ロボロックの「Q10P+」「Q7T+」「Q7B+」はどれも高性能な2025年モデルで見た目がそっくり。
どれがいいのか迷ってしまいます。
実は見た目はそっくりでも、実は機能や特徴にしっかり違いがあるんです。
この記事では、ロボロックのQシリーズから登場したこの3機種の違いや、それぞれに向いている人の特徴まで、わかりやすく比較してご紹介します。
吸引力や水拭き機能、サイズや重さの違いなど、気になるポイントを項目ごとに解説していきますので、「自分にぴったりの1台が知りたい!」という方はぜひ参考にしてくださいね。
「Q10P+・Q7T+・Q7B+の違い」や「どれがいいの?」と迷っている方に向けた比較ガイドです。
▼ロボロックQ10P+
▼ロボロックQ7T+
▼ロボロックQ7B+
Q10P+とQ7T+とQ7B+の違いを比較
ここからは、ロボロックの「Q10P+」「Q7T+」「Q7B+」の違いを、項目ごとにわかりやすくご紹介します。
それぞれのモデルにどんな特徴があるのかを知っておくと、自分に合った一台を選びやすくなりますよ。
吸引力の違い:ゴミの取りこぼしを防ぐには?
掃除機選びで気になるポイントといえば、やっぱり吸引力ですよね。
Q10P+とQ7T+はどちらも10,000Paというパワフルな吸引力を持っており、カーペットの奥に入り込んだ細かいゴミやホコリもしっかり吸い取ってくれます。

一方、Q7B+は8,000Paと少し控えめですが、フローリングなどの平らな床であれば十分な性能です。
ペットの毛や細かいチリが気になるおうちでは、吸引力の強いQ10P+かQ7T+がおすすめです。
障害物回避センサーの違い:スムーズなお掃除をしたいなら?
お部屋に椅子の脚やコードなど、ちょっとした障害物が多いご家庭に嬉しいのが、障害物を避けてくれる機能。
Q10P+には赤外線カメラを使った障害物回避システムが搭載されており、幅5cm・高さ3.5cmほどの小さな物までしっかり認識して避けてくれます。

Q7T+とQ7B+にはこの機能は搭載されていませんが、基本的なマッピング機能はあるので、大きな家具などを避けることは可能です。
保存できるマップ数の違い:複数の部屋で使いたい方に
ロボット掃除機は、掃除するお部屋のレイアウトを記憶できるマップ機能も便利。
Q10P+は最大4枚のマップを保存できるので、1階と2階やリビングと寝室など、複数のエリアを自動で覚えて使い分けてくれます。
Q7T+とQ7B+は最大3枚まで対応しているので、日常使いには十分な性能ですが、より多くのエリアを切り替えて使いたい場合はQ10P+が安心です。
▼ロボロックQ10P+
▼ロボロックQ7T+
▼ロボロックQ7B+
お急ぎ掃除モードの有無:時短でキレイにしたい方に
急な来客前など、少しでも早く掃除を終わらせたいときに便利なのが「お急ぎ掃除モード」。
この機能が搭載されているのはQ10P+のみで、通常よりも効率よく短時間でお掃除が完了します。
毎日バタバタと忙しい方や、短時間でササッと掃除を済ませたい方にぴったりの機能です。
水拭きの最大対応面積:広いお部屋にはこの機種!
水拭きの対応面積もモデルによって異なります。Q7T+とQ7B+は最大210㎡まで対応しているので、リビングやダイニング、廊下まで一度にきれいにできます。
一方、Q10P+は160㎡までと少し狭め。
広めのおうちにお住まいの方や、水拭き重視で選びたい方にはQ7T+やQ7B+が向いています。
ダストボックスの容量:ゴミ捨て頻度を減らしたい方に
ロボット掃除機が吸い込んだゴミをためておく「ダストボックス」の容量にも違いがあります。
Q10P+は350mlの大容量タイプで、ゴミ捨ての頻度が少なくてすみます。

Q7T+とQ7B+は200mlとやや小さめなので、ゴミが多く出るご家庭ではこまめなお手入れが必要になるかもしれません。
モップリフトアップ機能の有無:カーペットを濡らしたくない方に
Q10P+には、カーペットの上に乗るとモップを8mm自動でリフトアップする便利な機能がついています。
これにより、カーペットが水拭きで濡れてしまうのを防げるんです。

