乾太くん5kgと8kgの違いを比較!どっちがおすすめ? | Nana's Momdays

乾太くん5kgと8kgの違いを比較!どっちがおすすめ?

生活家電

リンナイのガス式衣類乾燥機「乾太くん」のスタンダードタイプ5㎏と8kgの違いを比較しました。

もちろん5㎏と8kgで乾燥容量の違いはありますが、他にも搭載コースに違いがあります。

デリケートな衣類をやさしく乾燥する「デリケートコース」は5㎏に、シーツや毛布も楽々乾燥できる「シーツ/毛布コース」は8kgにのみ搭載されています。

それぞれに利点がありますが、少人数家族なら5㎏を、大家族向けなら8kgをおすすめしたいです。

本文では、リンナイガス式衣類乾燥機「乾太くん」5㎏と8kgの違いをもっと詳しく紹介していきますね。

▼乾太くん5㎏

▼乾太くん8㎏

乾太くん5kgと8kgの違いを比較

リンナイのガス式衣類乾燥機「乾太くん」は、ガスの力で衣類を速くパワフルに乾燥してくれるのが特徴です。

スタンダード5㎏(品番RDT-545-SV)と8kg(RDT-80)について、乾燥容量以外にどんな違いがあるのか見ていきますね。

外形サイズと重量

乾太くん5㎏の外形サイズは幅65.0cm×高さ68.4cm×奥行き56.1cmで、重量は31.0㎏です。

対する8kgは幅65.0㎝×高さ68.4㎝×奥行き64.1cmで、重量は33.0㎏です。

外形のサイズの違いは

  • 奥行きが8㎝
  • 重量が2㎏

の2点が違うだけですね。

乾燥時間

乾太くんの大きな特徴は「短時間での乾燥」ですが、5㎏なら52分、8kgでもわずか80分で乾燥が完了します。

そのまま乾燥容量の違いに比例していますが、驚くほど短時間ですよね。

乾燥スピードについては、商品特徴の項で詳しく紹介しますね。

デリケートコース(5㎏のみ)

デリケートコースは、乾太くん5㎏のみに搭載されています。

ストッキングなどのナイロン製の衣類や、レースやフリルがついた衣類も、熱を抑えて優しく乾かします。

レースやフリルがついていると、どうしても乾燥機に入れるのは二の足を踏んでしまいますよね。

乾太くん5㎏のデリケートコースなら、これまで乾燥できなかったデリケートな衣類やストッキングも風合いを失うことなく乾かせるので、分けて干したりする手間も省けます。

シーツ/毛布コース(8kgのみ)

シーツ/毛布コースは、乾太くん8kgのみに搭載されています。

小型の乾燥機やドラム式洗濯乾燥機でシーツや毛布を乾かそうとすると、偏ったり丸まったりして乾きにくい時もありますよね。

乾太くん8kgの「シーツ/毛布コース」なら大容量ドラムなので、大判のシーツや毛布も丸まってしまうことなくふんわり乾かせます。

大物を外に干せない梅雨時には特にうれしい機能です。

価格差について

乾太くん5㎏と8kgの価格についてもそれぞれ触れていきます。

乾太くん5㎏(RDT-545-SV)は、リンナイ公式サイトでの税込価格は147,840円ですが、価格.comでの最安価格は84,800円(都市ガス)、86,800円(LPガス)でした。

乾太くん8kg(RDT-80)はリンナイ公式で182,490円、価格.comでの最安価格は都市ガス、LPガス共に104,990円でした(いずれも2022年6月18日現在)。

乾太くんは必ず設置工事が必要になるため、商品価格の他に工事費がかかります。

工事費はガスの設備の有無や設置階によっても変わってきますので、購入の際には必ず見積もりを取って、工事内容についても慎重に確認することをおすすめします。

また、価格は日々変動しますので、常に最新の価格をチェックしてくださいね。

▼乾太くん5㎏

▼乾太くん8㎏

乾太くん5kgと8kgはどっちがおすすめ?

