EH-NA0JとEH-NA9Gの違いを比較! どっちがおすすめ?パナソニックナノケアドライヤー | Nana's Momdays

EH-NA0JとEH-NA9Gの違いを比較! どっちがおすすめ?パナソニックナノケアドライヤー

美容健康家電

パナソニックナノケアドライヤーEH-NA0JとEH-NA9Gの違いを比較!どっちがおすすめ?

パナソニックナノケアドライヤーEH-NA0Jと、EH-NA9Gの違いを比較していきます。

EH-NA0Jは2022年9月1日発売予定の新製品で、EH-NA9Gは1つ前のモデルとなります。

まずは大きな違いについて挙げていきます。

  • EH-NA0Jはコンパクト・軽量化
  • EH-NA0Jはシリーズ最大風量
  • EH-NA0Jはスマートセンシングで風温コントロール
  • 風温設定の違い(EH-NA0Jの方が低い温度で乾かせる)
  • EH-NA0Jは高浸透ナノイーでうるおい1,9倍
  • EH-NA0Jはヘアカラー退色抑制も
  • EH-NA0Jは根元速乾ノズルを付属

その他カラーバリエーションの違いもありますが、EH-NA0Jではかなりスペックが向上しています。

シリーズ最大風量やうるおい1.9倍など気になるポイントが目白押しと言った印象ですよね♪

本文では、パナソニックナノケアドライヤーEH-NA0JとEH-NA9Gの違いを比較しながら詳しく紹介していきたいと思います。

▼EH-NA0J

楽天ビック(ビックカメラ×楽天)
¥38,610 (2022/09/30 23:53時点 | 楽天市場調べ)

▼EH-NA9G

楽天ビック(ビックカメラ×楽天)
¥21,780 (2022/09/26 00:23時点 | 楽天市場調べ)

EH-NA0JとEH-NA9Gの違いを比較

コンパクト&軽量化

パナソニックナノケアドライヤーEH-NA0JはEH-NA9Gに比べて体積比で27%もコンパクトになっています。

EH-NA9Gは高さ22.4×幅21.4×奥行9.2cmなのに比べ、EH-NA0Jは高さ22.1×幅14.8×奥行×7.4cmと、一回り以上小型になっていますね。

ヒーターの小型化によりコンパクトさを実現しましたが、形状も変わって折り畳まずに収納できるようになりました。

重量はEH-NA9Gが575gなのに対しEH-NA0Jは550gと25gマイナスと少しの違いではありますが、小型化したことで旅行や出張にも持っていきやすくなりますね♪

  • EH-NA0J
    • 高さ22.1×幅14.8×奥行7.4cm
    • 550g
  • EH-NA9G
    • 高さ22.8×幅21.4×奥行9.2cm
    • 575g

EH-NA0Jはシリーズ最大風量

風量についてはEH-NA9Gが1.3㎥/分ですが、EH-NA0Jでは1.6㎥/分に大きくアップしています。

コンパクトなボディながら、ナノケアシリーズ史上最大風量を実現し、より素早く髪を乾かすことが可能になります。

髪の長い方や毛量の多い方はもちろん、朝の急いでいる時にもストレスなく素早く髪を乾かしたいですよね。

風量の違い

  • EH-NA0J :1.6㎥/分
  • EH-NA9G:1.3㎥/分

スマートセンシングで風温調節

EH-NA0Jにはスマートセンシング機能が搭載されました。

風温センサーが風温を、環境温度センサーが室温をそれぞれ検知して、過度な熱を抑えるように自動で風温をコントロールします。

EH-NA9Gでは「インテリジェント温風モード」で温風の熱をコントロールしていましたが、EH-NA0Jではスマートセンシング機能にバージョンアップした形になります。

真夏に髪を乾かしていると、お風呂上がりの熱気もあって暑いですよね。

ドライヤーで髪を乾かすそばから汗をかいてしまいそうで、特に髪が長いと一苦労です。

EH-NA9Gのインテリジェント温風モードでは手動で設定していましたが、EH-NA0Jではセンサーで自動的に風温をコントロールしてくれるので、操作不要で快適に髪が乾かせます。

風温設定の違い

温風温度もEH-NA9Gが125℃なのに対し、EH-NA0Jでは約95℃と低い温度で乾かせるように変わっています(室温30℃の場合)。

スカルプモードの際にはいずれも、風温は60℃となります。

温風温度の違い(室温30℃の場合)

