初めての幼稚園の個人面談 準備した質問と結果とちょっと感動した話 | Nana's Momdays

初めての幼稚園の個人面談 準備した質問と結果とちょっと感動した話

育児・娘のこと
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こんにちは、とーこです。

先日、幼稚園の個人面談を初体験してきました。

我が家の地域ではまだ分散登園が主流のようで、娘のナナが通っている幼稚園も分散登園が続いていて、週に2、3回登園するような状況ですが、1ヶ月たったところで、個人面談のスケジュールが組まれました。

初めての幼稚園の個人面談、わたしの経験談を記録しておきたいと思います!

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服装、持ち物と、話したい内容の確認

服装

娘のナナが通う幼稚園はどちらかというと伸び伸び系で割とラフな幼稚園なので、個人面談だからと、服装などは特に気にしなくて大丈夫だろうと思いつつ、上の子が在園生の先輩ママさんに軽く聞いてみましたが、やっぱり「全く気にしなくて平気」でした。

とはいえ、Tシャツ+ジーンズはどうかと思ったので、ちょっとだけ綺麗めシャツに白いパンツで行きました。

持ち物

持ち物や場所も特に指示されていなかったので、お迎えに行った際に先生に確認してみたら、「上履きと名札」だけでOKで「直接教室の前に椅子を用意しているので、前の方が終わるまではそこでおお待ちください」とのことでした。

もうね、本当、「言われてみればその通り」なことまで、わからないくらい初心者状態で、心配性過ぎてはずかしかったです…。

内容の準備

話したい内容については、普通に幼稚園での様子、どんなことをしているのか、をまず聞きたいと思っていました。

なんせナナは幼稚園でのことは喋らない…。

幼稚園でのことは「何が楽しかったか」を聞いてあげると、楽しかったことの記憶を反芻するので、楽しい印象ばかりが残りやすくて良い、という話を聞いていたので「何が楽しかった?」と聞いているのですけど…

毎回ナナの答えは…

「全部」

以上。

ずっと泣いてたとか、迷惑をかけたとか、そういう話は幼稚園側からも聞かないので、なんとなくクラスの流れについて行ってはいるんでしょうけど…。

どんなことをしていて、子供が何を楽しんでいたかくらい知りたいじゃないですか…。

そして、3歳検診の時に指摘された、「幼稚園のルーチンに乗れているか」「1人で脱走していないか」について。

(3歳検診の時の話はこちらの記事「3歳児検診 ひっかかった臨床心理士面談 娘の独特な行動の答え」でもまとめていますが、ナナは視覚的な情報に行動も流されやすいそうで、臨床心理士さんから要観察とアドバイスを受けています)

まだ分散登園で1ヶ月という短い期間ですが、どんな様子かはやっぱり気になるので…。

あと伝えておくか迷ったのが英語のこと。

我が家はDWEキッズなので、現在DVDを見るのを嫌がる停滞時期とはいえ、家では結構ナナの口から英語が出てきます。

最近急に単語が英語に入れ替わることもあって、ものが無くなったとことも「ナナのハサミがdisappearしちゃった」とか言うので、もしかしたら幼稚園でも出るんじゃないかという心配がありまして。

先生には一応報告しておいて、否定だけはしないであげてもらえるようお願いしておこうかと考えました。

私の方で考えていたのはその3点で、あとは先生の方がプロなので、話の展開は先生の誘導にお任せして、ナナ情報のすり合わせができればいいのかな、と思いながら面談に臨みました。

個人面談の結果

面談時間

当初は15分と聞いていましたが、我が家はその日の最後だったようで、全く時間気にせずお話ししていたら、余裕で15分超えてました。

開始時間はせいぜい7、8分遅れ程度だったので、前の方々はそれほど延長せず、ある程度の時間で切っていたのだろうなと思うので、先生には大変申し訳なかったです…。

心理士さんから指摘を受けていた3歳検診の内容についてを、入園時にお手紙で渡していたので、その話を含めて長くなることを先生が予想してくれていたのかなと思います。

感謝しかないです。

面談内容 遊びについて

ご挨拶の後、まずは先生から「幼稚園始まっておうちでの様子はどうですか?」と聞いてくださるところから始まりました。

ナナは普段が甘えん坊なので、幼稚園始まったせいでさらに甘えが急激に悪化したとかはなかったので、その旨と、態度があまり変わらないことから、幼稚園の雰囲気にも抑圧されずに割と伸び伸び遊んでいるのかなぁと勝手に思っている旨お伝えしたところ、登園後の自由時間は自分でお部屋のおもちゃを吟味して、その時その時でやりたいことをやれてる印象と言われて、ほっとしました。

