剛のことは俺が守りますから大丈夫ですを知った新米ファンの思う光一くんの魅力 | Nana's Momdays

剛のことは俺が守りますから大丈夫ですを知った新米ファンの思う光一くんの魅力

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こちらAmazonプライムのKinKi Kidsコンサートツアーセレクションで見事に沼に突き落とされた新米ファンです。

KinKi Kidsと同世代なので、なんとなくずっと活動は知ってたんだけど、知らなかったんだねぇ…彼らのパフォーマンスを。

そんなわけで、ちょっとオタク気質なわたしは今更ながら過去を追いかけて楽しんでいたわけなんですけど、そうするとやっぱり目に触れてしまったんですよ。

剛くんの体調のこと。

そして、あの光一くんのセリフ。

そんなわけで、今日の記事は単なる新米ファンの戯言です。

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剛のことは俺が守りますから大丈夫ですの経緯

もう相当前のことなので、今更ほじくり返すのも申し訳ないくらいなんですけど、調べてしまいました。

「ファンの妄想じゃないか」なんて説まで出てて笑ってしまいました。

(まぁ…分からなくはない…w)

でも、どうやら、光一くんの口から出たらしいことがわかりました。

時は2004年。

光一くん初のソロライブツアーでの囲み取材の最後で出てきた言葉とのこと。

その背景をWikiから引用させていただくと…

芸能界活動に対するストレスから、CDデビューしたての頃に過呼吸を発症。

2000年夏のコンサートツアーにて、ナゴヤドームでの第1部公演の途中に、過呼吸の大きな発作に見舞われる。

2003年5月の「Dome F Concert」の途中体調不良で倒れたことをきっかけにして、同月、ジャニーズオフィシャル携帯サイト「Johnny's web」にて、自ら過換気症候群、パニック障害と闘病中であることを告白した。

なお、その後2003年7月に行われた『ずーっといっしょ。』出版記念展覧会の記者会見でも「病気とは長く闘っている。光一にも助けてもらっている。」と発言している 。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/堂本剛

っていうタイミングらしいんですよね。

しかもどうやら不仲説が充満していた時期だそうで。

その状態で言ったのか…、25歳…

と、なんというか…感動すら覚えました。

光一くんの魅力 新米ファンの戯言

パフォーマンスが一級品

KinKi Kidsの活動のみならず、言わずと知れたSHOCKのパフォーマンスといい、誰もが認める一級品ですよね!

かつてマイケル・ジャクソンにハマったことのあるわたしは、光一くんのソロ(Danger zone、INTERACTIONAL、Slave Maker@We are KinKi Kids Live Tour 2016 TSUYOSHI & KOICHI 日本武道館公演(つまりアマプラのエピ1))を見て

あああああもう絶対この人MJ好きーーーー!!ああああ好きーーーーー!!

となってしまった訳なので、そのパフォーマンスにまず惚れまして、沼に足を踏み入れました。

で、あのお客さんを手玉にとったSっ気王子キャラ?

あんなん賢くないとできませんやん?

となって、場慣れした頭の回転のはやさにも惚れまして。

同時に剛くんに対する隠しきれない愛情にも惚れまして。

ずぶずぶ沼にはまって行って、過去映像も見始めた訳なんですが…。

そうすると、さらに見えてきたのが、純粋さと素直さで。

少年の真っ直ぐさを持ったまま成長して、大人の賢さも持ち合わせたような…。

そんな印象を持ち始めました。

 

思考が合理的で物事の線引きが上手な印象

テレビでお話ししているのを拝見していて面白いなぁと思うのが、無駄なことが大嫌いで合理主義な分、好き嫌いもはっきりしていること。

好き嫌いというか、どうでもいいことと、そうでないことの割り切り方がとっても上手で、見てて気持ちいい。

どうでもいいことを簡単に切り捨てられる分、情熱が全部自分の興味に注げて、自分が興味を持ったら真っ直ぐで素直で…。

これ、簡単そうに見えて、実はとっても難しいことだと思うんですよね。

しかも責任感もあって義理堅くて、人を巻き込んだ時の責任を背負ってく気概もすごく感じる。

 

あと、自分と他人をしっかり切り離せることや、その人と、その人の一部分、というのもちゃんと分けて見れてる印象がすごくあるんです。

これも日本人ってとっても苦手な分野な気がするんですよね。

例えば、「自分がこれだけ頑張ってるんだから周りもそうすべき」とか、どこか思っちゃうところありません?