乾太くん5kgはこんな人におすすめ

デリケートな衣類を乾燥したい人

乾太くん5㎏には「デリケートコース」が搭載されているので、ナイロン製のストッキングやデリケートな衣類を洗う機会が多い人にはおすすめです。

通常の半分以下の温度で低温乾燥してくれるので、薄手の化繊衣類や下着も分けて干す必要がなく、家事の時短にもつながります。

少人数家族で、8kgまでは必要ない人

4人家族の1日分の洗濯物は、おおよそ5㎏程度といわれています。

毎日1回の洗濯で済むのであれば5㎏でちょうど良いと思います。

5㎏で十分というご家庭であれば、本体価格もその分抑えられます。

乾太くん8kgはこんな人におすすめ

大量の洗濯物が出るご家庭

お子さんが多い、部活のユニフォームを毎日洗う必要がある、または二世帯住宅で共用するといったご家庭には大容量の8kgがおすすめです。

5㎏に収まりきらなかった場合にもう一度、という二度手間は勿体ないですよね。

大量の洗濯物も80分でしっかりスピード乾燥するので、かなりの時短になります。

日当たりの問題等で毛布やシーツを外に干せない

日当たりが悪い、または諸事情で洗濯物を外に干せないというご家庭には乾太くん8kgの「シーツ/毛布コース」をおすすめします。

シーツや毛布を外に干してもなかなか乾かなかったり、花粉の時期に外に干せなかったりと大きな洗濯物を乾かす時の悩みは尽きません。

乾太くん8kgの「シーツ/毛布コース」ならそんな悩みも一発解決ですね。

▼乾太くん5㎏

▼乾太くん8㎏

乾太くん5kgと8kg共通の機能や特徴

乾太くん5㎏と8kgに共通する機能を紹介していきますね。

パワフル&スピーディーな乾燥

ガスならではのパワフルで素早い乾燥が、乾太くんの最大の特徴です。

ガスの温風で乾燥するので、5㎏なら52分と1時間足らず、8kgの洗濯物でもたったの80分と、一般的なドラム式洗濯乾燥機に比べて約1/3の時間で洗濯物が乾きます。

仕上がりも抜群で、繊維の1本1本を根元から立ち上がらせてくれるのでタオルはふんわり、ふかふかになります。

しかも大風量で一気に乾かすので、ワイシャツや綿シャツもしわになりにくく、アイロンかけの手間も省いてくれます。

ダニや菌の悩みも解決

衣類の生乾き臭の原因といわれているのが「モラクセラ菌」という細菌で、雑巾のような臭いを発する元になっています。

この菌は65℃の熱に10分さらすことで発育が抑制されるので、80℃を超える乾太くんの温風がしっかりとシャットアウトしてくれます。

菌の抑制率は99.9%で、ダニもしっかり死滅させ、さらに花粉中のアレル物質も除去してくれるので、お肌の弱い方や赤ちゃんの衣類も安心して乾燥できますね。

▼乾太くん5㎏

▼乾太くん8㎏

乾きにくい衣類に!厚物コース

ジーンズや厚手のバスタオルは、乾きにくくて困りますよね。

乾太くんに搭載の厚物コースなら、乾きにくい厚物の衣類でも生地を守りながら念入りに乾燥していきます。

厚物コースの場合はプラス1㎏になるので、5㎏は「厚物/6㎏コース」、8kgなら「厚物/9kgコース」となります。

エココースで経済的に

エココースを選択すると、送風&温風運転を自動的に切り替えて乾燥します。

ある程度まで送風で乾かしてから温風に切り替えて仕上げるので、コストを抑えてくれます。

靴も乾燥できる!

乾太くんはなんと、靴まで乾燥できちゃいます。

別売りの専用小物棚をセットすることにより、洗った上履きやスニーカーなどを乾かすことができます。

ユーザーさんのレビューを見ても、内側までしっかり乾いていると高評価です。

▼乾太くん5㎏

▼乾太くん8㎏

安心のドラム除菌運転

靴を乾かせるのはいいけれど、その後に衣類を入れるのには抵抗がある、という方もいると思いますが心配ありません!

乾太くんには「ドラム除菌運転」機能があり、衣類の乾燥前に「ドラム除菌運転」を行うことでドラム内をしっかり除菌してくれるので安心です。

実は光熱費もお得!

乾太くんはガスの力でスピード乾燥するため、稼働時間は短く、その分光熱費がお得なのです。

乾燥にかかるコスト(電気料金+ガス料金・リンナイ調べ)は5㎏で1回あたり約63円、8kgで約102円になります。

初期費用はそれなりにかかりますが、長い目で見るとお財布にもやさしい乾太くんです。

▼乾太くん5㎏

▼乾太くん8㎏

乾太くん5kgと8kgの違いを比較まとめ

リンナイガス衣類乾燥機「乾太くん」5㎏と8kgを比較してきました。

乾燥容量以外の最も大きな違いは「デリケートコース」「シーツ/毛布コース」と搭載しているコースが分かれていることです。

ワイシャツやブラウス、下着なども分けて外干しせずに乾燥できる「デリケートコース」、大判の毛布やシーツをふんわり乾燥できる「シーツ/毛布コース」どちらも魅力的です。

繊細な衣類を洗う機会が多い方や少人数家庭には乾太くん5㎏を、お子さんが多く、運動着などの洗濯物が大量に出る家庭には8kgをおすすめします。

ガスの力でパワフルにスピード乾燥してくれる乾太くんはとても多機能で、初期費用はかかるものの長い目で見るとコストも抑えられます。

乾太くん5㎏と8kgで迷われている方は、ぜひじっくり比較検討してみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

▼乾太くん5㎏

▼乾太くん8㎏

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