  • EH-NA0J :約95℃
  • EH-NA9G:約125℃

高浸透ナノイー&ミネラルでうるおい1.9倍

EH-NA0J、EH-NA9Gともにパナソニックのナノケアシリーズで、水に包まれた微粒子イオンである「ナノイー」を放出させることで髪に水分を行きわたらせ、しっとりした髪に導きます。

EH-NA9Gは「ナノイー」を放出しますが、EH-NA0Jはさらに進化した「高浸透ナノイー」を放出します。

「ナノイー」は空気中の水分を微細化したイオンで、一般的なマイナスイオンの約1,000倍の水分を含んでいます。

一方の「高浸透ナノイー」はイオンの発生方式を変えることにより、従来のナノイーに比較して水分の発生量が18倍に増え、髪への浸透性を高めています。

高浸透ナノイーはナノイーに比べて髪の内部への浸透性が高く、くせやうねりが抑えやすくなります。

さらにEH-NA0Jの吹き出し口はより髪に近くなったので、高浸透ナノイー&ミネラルマイナスイオンが髪に届きやすくなりました。

EH-NA0JはEH-NA9Gに比べて髪へのうるおいが1.9倍、4週間使用したことで頭皮のうるおいが20%アップしたとの実験結果も出ています。(パナソニック調べ)

地肌が乾燥するとトラブルの原因となりますが、地肌がうるおうことで髪の健康にもつながりますね♪

ナノイーの違い

  • EH-NA0J :高浸透ナノイー(うるおいが1.9倍)
  • EH-NA9G:ナノイー

▼EH-NA0J

楽天ビック(ビックカメラ×楽天)
¥38,610 (2022/09/30 23:53時点 | 楽天市場調べ)

▼EH-NA9G

楽天ビック(ビックカメラ×楽天)
¥21,780 (2022/09/26 00:23時点 | 楽天市場調べ)

ヘアカラー退色抑制

せっかくお気に入りの色に染めても、白髪染めをしてもすぐに退色してしまっては困りますし、頻繁にヘアカラーを使うのも躊躇ってしまいますよね。

EH-NA0Jは高浸透ナノイー&ミネラルの働きでキューティクルの密着性を守り、ヘアカラー剤の流出を防ぐことにより髪色が長持ちします。

根元速乾ノズルを付属

EH-NA9Gの付属ノズルはセットノズルのみでしたが、EH-NA0Jには「根元速乾ノズル」が加わりました。

根元速乾ノズルは吹き出し口を狭めて、絞った風を送り込むことによって髪の根元にピンポイントでしっかり届きます。

付属品の違い

  • EH-NA0J :セットノズル・根元速乾ノズル
  • EH-NA9G:セットノズル

カラーバリエーション

カラーバリエーションもガラッと生まれ変わっています。

EH-NA9Gはゴールドとピンクゴールドですが、EH-NA0Jはディープネイビー、ラベンダーピンク、ウォームホワイトの3色です。

画像引用:パナソニック公式
画像引用:パナソニック公式

EH-NA0Jのディープネイビーはスタイリッシュな見た目で、男性に好まれそうですね。

ラベンダーピンクもあまり甘すぎない色合いなので、性別や世代を超えて使えそうです。

価格の違い

価格ですが、EH-NA0Jはパナソニック公式で38,610円で、2022年8月時点では予約受付中です。

EH-NA9Gは同じくパナソニック公式で19,800円と、18,810円の価格差です。

ちなみにEH-NA9Gは価格.comで17,980円前後でも取り扱いがありました(価格はいずれも2022年8月25日現在・価格は変動しますので常に最新価格をチェックしてくださいね)。

スペックの差がそのまま価格差になっている印象なので、どの機能が欲しいのかじっくり検討が必要そうです。

但し、プレスリリースにはオープン価格と記載されているので、今後量販店やECサイトによって価格が変わってくる可能性は高いです。

▼EH-NA0J

楽天ビック(ビックカメラ×楽天)
¥38,610 (2022/09/30 23:53時点 | 楽天市場調べ)

▼EH-NA9G

楽天ビック(ビックカメラ×楽天)
¥21,780 (2022/09/26 00:23時点 | 楽天市場調べ)

