこちらに話しかけている、という設定の本なので、「絵本=物語」というわたしが持っていた概念を覆した1冊でもありました。

言葉がしっかりわかってきた頃におすすめです。

Don’t Push the Button!

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これも以前の記事でもご紹介していますが、大のお気に入りです。

流石に1ページずつ日本語と見比べて読むパターンは無くなりましたが、日本語版とセットで両方読まされます。

時には日本語版を開きながら「英語で読んで」とか無茶振りをしてくるくらい、2冊とも大好きです。

ここでちょっと白状してしまいますが、実はわたしは英語版の方が好きだったりします。

前の記事でも書きましたけど、英語の方がスッキリ感があるように感じています。

もちろん翻訳も見事なんですけど、単純に好みとして…。

やっぱり言語の性質上、絵とめくるタイミングを考えると、少し英語と日本語はずれてくるんですよね。

英語だと本当に一言で良いところに、日本語だと少し補助的なセリフが必要になったり…。

言語の違いによる微妙なテンポやニュアンスの違いをナナも分かってくれるようになって、どっちが好きとか好みが出てきたら嬉しいなぁなんて思ったりしています。

(あ、でも、本のデザインは日本語の方が好みだったりします)

100かいだてのいえ

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偕成社
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どうしてこの時期に選んだかというと、数字に興味を持ち、100まで数えるようになったからなんです。

ナナはイギリスBBCの子供向け番組、CBeebiesのNumberblocksが大好きでして、Youtubeでよく見ています。

(ちなみにおすすめな子供向け英語動画チャンネルはこちらの記事にまとめています)

この番組のおかげで数字の理解が急上昇しまして、英語日本語共に「100」まで数えるのがナナの中で流行った時期がありました。

お風呂でも、歩いていても、「hundredまで数えて」とか「100まで数えて」とか、英語日本語の指定付きでしょっちゅう一緒に数えてました。

その時期に、この本こそ「今」と思って、買った絵本です。

大当たりでした。

10階ごとに違う生き物が住んでいる不思議な100階建のいえの一番上に住んでいる子からお手紙をもらった、星を見るのが大好きな男の子が、お手紙の主に会いにいく、というお話です。

星というキーワードは全く意図していなかったのですが、ナナは、この本と、なんとなく好きだろうな、と思って購入した次の絵本で、星、太陽系、宇宙に興味が飛躍しました。

おつきさまのおさんぽ

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学研プラス
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いつもはある程度調べたり、その時期のナナの興味を考慮したりするのですけど、この時は本当に思いつきで本屋さんに立ち寄って、なんとなく好きそうかな、というのと、文字数もちょうどいいかな、という感覚で買って帰りました。

わたしは初めて見かける絵本で、平積みになっているような人気の本というわけでもないように思います。

おつきさまがクレーン車に引っかかって、地球に降りてきて夜のお散歩をする、というお話なのですけど、最後にお家に帰ったおつきさまがお友達を呼んでお茶をしながら、地球をお散歩したお話をする、というシーンがあります。

このシーンで登場した惑星たちにナナが興味を示したのです。

○に顔って子供のストライクゾーンのデザインですよね。

たぶん最初はそれだけだったと思うのですけど、せっかくだからと思って、それぞれの惑星の写真をスマホで見せました。

そしたら、さらに興味を持ってくれたので、「これは図鑑が必要だ!」となって、次の図鑑にたどり着きました。

学研の図鑑LIVE 宇宙

図鑑というと、小学館のNEOの方が主流なようですが、わたしが本屋さんでパラパラっと見て、なんとなく写真が綺麗ですし、見やすいような気がして、こっちが好きで学研になりました。

これは本当にタイミングといい、内容といい、ベストタイミングでした。

惑星に興味を持っている子がいるなら全力でおすすめしたいくらい、ナナははまりました。

寝る前の本も、これを持ってくるんです。

こっちとしては正直重いし長い…。

全部読むわけではなく、大きめな文字で書いてあるところを読む程度なのですけど、それでも長いし、寝転がって読むには重い…。

運が良いと読んでる途中で寝てくれるからいいんですけど…。

そしてこれも無茶振りされました。

「英語で読んで」

英語書いてないけども?!と思いましたが、まぁ…わかる範囲でSiriを相棒になんとかやってるうちに、太陽系惑星は日本語英語共に太陽から順番にあっという間に言えるようになり、大まかな大きさの比較やら、惑星の特徴、衛星、衛星の個数、などなどをどんどん覚えていきました。

ひとり静かにこの図鑑をめくって眺めていることもあって、3歳児ってすごい…とわたしの方が感動です。

ちなみにですが、地味にわたしも少し勉強になりました。
わたしの学生時代は冥王星も「惑星」だったんですけど、今は「準惑星」に所属するそうですね。

宇宙も色々な新事実が発見されて、時代が変わっていくんだなぁ…なんて実感しました。

まとめ

0歳児から絵本に親しんできたナナですが、3歳になると、少しお話が長めの絵本でも眺めていられるようになりました。

とはいえ、3歳なりたての頃は、勝手にページをめくってしまって、ゆっくり全部を読むまでに至らない時期もありました。

ナナは若干短気でせっかちなところもあるようで、とりあえず先に絵を見てしまいたい派っぽいなぁと感じています。

それでも、繰り返しているうちに、最後まで一緒に眺めていられるようになりました。

こっちは1冊1冊音読するのが大変になってしまいますが、いずれ自分で好きな本を楽しんで読めるようになるまで、付き合っていければいいなぁと考えています。

最後までお読みいただいてありがとうございました!

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