LK-315とLK-515の違いを比較!光ナビゲーションキーボード 光ナビ 子供におすすめは? | Nana's Momdays

LK-315とLK-515の違いを比較!光ナビゲーションキーボード 光ナビ 子供におすすめは?

育児・娘のこと

子どもの習い事の鉄板といえば、ピアノもその1つですよね。

ただピアノを始めるとなると、どうしても練習用のキーボードかピアノがお家に必要になるので、最初のハードルになるのが、この練習用キーボード、ピアノをどうするか。

そこで!

今回はプロに聞いた子供用の最初の1台におすすめなキーボードをご紹介します!

実は知り合いに作曲家の方がおりまして、しかも奥様ピアノの先生という方。

あまり近しい知り合いというわけではないんですけど、たまたま久しぶりに少しお話しさせていただく機会があって、最近お子さんにキーボードをプレゼントしたということで、そのお品をお聞きしました。

その方が厳選したキーボードは「光ナビゲーションキーボード 光ナビ LK-315

どうしてこの光ナビLK-315がおすすめなのか、その理由もお聞きしたので併せてご紹介したいと思います。

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子どもに光ナビ、光るキーボードがおすすめなわけ

子ども用のキーボードに光るタイプがおすすめなのは、子どもの興味を圧倒的に引けることだそうです。

結局興味を持ったり、好きになったりしないと子どもは動きませんよね。

「自分が押したら音が鳴って光る」

これが大切な最初にきっかけになるそうです。

「本物志向の人はどうしても、グランドピアノ、せめてアップライトピアノを…と思ってしまいがちだけども、まず、子どもがピアノを好きにならないと始まらない」とおっしゃっていて、ごもっとも…と思いました。

ということで、「今はキーボードも2万程度でも買えるから、何十万もするピアノや電子ピアノを最初から買ってお蔵入りしちゃうより、断然光るキーボードから始める」という考えだそうで、この点に同意いただけるなら、カシオの光ナビがおすすめだそうです。

光るキーボードでもカシオがおすすめなわけ

作曲家の方にカシオの電子ピアノを選ばれた訳を聞くと、「カシオはデジタル音の追求して、本物のピアノを目指してる」と感じたのが理由だそうです。

ピアノというと、ヤマハのイメージが強かったので、ヤマハのことも聞いてみたところ、それはその通りなんだけど、と肯定していただきましたが、

ヤマハがキーボードや電子ピアノを展開しているのは、”やっぱり生音がいいよね”ということで、本物のピアノの販売につなげたい、という戦略が見えるそうです。

光るキーボード、光ナビの種類の違い

2020年8月に光ナビの最新機種(LK-315/LK-515)が発売されました。

この2つの違いについて簡単にご紹介します。

簡単にまとめるとこんな感じです。

LK-515LK-315
AiX音源ありなし
鍵盤数6161
音色数600400
リズム数18050
内臓曲数200120
アプリリンクありなし
サイズ幅94.8×奥行き35.0×高さ10.9cm幅93.0×奥行き25.6×高さ7.3cm
質量約4.5kg(乾電池含まず)約3.4kg(電池含まず)
付属品マイク、マイクホルダー楽譜集、歌詞集、譜面立て、ACアダプター、
オーディオケーブル
マイク、マイクホルダー、楽譜集、歌詞集、譜面立て、ACアダプター
スピーカー12cm×2(出力2.5W+2.5W)13cm×6cm(楕円形)×2(出力:2.5W+2.5W)

つまり、機能的にはLK-515が上、という感じです。

もう少し特徴をご紹介しますね。

LK-515

LK-515は「AiX音源」を採用

LK-515の特徴の1つが「AiX音源」。

「AiX音源」というのは、「Acoustic Intelligent multi-eXpression音源」の略だそうで、カシオ開発陣が力を注いだ、音色や鍵盤の弾き心地など、グランドピアノの性能を追求した、電子ピアノの音源開発で培ったノウハウを注入した、というものだそう。

簡単にいうと、低音から高音まで高品位な音色を聴かせてくれて、音色の強弱も再現されて、豊かな音色を奏でるのを可能にしてくれている、ということ。

もっと単刀直入にいうと、普通のキーボードよりとても音が良く、弾き手の表現力も音にしてくれる、ってことですね!

LK-515はアプリリンク機能がある

LK-515は、「ソングバンクプラス」というアプリに対応していて、曲をダウンロード、購入すれば、収録曲をどんどん増やせます。

「この曲が弾きたい!」という曲があったときに、内蔵されていないと弾けなかったのがこれまでのキーボード。

LK-515なら、新しい曲も後からアップデートできてしまうんですね。

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LK-315

「AiX音源」はついていないとはいえ、LK-315も弾く強さで強弱がつく、タッチレスポンスはついているので、弾き方で音が変わる、電子ピアノに近い機能は持ち合わせています。

LK-315のその他の特徴としては、鍵盤が光ることはもちろん、子どもむけに最新のアニメヒット曲がたくさん収録されていて、「楽しい」を大切に、子どもの最初の1台が意識された作りになっていることです。

子どもへの最初の一台はLK-315

一見LK-515の方が機能が良くて、選びたくなってしまう要素がたくさんなんですけど、今回は「子どもの最初の1台」としてのおすすめをご紹介しています。

子どもがピアノに興味を持つか、子どもがピアノを好きになるか、という、最初の1台です。

そこを忘れずに選ぶと、多機能でその分お値段がするLK-515より、子ども向けの曲がたくさん入っていて、子どもが楽しめ、お財布にもちょっと優しめなLK-315の方がおすすめなんです。

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キーボードと電子ピアノは違う?

わたし自身がキーボードと電子ピアノの違いをわかっていなかったので、ここでちょっと補足しておきますね。

キーボードは…

  • 鍵盤楽器を手軽に便利に楽しむために作られている楽器。
  • 鍵盤ひとつひとつの長さや幅が短いものが多く、鍵盤数が少ないタイプが多いのも特徴。
  • ピアノの音だけを弾くのではなく、オルガンやシンセなどの鍵盤楽器の音から、ストリングスや管楽器の音まで、さまざまな楽器音を楽しめる。

電子ピアノは…

  • 鍵盤には実際にハンマーが入っていて、弾いた時にしっかり手応えが感じらる
  • アコースティックピアノと同じような豊かな音、響きがする
  • 強弱の表現もリアルで、小さな音から大きな音まで、指先のコントロールをそのまま音に出る
  • ピアノ特有の美しく滑らかな演奏表現ができる

参考:https://www.roland.com/jp/lp/myfirstpiano/qa/01/

こういった違いがあるそうです。

なので、キーボードで遊んで、子どもが音楽が好きそうなら、どこかのタイミングでステップアップして、電子ピアノやピアノを考える必要は出てきますね。

この違いを見て、やっぱり最初から電子ピアノで始めるべき、と思われる方は、キーボードは選べないかもしれませんね。

おわりに

今回は、子どもにピアノをやらせたいけど、おうちで練習するキーボード、ピアノはどうしよう?と感じた方に、「光ナビゲーションキーボード 光ナビ LK-315」をおすすめしました。

ポイントは、子どもにピアノを好きになってもらうことが目的、という最初の1台ということ。

キーボードを選ぶ時の1つの選択肢としてみてみていただけたら嬉しいです。

最後までお付き合いありがとうございました!

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