EH-NA0JのEH-NA9Gの使用スペックの違いを表で比較

EH-NA9GM
EH-NA0J
発売2021年2022年
カラーゴールドピンク
ゴールド
ディープブルー
ラベンダーピンク
ウォームホワイト
サイズ高さ22.8×幅21.4×奥行9.2cm 高さ22.1×幅14.8×奥行7.4cm 
重さ約575g 約550g 
電源AC100V/50-60HzAC100V/50-60Hz 
消費電力1200W1200W
電源コード
の長さ
約1.7m約1.7m
風量1.3㎥/分1.6㎥/分
温風温度温風モード:約125℃
スカルプ:約60℃
※室温30℃時
温風モード:約95℃ 
スカルプ:約60℃
※室温30℃時
モードの種類①温冷リズムモード
②インテリジェント温風モード
③スカルプモード
④スキンモード
⑤毛先集中ケアモード
①温冷リズムモード
②スカルプモード
③スキンモード
④毛先集中ケアモード 
タイプナノイー&ミネラル高浸透ナノイー&ミネラル
スマートセンシング×
静電気抑制◎ ◎ 
ナノイーイオン
チャージPLUS
◎ ◎ 
UVケア◎ ◎ 
カラー退色抑制×
速乾ノズル(内蔵)◎ ◎ 
セットノズル
(付属品)
◎ ◎ 
根元速乾ノズル
(付属品)
×
参考:パナソニック公式サイト

EH-NA0JとEH-NA9Gどっちがおすすめ?

パナソニックナノケアドライヤーEH-NA0Jと、EH-NA9Gで、それぞれこんな人におすすめしたい!というポイントをまとめていきますね。

EH-NA0Jがおすすめの人

  • ハイスペックモデルにこだわりたい人
  • 髪や頭皮のうるおいをより求める人
  • 髪の長い人、速く乾かしたい人
  • ヘアカラーの退色が気になる人
  • 旅行や出張の機会が多い人

EH- NA9Gがおすすめの人

  • 予算を抑えたい人
  • 髪を高温で乾かしたい人
  • EH- NA9Gの機能があれば十分な人

どちらがおすすめか、スペックと価格の折り合いに尽きると思います。

EH-NA0Jがどの点についてもスペックが高く、予算が許すなら絶対こちら!と言いたいところですが、現状では倍近くの価格差があるのでちょっと躊躇してしまいそうです。

パナソニックのナノケアドライヤ―自体が髪の水分をケアするコンセプトで開発されているので、ナノイー&ミネラル機能があればいい、と言う方にはEH- NA9Gでも十分満足できると思います。

また、EH-NA0Jの温風温度は90℃と低めなので、低温では物足りない!という人にもEH- NA9Gがおすすめです。

▼EH-NA0J

楽天ビック(ビックカメラ×楽天)
¥38,610 (2022/09/30 23:53時点 | 楽天市場調べ)

▼EH-NA9G

楽天ビック(ビックカメラ×楽天)
¥21,780 (2022/09/26 00:23時点 | 楽天市場調べ)

EH-NA0JとEH-NA9Gの共通の機能や特徴

パナソニックナノケアドライヤーEH-NA0JとEH-NA9Gに共通する機能や特徴を紹介していきます。

ナノイー&ミネラルでキューティクル密着

EH-NA0JとEH-NA9Gのいずれも、ナノイー(EH-NA0Jは高浸透ナノイー)と一緒にミネラルマイナスイオンが放出されます。

髪のダメージ=キューティクルが傷んでいる、とすぐに思い浮かびますが、キューティクルが剥がれることによって髪の水分が流れ出してしまいパサつきや枝毛などダメージの原因になります。