特に、チームとかで動いてるとありがちな気がするんです。

でも、もし、光一くんがそんな人だったら、きっとあんなに周りに人は集まらないと思うですよ。

リーダーに重要な気質じゃないかなぁと個人的に思うところなんですけど、「人それぞれに考えがあって、みんな違う」ということを、光一くんは難しいこと抜きに理解して自然にやってそうな印象なんです。

もちろん、いろいろな、大変な経験を経てのことだとは思うんですけどね。

 

あと、もう1つ。

ちょっとミスがあったら、ミスそのものじゃなくて、「ミスしたやつ」が問題になったりしません?

何か不都合な発言をした人がいたら「あいつはこういうやつ」になってしまって、「その発言=その人」になりがちじゃないです?

わたし、外資系で仕事していたせいもあって、外人上司が「テーブルに置くのは議題だ」と、良く言ってました。

議題について、意見の相違で言い合っても、その人の人格を否定するのは違う、というあれです。

ミスした人を責めるんじゃなくて、ミスを未然に防ぐ方法を改善する方が大切、とかね。

これも、案外難しいことですよね。

あの人のせいで…とか、あんなこという人だから…みたいになりがちじゃないですか。

病気になったら、無駄にその人の日頃の行いに原因を見出そうとしたり…。

世の中一般的にはそういう人も多い気がするんです。

でも光一くんは一切そうじゃなくて、この、人と物事の切り離しも、とっても上手な印象なんです。

 

他人と自分が全く違うことを理解していて、自分のやり方を押し付けることは絶対にない感じ。

剛くんが病気になった時も、病気と剛くんを完全に切り離して考えることができて、病気の知識を得ることで状況を知ろうとする、とか、ね。

これって、本当に光一くんがそういう人だから、自然にだからこそできたことなんだろうなぁと…。

剛くんの隣に光一くんがいてよかった…と心底思うとともに、ものすごく感動してます。

とにかく素直で笑顔が素敵なこと

本当、とにかく素直ですよね。

顔にも、ものすごく出ますよね。

それがまた可愛くて仕方ない。

素直な人だからこそ、本当に楽しい時や嬉しい時の笑顔が素敵で、先日のTOKIOカケルでも言われていたように、人をほっとさせる笑顔なんでしょうね。

素直で努力家。

プラスして、あのちょっとした天然具合?

愛されないはずがないですよねぇ。

見た目よりずっと男気溢れるから、普通に男性にも人気ありそうだけど、逆にあの見た目で敬遠されてるのかなぁとかも思ってみたり。

相方への愛情

新米ファンとしては、どこの過去映像見てても、あれでなんで不仲説が出るんだろう…?と不思議に思ってしまうんですけど…なんでなんでしょうねぇ…謎…。

雑誌やニュース記事が数字稼ぎたいために時々思い出したようにこじつけて出してるんですかね…?

だって、KinKi Kidsのあの二人の絡みと笑顔が全部嘘だったらテレビの何を信じたらいいんですか?ってレベルじゃないですか?

相当役者ってことですか?

まぁお二人とも役者ですけど…

カメラが回るとスイチッが入るにしたって、滲み出るものがあるじゃないですか。

ゲスト飛び越して交わる会話と笑顔をどう捉えたらいいんでしょう。

光一くんのあの溢れる愛情はもう本当、見てるだけでほっこりしますし、本当に愛の人なんだなぁとしみじみ感じます。

幸せになれます…。

ありがとうございます。

光一くん、愛のお裾分けをありがとうございます。

KinKi Kids、ありがとうございます。

 

「剛のことは俺が守りますから大丈夫です」は、愛ゆえに、怒り半分だったんだろうなぁという気がしてなりません。

”周りが勝手にとやかく言う人たち”に嫌気がさして、「放っておいてくれ」っていう意味合いにも取れるんですよね…もちろん個人的な見解ですけどね。

一生懸命やってるところを、本来のパフォーマンスじゃないところまで勝手に侵食してきて、好き勝手言われて…芸能人って本当に大変ですよね…。

いやでも、これをあの状態で、25歳で言えちゃうのが本当すごいと思う…。

つくづく格好いい人だなぁ…。

おわりに

この歳になって知った、KinKi Kidsの光一さんは知れば知るほど魅力的なひとでした。

以上!

わたしこそ好き勝手偉そうに何様やねんと申し訳ないところですが…とにかくたぎる思いを呟いて吐き出したい新米ファンの戯言でした!

お付き合いいただいた方、ありがとうございました!

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