Pictuer This 無料で使える野草雑草検索図鑑アプリ 子どもの「何のお花?」お助けアプリ | Nana's Momdays

Pictuer This 無料で使える野草雑草検索図鑑アプリ 子どもの「何のお花?」お助けアプリ

育児・娘のこと
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この記事では、写真をとるだけで、植物の名前がわかってしまうという、子供の「これなんのお花?」対応お助けアプリ「Picture this」をご紹介します。

せっかく子どもが自然に興味を持ったら、正確に教えてあげたいですよね。

最近外に出かけて、「これなんのおはな?」と聞かれることが増えたんですが、花の名前なんて全然知らなかったので困り果てた結果、このアプリに行き着きました。

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Picture Thisとは?

Picture Thisは何と、「撮ったら、判る、1秒植物図鑑」です!

アプリを立ち上げて、アプリ経由で写真を撮ったら…

何の植物か教えてくれるという優れもの!

これはびっくりしました。

わたしがずっと欲しいと思っていた機能!

 

ナナの「これ何のお花?」はこれでほぼ回答してあげられるようになりました。

ナナも写真を撮りたいが故に、何度も聞いてくるようにもなりましたが…。

(でも、実は「ブタナ」は日本語表記が出ず、英語表記だけでした。ちょっと残念…)

「Pichture this」の注意点

これ大事です。

このアプリの「評価とレビュー」を見ていただけると分かるのですが、使い方を間違うと、「無料で初めたのにいつの間にか課金されている系」なんです。

無料でも使えますが、本来は、いわゆる、サブスクリプションと言われる、定額制のアプリなんですね。

先にインストールしてしまったわたしは、大慌てでした。

後からレビューを読んで、「いくら便利でも大金課金されたら困る!」と思って色々と調べました。

(これだけの知識が入ってるし、システム開発費なんかも考えると、本来はお金がかかって当然なんでしょうけど…無料範囲で使えそうならそうさせていただきたく…汗)

間違えて購入した場合は返金依頼ができる

とりあえず、もし間違えて購入してしまったのなら、返金依頼はできることがわかりました。

Apple から購入した App やコンテンツの返金手続きをする
App Store、iTunes Store、Apple Books、その他の Apple サービスで購入した一部のアイテムは返金の対象となる場合があります。返金手続きは Web ブラウザからできます (どのデバイス上でもできます)。

これは知れて良かったです…。

わたしは慌てて返金依頼を出してみたら、なんと、購入されていないことがわかりました。

「Picture This」を無料範囲内で使う方法

以前のダウンロードした直後のホーム画面は「まずは無料でお試しください」をタップしてしまうと、そのまま一週間過ぎたら課金開始、という、とんでもなく分かりにくい仕様でした。

わたしもよく分からないままタップすると怖いので、とりあえずホーム画面から逃げて写真を撮っていましたが、今はそれが改善されて、今のホーム画面はこちら…

f:id:momdays:20200503074825p:plain

この「プレミアムサービス」はタップせず、いきなりカメラマークに飛べば良いだけになりました。

ちょっと安心設計に…。

結局、その後も我が家の場合はその場でお花の名前さえ分かれば良いので、この方法で無料で使わせていただいています。

iphoneでアプリ内課金を制限する方法

それでも心配なので、アプリ内課金の制限をつけて使っています。

iphoneでこれを設定しておくと、課金しようとしたときに、ありがたいことにiphoneが止めてくれます。

なので、アプリでうっかりお金を落としてしまいたくない方は、これを設定しておくのがおすすめです。

iphoneでアプリ内課金を制限する方法は、こちらの方がまとめてくださっています。

アプリのダウンロードやアプリ内課金をできないよう制限にする方法【iPhone・iPad】 | りんごの使い方

我が家のきっかけ

きっかけは娘の「これたんぽぽ?」でした。

「そうだねーたんぽぽだねー」と言おうとして、ちょっと違うことに気付きました。

 

わたしが知ってるたんぽぽは、一本の茎に一輪の花なんですが、娘が指さしたのは枝分かれしたたんぽぽだったんです。

「たんぽぽ、に似てるけど、ちょっと違うねぇ、別のお花な気がする」

としか、言えませんでした。

 

もともと、お花や草木にあまり興味がなかったわたし、本当に本当に基本的な花の名前しか知りません。

とりあえず、たんぽぽじゃないことはわかっているので、その時は普通に「たんぽぽ 枝分かれ」とかでGoogleで検索して、あっさり「ブタナ」という名前がわかりました。

(Google先生、記事を書いた方、ありがとうございます…)

 

しかし、その後も続いた、「これ何のお花?」

植物に興味を持っている証拠、それなら出来るだけ正しい知識で対応したい!

とは思ったものの、「ブタナ」みたいに、よく知る花に似ていれば検索もしようがあるけど、全く知らない花を言葉で検索するには限界があります。

これは、図鑑を買うしかないかぁ、と植物図鑑を探していていたのですけど、散歩に持って行くのも重たいし、もともとの知識がないから、図鑑でもうまく探せる気がしないし…と、色々探していて行き着いたのが、このアプリでした。

まとめ

個人的には子供が興味を持ったことはどんどん伸ばしてあげたいと思っています。

今回、身の回りの植物に興味を示したことも、わたしとしても嬉しいことだったので、出来るだけサポートしてあげたくて、この「Picute this」を使い始め、今は大活躍中です。

そして、わたしも日々、名前を知らなかった草花を知ることになっています。

たんぽぽそっくりさんの「ブタナ」なんて、初めて知りましたし、3歳の娘とのおさんぽにも、大人にとって新しいことってあるものだなぁと実感してます。

そして、「サブスクリプション」という定額制アプリや、アプリ内課金についても、今回勉強になりました。

良かったら参考にしてみてください。

今日も最後までお読みいただいてありがとうございました!

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