Q7T+とQ7B+にはこの機能はないため、カーペットの多いお部屋では少し注意が必要かもしれません。
本体サイズと重さの違い:コンパクトさや取り回しやすさをチェック
Q10P+は幅35.3cmで重量4.0kgと、やや大きめでずっしりしています。
一方、Q7T+とQ7B+は幅32.5cm・重量2.8kgとコンパクトで軽量。
持ち運びや収納のしやすさを重視する方にはQ7シリーズが扱いやすく感じるかもしれません。
▼ロボロックQ10P+
▼ロボロックQ7T+
▼ロボロックQ7B+
Q10P+とQ7T+とQ7B+の違いを表で比較
ここでは、ロボロックの3モデル「Q10P+」「Q7T+」「Q7B+」の主な違いを、一目でわかるように表でまとめました。
機能や性能、サイズ感など、細かな部分も比較していますので、どのモデルが自分に合っているかを選ぶ参考にしてくださいね。
| 項目 | Q10P+ | Q7T+ | Q7B+ |
|---|---|---|---|
| 吸引力 | 10,000Pa | 10,000Pa | 8,000Pa |
| 障害物回避 | 赤外線カメラ | なし | なし |
| 保存マップ数 | 4 | 3 | 3 |
| お急ぎモード | あり | なし | なし |
| 水拭き面積 | 160㎡ | 210㎡ | 210㎡ |
| ダストBOX容量 | 350ml | 200ml | 200ml |
| モップリフト | あり(8mm) | なし | なし |
| 重量 | 4.0kg | 2.8kg | 2.8kg |
一覧で比べてみると、それぞれのモデルの特徴がよりはっきりしてきますね。
吸引力や便利な機能を重視するならQ10P+、コスパとコンパクトさを両立させたいならQ7T+、価格を抑えて必要な機能だけを備えたQ7B+など、ご自身のライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。
▼ロボロックQ10P+
▼ロボロックQ7T+
▼ロボロックQ7B+
Q10P+とQ7T+とQ7B+どれがおすすめ?
ロボロックの3モデルは、どれも魅力的で選ぶのが難しいですよね。
でも、重視したいポイントやライフスタイルによって、ぴったり合うモデルは変わってきます。
ここでは、Q10P+・Q7T+・Q7B+がどんな人に向いているのか、それぞれの特徴に合わせてご紹介します。
Q10P+がおすすめな人
高性能でフル機能のモデルを探している方には、Q10P+がぴったりです。
10,000Paの強力な吸引力に加え、障害物回避センサーやお急ぎ掃除モード、自動モップリフトなど、便利で細やかな機能が充実しています。
「ペットの毛をしっかり吸い取りたい」「椅子の脚やコードなどの障害物が多い」「カーペットを濡らしたくない」といったご要望にもバッチリ対応。
多少サイズや重さがあっても、とにかく頼れる1台が欲しい方にぴったりのモデルです。
- 高吸引力(10,000Pa)でペットの毛や細かなゴミも徹底的に取り除きたい
- 家具やコードが多く、障害物回避センサーが欲しい
- 掃除時間を短縮できる「お急ぎモード」を活用したい
- カーペットを水拭きから守る「モップリフトアップ機能」が必要
- 多少大きくても、とにかく高機能で頼れる1台を選びたい
Q7T+がおすすめな人
吸引力も欲しいけれど、価格やコンパクトさも重視したい方にはQ7T+がおすすめです。
吸引力はQ10P+と同じ10,000Paですが、サイズがコンパクトで本体も軽量。毎日のお掃除で扱いやすく、収納にも困りません。
障害物回避機能やモップリフトはありませんが、210㎡の広い範囲を一度に水拭きできる点は大きな魅力。広めのリビングがあるおうちや、コスパ良く高性能なモデルを使いたい方にぴったりです。
- 吸引力はしっかり欲しいけど、価格とのバランスも大切にしたい
- コンパクトで軽量なロボット掃除機が使いやすいと感じる
- 210㎡の広い範囲を一度に水拭きしたい
- 障害物回避やモップリフト機能がなくても問題ない
- コスパの良いモデルを探している
Q7B+がおすすめな人
必要な機能だけでOK!とにかくコスパ重視の方にはQ7B+がおすすめです。
吸引力は少し控えめの8,000Paですが、水拭きや自動ゴミ収集など基本の便利機能はしっかり備えています。
「毎日の掃除は自動化したいけど、価格は抑えたい」「使いやすくてシンプルなモデルがいい」という方にはぴったり。
シンプルだけどしっかり働いてくれる、頼れるロボット掃除機です。
- とにかく価格をおさえたい
- 吸引力は控えめでも、日常使いには十分
- 水拭き・自動ゴミ収集などの基本機能はしっかり欲しい
- 機能はシンプルでOK、初めてのロボット掃除機として検討中
- コストを抑えて手軽にお掃除を自動化したい
▼ロボロックQ10P+
▼ロボロックQ7T+
▼ロボロックQ7B+
Q10P+とQ7T+とQ7B+の共通の機能
ロボロックの「Q10P+」「Q7T+」「Q7B+」は、それぞれに違いはあるものの、共通して搭載されている便利な機能もたくさんあります。
どのモデルを選んでも、日々のお掃除がぐんと楽になる機能がそろっているので安心ですよ。
サイドブラシ:隅っこのホコリもスッキリ
3モデルすべてに共通しているのが、毛がらみを防止するサイドブラシの搭載。1本の非対称ブラシがしなやかに動きながら、部屋の角や壁際に溜まりやすいホコリや髪の毛をしっかりかき出してくれます。

