JPL-S100とJPL-G100の違いを比較!タイガー土鍋ご泡火炊きどっちがおすすめ? | Nana's Momdays

JPL-S100とJPL-G100の違いを比較!タイガー土鍋ご泡火炊きどっちがおすすめ?

キッチン家電

タイガー土鍋ご泡火炊きJPL-S100とJPL-G100の違いを比較します。

タイガーから圧力IH炊飯器の新製品が2022年7月21日に発売されました。

土鍋ご泡火炊きJPL-S100が新製品でJPL-G100が従来品となります。

違いはJPL-S100には新たに開発された「連続ノンストップ加熱」機能があることです。

あとは、新機種と型落ち品なのでお値段も違っています。

本文ではタイガー土鍋ご泡火炊きJPL-S100とJPL-G100の違いをもっと詳しくご紹介していきたいと思います。

▼JPL-S100

▼JPL-G100

JPL-S100とJPL-G100の違いを比較

タイガー土鍋ご泡火炊きJPL-S100とJPL-G100の違いは、JPL-S100に採用された「連続ノンストップ加熱」です。

画像引用:タイガー公式HP

「連続ノンストップ加熱」とは大火力を長時間維持することにより、お米の甘みを引き出すことのできる機能です。

大火力による吹きこぼれを本体内に組み込まれた「ハリつやポンプ」から送る風でおさえます。

JPL-G100に比べて内なべの中の温度が約106℃(1.25気圧)の状態を約1.5倍も長く維持して最大火力の時間を理想的な時間まで延長することができました。

土鍋ならではの最高火力280℃という大火力なんです。

高温の火力を維持することでJPL-S100はJPL-G100に比べてお米のα化を促し、甘みは17%アップ、粘りは3%アップしました。

これこそタイガー土鍋ご泡火炊きの進化系ですね♪

▼JPL-S100

▼JPL-G100

JPL-S100はタイガーの100周年記念モデルでもあります。

タイガーがそれだけ自信を持って販売するモデルってことなので、そういう意味でも美味しさは期待できますね♪

JPL-S100とJPL-G100どっちがおすすめ?

JPL-S100とJPL-G100どちらがおすすめかというと

JPL-S100は

  • とことん美味しいごはんにこだわりたい
  • 値段が高くても最新型の機能にひかれる

という人におすすめです。

JPL-G100は

  • 多機能で美味しいごはんが炊ければ満足
  • 価格差を考えて従来型の機能で十分だと感じる

という人におすすめです。

お値段についてはJPL-G100が7万円ほど安いようですが、価格の変動があるかもしれないので参考程度にしていただき、随時チェックしてみてくださいね。

▼JPL-S100

▼JPL-G100

JPL-S100とJPL-G100の共通の機能や特徴

JPL-S100とJPL-G100の共通の機能や特徴をご紹介します。

遠赤効果で旨味を引き出す

JPL-S100とJPL-G100に使われている本土鍋は、金属鍋に比べ約4倍の遠赤効果があります。

遠赤効果とは、輻射熱といって温度の高い方から低い方へ熱が伝わる仕組みを利用し、中まで熱が届く特徴を持っています。

大火力による遠赤効果を最大限に発揮させてお米を加熱することで、旨味をじっくり引き出すことができます。

日本人が長く使ってきた土鍋の機能に現代の技術をかけ合わせることにより、こんなに素晴らしい炊飯器がうまれたことに驚きです。

やさしい泡立ちでお米の弾力アップ

JPL-S100とJPL-G100は、お米を炊くときに生じる細かくて均一な泡がひと粒ひと粒を包み込み、表面を守ってくれます。

お米どうしがぶつかって傷つくことが少なくてすむので、お米の中に旨味でんぷんを閉じ込めることができます。

だから炊き上がりは表面が艶やかで、甘くて、もっちりした食感になるのです。

この泡ができる秘密が、土鍋なのですね!

甘みと弾性を引き出す丹精仕上げ

JPL-S100とJPL-G100には「多段階圧力機構」という機能があり、段階的に圧力をコントロールし、仕上げ段階の蒸らし温度を高く維持しつつ優しく温度を変化させてお米の甘みを引き出します。