ナノイー&ミネラルを搭載したパナソニックナノケアドライヤーなら、ナノイーが髪に浸透して水分を供給し、キューティクルをしっかり引き締めて密着させます。

キューティクルの密着性が高まることで、紫外線やブラッシングの摩擦ダメージ、静電気から髪を保護します。

ナノイー&ミネラル搭載ドライヤーと、イオン無しのドライヤーで枝毛の発生率を検証したところ、なんと10分の1まで抑制されています(パナソニック商品サイトより)。

多彩なモード

EH-NA0Jは4つ、EH-NA9Gは5つと数は異なりますが、それぞれ多彩なモードを使い分けることができます。

  • 温冷リズムモード
  • 毛先集中ケアモード
  • スカルプモード
  • スキンモード

EH-NA9Gの「インテリジェント温風モード」はEH-NA0Jでスマートセンシング機能に進化しています。

温冷リズムモード

「温冷リズムモード」は温風と冷風を自動で交互に切り替えるモードで、温風であたためて髪のクセを伸ばしたところを冷風で冷やしてキープします。

うねりが軽減されて髪の表面が整ってくるので、ツヤのあるしなやかな髪に仕上げます。

毛先集中ケアモード

「毛先集中ケアモード」はセンサーで周囲温度を検知し、毛先を仕上げるのに適した温風と冷風を交互に切り替えます。

風量が強いと毛先が飛んでしまって当たりにくいですが、弱風のセット風量で作動するので毛先に集中して風を当てることができます。

毛先をケアすることで、髪の広がりを抑えてまとまりやすくしますが、温風のみの時と比べて約1.3倍もまとまりやすくなります。

スカルプモード

「スカルプモード」は地肌の表面に余分な水分を残さないように、地肌に優しい約60℃の風で乾かします。

地肌に水分が残るとべたつきが気になりますし、高温で乾かすと乾燥していずれも皮膚トラブルの原因になります。

優しく地肌を乾かすことで、頭皮や髪の健康を守ってくれますね♪

スキンモード

「スキンモード」は髪ではなく直接お肌に当てるモードです。

乾燥しやすいお風呂上りに、ナノイーとミネラルを含んだ風を当てることでお肌のうるおいを保ちます。

スキンモードで風を当てたら、後はいつものスキンケアで大丈夫です。

*スキンモードの際は、必ず目を閉じて使用してくださいね^^

速乾ノズル内蔵

EH-NA0JとEH-NA9Gにはパナソニック独自の「速乾ノズル」が内蔵されています。

洗髪後に濡れて毛束になった髪は、一定の強さで風を送り続けても毛束がほぐれにくく、なかなか乾きません。

速乾ノズルは風の強弱を起こすことで毛束がほぐれやすくなりますが、毛束がほぐれたら風が当たる部分の表面積が増えるため、より乾きやすくなります。

イオンチャージPLUS

EH-NA0J、EH-NA9Gのハンドル部分には「イオンチャージパネル」が付いています。

イオンチャージとは?ドライヤーの風の中にイオンが含まれているのでは?と疑問に思うかも知れません。

ドライヤーの風と共に放出されるのはマイナスイオンなので、風を当て続けることによって髪はマイナスに帯電します。

マイナス帯電しているところにマイナスイオンを送り続けても、反発してしまって髪につきにくくなってしまいます。

それを防ぐのがイオンチャージで、イオンチャージパネルをハンドルと一緒に握ると、マイナスの電子をパネルに引きつけて逃がしてくれます。

マイナスイオンを送り込みながら、過度な帯電をうまく逃がしてくれることで髪にナノイーを浸透させ続けることができる仕組みになっています。

▼EH-NA0J

楽天ビック(ビックカメラ×楽天)
¥38,610 (2022/09/30 23:53時点 | 楽天市場調べ)

▼EH-NA9G

楽天ビック(ビックカメラ×楽天)
¥21,780 (2022/09/26 00:23時点 | 楽天市場調べ)

EH-NA0JとEH-NA9Gの違いを比較まとめ

パナソニックナノケアドライヤーEH-NA0Jと、EH-NA9Gの違いを比較しました。

EH-NA0J は2022年9月発売の最新モデルで、シリーズ最強クラスのスペックになっています。

コンパクト化を実現しながらも、風量はシリーズ最大となる1.6㎥/分までアップしています。

他にも高浸透ナノイーでうるおい1.9倍、インテリジェント温風モードが進化したスマートセンシング機能の追加など髪と頭皮の健やかさをとことん追求したモデルだと感じました。

欲しい機能の「全部のせ」のようなハイスペックモデルですが、お値段は少々お高くなっています。

EH-NA9Gが19,800円ほどで手に入るのに対し、EH-NA0Jはパナソニック公式で38,610円ですが、これだけの機能を盛り込んでいるハイスペックドライヤーは魅力的ですよね。

メーカー希望小売価格はオープンとなっているので、発売後に量販店やECサイトをチェックして少しでもお手頃価格で手に入れたいところですね♪

パナソニックナノケアドライヤーEH-NA0JまたはEH-NA9Gの購入を検討している方、どちらを購入するかで迷われている方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

▼EH-NA0J

楽天ビック(ビックカメラ×楽天)
¥38,610 (2022/09/30 23:53時点 | 楽天市場調べ)

▼EH-NA9G

楽天ビック(ビックカメラ×楽天)
¥21,780 (2022/09/26 00:23時点 | 楽天市場調べ)
タイトルとURLをコピーしました