木目や目地に沿った丁寧なお掃除
フローリングの木目や、タイルの目地に合わせて丁寧に掃除してくれるのも、ロボロックQシリーズの魅力。3機種すべてがこのラインに沿った清掃機能を持っていて、見た目では分かりにくい隙間汚れまできちんと吸い取ってくれます。

スマートなゴミ収集ドックで手間いらず
自動ゴミ収集ドックは、どのモデルも幅21.3cm・奥行17.8cm・高さ25.9cmとコンパクト設計。置き場所に困らないのに、しっかりゴミを集めてくれるから、お掃除のあとの手間がぐんと減ります。
音声アシスタント対応で操作もラクラク
3機種とも、Alexa・Googleアシスタント・Siriに対応しており、スマートスピーカーやスマホアプリから簡単に操作できます。手がふさがっているときや外出先からでも、サッと掃除を開始できてとっても便利です。
▼ロボロックQ10P+
▼ロボロックQ7T+
▼ロボロックQ7B+
進入禁止・水拭き禁止エリアの設定が可能
「ここには入ってほしくない」「この場所は水拭きしないでほしい」そんな細かな要望にも対応できるのがロボロックの魅力。3機種すべてが進入禁止エリア・水拭き禁止エリアの設定に対応しているので、ペットのトイレまわりや配線の多い場所なども安心です。

乗り越え力と自動再開でお掃除が止まらない
2cmまでの段差をラクラク乗り越えるパワーがあり、途中でバッテリーが切れても自動で充電→再開してくれるから、毎日のお掃除がストレスフリー。部屋の移動がスムーズで、掃除が途中で終わる心配がありません。
床用洗剤&水洗いOKなダストボックス
ロボロックのQシリーズは、専用の床用洗剤を使用できるので、ただの水拭きよりも清潔感がアップ。さらにダストボックスのフィルターは水洗い可能なので、お手入れも簡単で衛生的です。
オフピーク充電にも対応
電気代が安い時間帯に充電してくれるオフピーク充電にも対応しており、節電にもひと役。環境やお財布にもやさしいのは嬉しいポイントですね。
▼ロボロックQ10P+
▼ロボロックQ7T+
▼ロボロックQ7B+
Q10P+とQ7T+とQ7B+の違いを比較まとめ
ロボロックの「Q10P+」「Q7T+」「Q7B+」は、どのモデルも吸引掃除・水拭き・自動ゴミ収集といった機能を備えた、とっても頼れるロボット掃除機です。
基本性能は共通していますが、それぞれに個性があり、使う人のライフスタイルやこだわりによっておすすめのモデルが変わってきます。
Q10P+は、障害物回避センサーやお急ぎ掃除モード、モップリフト機能など、最新機能をとことん楽しみたい方にぴったり。吸引力も強力で、ペットの毛や細かなゴミも残さずキャッチしてくれます。
Q7T+は、Q10P+と同じ吸引力を持ちつつ、コンパクトで軽量。コスパの良さと性能のバランスを重視する方に向いています。水拭きの対応面積が広いのも嬉しいポイントです。
Q7B+は、価格をおさえながらも基本的な機能が充実していて、はじめてロボット掃除機を使う方や、シンプルさを求める方におすすめです。
どのモデルも、お掃除の手間をグンと減らしてくれる心強いロボット掃除機であることは間違いないです。
お部屋の広さやペットの有無、予算などを考慮しながら、ご自分にぴったりの一台を選んでくださいね。
ロボロックのQシリーズが、あなたの毎日をもっとラクに、もっと快適にしてくれますように。
▼ロボロックQ10P+
▼ロボロックQ7T+
▼ロボロックQ7B+