面談内容 先生やお友達との関わりと英語の発語について

とはいえ、やっぱり緊張しているようで、ものすごく口数が少ないそうです。

先生ともあまりお話しできていないようで、ましてや、お友達との関わりはほとんどないみたいです。

自由時間も一人遊びを楽しんでいるようでした。

そんなわけで、全体に口数がないので、当たり前ですけど、英語が出るようなことはまだ一切なかったみたいでした。

でも、先生からは「伝えておいてもらって良かったです」と言っていただけました。

面談内容 クラスでの様子について

臨床心理士さんに目安としてアドバイスいただいていた、「幼稚園のルーチンに乗れているか」「1人で脱走していないか」については、先生からは今のところ特に気になる問題はなさそうと言っていただけました。

良かった…。

面談内容 面談の中で思いついた親側の課題

実は最近、ことの良し悪しをとても理解するようになったので、その反動か、誰かが「間違えたこと」をしていると、怖いもの知らずで指摘するようになりました。

例えば、公園で小学生くらいの子が滑り台を逆から登っているのを見ると「滑り台は階段から登るんだよ」とか…。

正しい行動を理解してくれているのは嬉しいのですけど、誰彼構わず正義を振りかざすので、見てる方がちょっと怖いんですよね…。

あと、ものすごく結果重視方になってしまっていて、自分が「間違えたこと」をして、それを指摘された時のショックの受け方がすごい…。

目に涙を浮かべて、ものすごく縮こまるんです。

そして、自分が間違える可能性があることや、出来なさそう、と感じることに臆病。

これはわたしの声かけの問題なんだろうかと、ちょっと反省しているところでもあります。

これまでは、「座れた!」「歩けた!」「これができた!」「あれができた!」といった具合に、「できたこと」を褒めてきてしまったので、今後は過程を褒めるような声かけを意識したい、というのが今後のわたしの課題です。

というようなことを、その場で先生にもお伝えしてきました。

お友達に「間違い」を指摘しすぎて嫌がられる可能性もありますし、今後、幼稚園の制作などでも作業過程が増えて行ったとき、本人が難しいと感じてしまうと尻込みしそうなので…。

先生にも認識しておいてもらえたらありがたいかなという考えでした。

面談内容 偏食について

幼稚園ではお弁当半分、給食半分なのですが、ナナは物凄い偏食です。

給食はたぶん食べれないだろうとは予想しているのですが、ありがたいことに、先生から声かけについて確認がありました。

親によっては、出来るだけ食べるように指導してほしい、という人もいれば、本人の好きなようにさせてほしい、という人もいるそうです。

我が家は、一言だけ「これも食べてみたら?美味しいよー」程度声かけてもらって、ダメならそのままにしておいてもらうことにしました。

給食を機に食べれるものを増やして欲しいけど、給食の時間そのものが嫌になることは避けたい、という葛藤…。

給食も心配といえば心配ですけど…まぁどうにかなるだろうとは思っているのですが…どうだろう…。

まとめ

幼稚園の初めての面談は、ちょっと緊張もありましたが、先生のお人柄もあり、わたしとしてもとても楽しい時間になりました。

そして勉強になったことがいくつか…。

  • 年少さん1学期なので、幼稚園でやったことをお家で喋るのはまだ高度な技
  • 幼稚園でやった手遊びや歌をお家で少しでも披露してくれてるなら嬉しい!
  • 幼稚園に毎回来れてるだけですごい!

これがナナの担任の先生のお考えだったので、ものすごく勇気づけられました。

プレからのお友達で、幼稚園でやったことをよく家でママにお話しできてる子が複数いるので、ナナは全然だなぁと心配していたのですけど、まだまだそれは年齢的に高望みのようなので、ちょっと安心しました。

今後もそのまま性格的に喋らないままでいる、という子もいるそうですけど、今の段階では喋ったらすごい、喋らないのが普通、くらいでいいという感覚で良いみたいでした。

ちゃんと幼稚園に来れてるだけですごいこと、という先生に励まされました。

そんな感じで学びも得られ、とても有意義な面談になりました。

幼稚園の先生って、子供の面倒を見て、親のケアまでして、すごいなぁ…という感想も持ちました。

そして、幼稚園選びは間違えてなかったのかな、と少しほっとした面もありました。

引き続きナナが幼稚園生活を楽しんでくれることを祈るばかりです。

最後までお読みいただいてありがとうございました!

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