鉛筆の持ち方を一言で教えられる補助具のおすすめはこれ! | Nana's Momdays

鉛筆の持ち方を一言で教えられる補助具のおすすめはこれ!

育児・娘のこと
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子どもの鉛筆の持ち方、気になりますよね。

我が家のお絵かき大好き娘も、ペンの持ち方はその日その時によって様々で、全部の指で握っていたり、2本の指を上にして薬指の上に置く形で握っていたり、時に割と正しい持ち方をしていたりと、定まらずにいました。

なんとなく気になってはいましたが、本当にペンを持つ機会が増えたので、変な癖が付くまえに正してあげた方が良いのかな、と思い始め、持ち方に口を出して、教えてみました。

ところが、すっかり嫌がられてしまい、お絵かきをやめてしまいました。

 

持ち方に口を出すことで、お絵かきが嫌になるのも本意ではないので、何かいい方法はないかなぁと探して、出会ったのがくもんの「もちかたサポーター」でした。

くもん出版 こどもえんぴつ もちかたサポーター (1個)

このサポーターをつけて鉛筆を握らせてみたら一発で、わたしの方が「くもん、すごい…!」と感心してしまいました。

「人差し指を間に入れて、親指で星押さえて」

この一言でOKだったんです!

これを機に子供の鉛筆事情について少し調べたので、もちかたサポーターのご紹介とともに、ご紹介したいと思います。

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くもん こどもえんぴつ もちかたサポーター購入時の注意点

使う鉛筆が普通の鉛筆か、子ども用の三角えんぴつかでサイズを選ぶ

くもんの「もちかたサポーター」は2種類あります。

冒頭の子供用はくもんの三角鉛筆(こどもえんぴつ)に合わせたサイズなので、普通の鉛筆には合わないんです。

普通の鉛筆で試したい場合はこちらの「通常のえんぴつ用もちかたサポーター」を選んでください。

そうでないと、サイズが合いません。

おうちにある鉛筆に使いたい場合は購入の際に間違えないように注意が必要です。

KUMON【通常のえんぴつ用 もちかたサポーター ES-12】 くもん出版 (1セット)

 

我が家の鉛筆はHBしかなかったので、ナナ用のえんぴつも用意してあげたくて、くもんのこどもえんぴつも一緒に購入しました。

サポーター付きから練習して、三角えんぴつ、普通の鉛筆とステップアップしていけたらいいかなと。

 

子ども用の三角えんぴつは太いので専用の鉛筆削りも必要

子ども用の鉛筆である三角えんぴつ普通の鉛筆より太いので、普通の鉛筆削りには入らないんです。

そのため、専用の鉛筆削りも必要になります。

三角えんぴつ、鉛筆削り、持ち方サポーターのセット販売もあったので、我が家はこちらを購入しました。

 

 

鉛筆の硬さは3歳4歳だとまだまだ筆圧もないので、柔らかくて色がしっかり出る6Bや4B程度が良いそうです。

書いたものがしっかり見えないと楽しくないですもんね。

もちかたサポーターを試してみた結果

肝心な結果ですが、到着早々興味津々で「ナナの鉛筆だよ」と渡してあげたら、やはり「自分のもの」というのが嬉しいようで、喜んで使い始めました。

「星に親指を置いて、人差し指がこの羽の間ね」

と教えてあげるだけで…。

大成功です!

持ち方サポーターを使わない時でも矯正できた?

持ち方サポーターが使えないマーカーやクレヨンを使う時に関しては、流石にすぐには完璧にはならず、時折違った持ち方(二本指をかけて薬指に置く形)をしているのも見かけました。

でも、全部で握り込むような持ち方はしなくなりましたし、正しい持ちかたをする回数の方が圧倒的に増えました。

まだ完全に矯正されたとは言い切れないかもしれませんが、全く正しい持ちかたができなかったナナが正しい持ちかたもできるようになったので、数日の成果としては十分かなと考えています。

鉛筆の持ち方を教えるのはいつから?

ところで、鉛筆の持ち方って何歳くらいから教えるのが一般的なんでしょう?

ナナに教えるにあたって気になったので調べてみました。

 

子供の成長それぞれなので、一概には言えないみたいですけど、有名なモンテッソーリ教育なんかでは4歳前後になると、鉛筆を握る指の柔軟性は養われていると考えられているみたいでした。

わたしはナナが遊んでいるのを見ていて、たぶんもう教えればちゃんと持てるだろうな、という感覚的なものがあったので、特に拘らず、持ち方を教える良い方法があれば試したいと自然に思えました。

鉛筆の持ち方は正しい方が良い?

なんとなく鉛筆は正しく持つべき、という頭はあったのですけど、そもそも論として鉛筆の持ち方にそんなにこだわる必要があるのかどうかもちょっと気になったので、それも確認してみました。

すると出てくる出てくる…

なんと、鉛筆の持ち方は学力にまで影響するというのです。

もう少し背景から正確にいうと、「正しい持ち方をすることで、手が疲れないし、綺麗な字がかけるから、文字を書くことにストレスが生まれない」ということみたいです。

勉強していて手が疲れてしまったらやる気は削がれるし、書いた字を先生や親に指摘され続けていたら、それは書くのも嫌になりますよね。

その延長線上に、学力への影響が隠れている、ということのようです。

鉛筆の正しい持ち方とは?

わたし自身は幸い一般的に言われる「正しい持ち方」をしているつもりでいました。

が、なんと、正しい持ち方をしている人は3割未満という話もあり、「わたしの持ち方正しいのか?」と、教えるにあたり、復習がてら正しい鉛筆の持ち方も調べてみました。

 

分かりやすかったのはこちらの動画です。

 

ポイントを教えてくれるので、子どもに間違えた持ち方を教える前に、まずは自分の持ち方が正しいかどうか、チェックしてみるのも良いかもしれません。

3歳に正しい鉛筆の持ち方をどうやって教える?

正しい持ち方も確認したところで、じゃあどうやって子供に教えるか、なんですけど…。

持ち手を見せたり、口で言ったり、手を出したりしてみましたが、まだ分かりにくいようで嫌がられました。

楽しく描いているところに横から口を出されたら誰だって嫌ですよね…。

そこで、試したのが矯正グッズの「もちかたサポーター」でした。

本人が嫌がりさえしなければ、毎回毎回口出しする必要がなくなり、自然に正しい持ち方の癖がつくので、親も子どももストレス減です!

 

おわりに

 

くもんの「もちかたサポーター」は付けるだけで鉛筆の持ちかたを教えることができる優秀サポーターなので、なかなか鉛筆が正しく持てないと悩んでいる親御さんにはおすすめできる品でした!

最後までお読み頂いてありがとうございました!

 

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