また「ハリつやポンプ」が外気を取り込んで高温で蒸らす時に発生する過剰な熱と蒸気を取り除くことにより余分な水分をコントロールしてくれます。

これがごはんの張りと弾力を引き出すのです。

さらに蒸らしの工程で「間欠呼吸」を採用することで高温を維持しながらごはんのハリを保ちながらお米本来の甘みのある仕上がりになるのです。

これがタイガー炊飯器の巧み技です。

本土鍋で本物の美味しさ

JPL-S100とJPL-G100の本土鍋は「萬古焼(ばんこやき)」の名称で有名な三重県四日市市で作られています。

厳しい検査をクリアした土鍋だけが、私たちの元に届いています。

大火力を受け止める6層のコートで仕上げた「内なべフッ素コーティング」です。

本物の土鍋だからこそ、本物の美味しさを提供できるということですね。

内なべを守る2種類の保障

JPL-S100とJPL-G100の本土鍋には、万が一のための2種類の保障が付いています。

  • 内なべ(本土鍋)割れ保障
  • フッ素コーティングの剥がれ保障

土鍋で一番心配なのは、割れることです。

コーティングで気になるのは剥がれることです。

両方の心配に対してこんな充実した保障が付いているのなら安心して使えます。

▼JPL-S100

▼JPL-G100

こだわり炊飯メニュー

JPL-S100とJPL-G100は炊飯メニューにとことんこだわっています。

なんと70種類のお米の銘柄に合った炊き方ができるのです。

その名も「銘柄巧み炊き分け」といいます。

そして5段階の食感炊きわけ機能があります。

  • チャーハン:しゃっきりしてパラっとかため
  • カレー:ややしゃっきりして、しっかりかため
  • 白米:標準的な粘りとかたさ
  • おにぎり:ややもっちりと、粘りがあって冷めてもかたくなりにくい
  • お弁当:もっちりやわらか

さらに3段階の火加減調節機能で、土鍋ならではの香ばしいおこげも楽しめます。(白米・一合料亭炊き・煮込みに対応)

このようにメニューに合わせた多彩な炊き上がりを選ぶことができるのです。

わが家のお米がタイガー土鍋ご泡火炊きで炊飯した時、どんな風に変化するのか想像しただけでワクワクしそうです。

一合料亭炊き

JPL-S100とJPL-G100はお茶碗一膳分(0.5合)や炊きこみごはんに対応した、少量の炊飯でも料亭で提供されるようなごはんが家庭でも楽しめる「一合料亭炊き」という機能があります。

手軽なのにまるで料亭のごはんが出来上がるのは、一合料亭炊き専用中ぶたの存在です。

炊飯空間を一合に最適化することで、お米に均等に熱を加え、吹きこぼれも防ぎます。

ごはんは一度に多く炊いた方が美味しいという常識をくつがえされました。

おひつ保温

JPL-S100とJPL-G100は木製のおひつを手本とし、呼吸させることで空気・水分をうまくコントロールして炊きたての美味しさを保ちます。

本体の底にある温度センサーで呼吸の必要性を判断し、細かく湿度を調整します。

楽しくヘルシーメニュー

JPL-S100とJPL-G100は2種類の麦めしメニューで押し麦・もち麦をそれぞれの特性に合わせて炊き上げ、独特のにおいをおさえて毎日でも食べることができる美味しさを追及しました。

さらにレパートリーに困る玄米・雑穀・麦の3種類を「炊きこみ」メニューとして美味しく食べられる機能を搭載しました。

体に良さそうだけど白米より食べにくいと今まで敬遠していた人でも色々なメニューで続けられそうです。

使いやすさと簡単お手入れ

JPL-S100とJPL-G100はお手入れも簡単です。

毎回のお手入れはたった二つ、

  1. マグネット式着脱内ぶた
  2. 本土鍋

こちらを洗うだけです。

両機種とも内蓋はマグネット式なので、取り付け、取り外しがとてもスムーズにできます。

画像引用:タイガー公式HP

しかもこのマグネット式になっている内蓋は、食器洗い乾燥機対応になってます。

画像引用:タイガー公式HP

そしてさらに嬉しいお手入れ性能があります。

  • 自立式抗菌しゃもじで安心安全
  • さっと拭けるクリアフレーム
  • 圧力洗浄コースで気になるにおいも短時間で除去できる
  • ボールレス構造の内ぶたでより洗いやすく
  • カートリッジ式電池ボックスで電池交換も簡単
  • マグネット式着脱内ぶたで取付け取り外しがストレスフリー

このような細やかな機能で使いやすさをさらにサポートしてくれます。

カラー

JPL-S100とJPL-G100はどちらもブラックとホワイトの2色ありますが

JPL-S100は「ストレートブラック」「ミストホワイト」

画像引用:タイガー公式HP

JPL-G100は「ミネラルブラック」「エクリュホワイト」

画像引用:タイガー公式HP
画像引用:タイガー公式HP

と、それぞれニュアンスの違うカラー表示になっています。

▼JPL-S100

▼JPL-G100

JPL-S100とJPL-G100の違いを比較まとめ

JPL-S100とJPL-G100の違いをご紹介してきましたが、まとめてみたいと思います。

新製品がJPL-S100で、JPL-G100が従来品となります。

機能の違いは「連続ノンストップ加熱」です。

これは大火力による吹きこぼれを防ぎながら、高温を維持して甘みを引き出すことのできる機能です。

従来品に比べて甘みが17%もアップ、粘りも3%アップしました。

JPL-S100は

  • とことん美味しいごはんにこだわりたい
  • 値段が高くても最新型の機能にひかれる

という人におすすめといえます。

JPL-G100は

  • 多機能で美味しいごはんが炊ければ満足
  • 価格差を考えて従来型の機能で十分だと感じる

という人におすすめではないでしょうか。

タイガー土鍋ご泡火炊きは、お米を知り尽くしたこだわりの炊き上がりを目指して開発されました。

いつも食べているごはんが極上のものに仕上がり、それこそが作る人食べる人に対するご褒美なんだなと感じることができるのではないでしょうか。

タイガー土鍋ご泡火炊きJPL-S100とJPL-G100の違いを知りたい人の参考になればと思います。

最後までお読みいただいてありがとうございました。

▼JPL-S100

▼JPL-G100

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