ロボロックQ7とQ7+ の口コミ評判をレビュー! | Nana's Momdays
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ロボロックQ7とQ7+ の口コミ評判をレビュー!

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ロボロックQ7とQ7+の吸引力やお手入れは?口コミ評判をレビュー!

進化のスピードがめざましいロボット掃除機ですが、ロボロックのQ7とQ7+は必要十分な機能を備えながらも比較的お手頃なバランスモデルなので、ロボット掃除機入門編としてもおすすめです。

ちなみに、Q7とQ7+の違いは「自動ゴミ収集」の機能があるかどうかの違いで、型番に「+」があるかどうかで区別できます。

その他の機能については全て同じなので、特徴や口コミについては両モデル共通として紹介していきますね。

バランスモデルのQ7とQ7+ですが、口コミを見ると大部分が高評価ながらも、ちょっと気になる口コミが出ています。

「スマホアプリの設定に苦労した」「モップを洗うのが面倒」といった声があり、特にスマホアプリに慣れていないと二の足を踏みそうではあります。

それでも良い口コミが圧倒的に多く、「吸引力も水拭き機能も満足」「アプリでいろいろな設定ができる」「マッピングで効率的に掃除してくれる」と実感のこもった声が多数出ています。

本文では、ロボロックQ7、Q7+の口コミ評判をレビューし、詳しい特徴についても紹介していきます。

▼ロボロックQ7

▼ロボロックQ7+

ロボロックQ7とQ7+の悪い口コミやデメリット

ロボロックQ7とQ7+に寄せられている、あまり良くない口コミから挙げていきます。

  • スマホアプリでの使用が前提だが、設定に苦労した
  • 水拭きの度にモップを洗うのが面倒

Q7とQ7+に限らず、ロボロック製品はアプリの多彩さが大きな特徴で、アプリを使いこなせばこなすほどお掃除の質が上がります。

その分、スマホ操作が得意でなかったり、アプリの設定に慣れていなかったりすると抵抗を感じるようです。

それでも設定ができてしまえば問題なく便利に使えているようなので、もし心配なら家族に頼っても良いですし、慣れるにつれて操作にも不安がなくなっていきますよね。

アプリの便利さについては良い口コミが多く出ているので、次の項で詳しく紹介していきますね。

また、水拭き機能があって便利な反面、モップを手洗いする必要があって面倒だという声もあります。

例えばS7シリーズの上位機種になるとモップ洗浄機能が付いているものもありますが、Q7とQ7+はモップを手洗いすることになるため、その点がネックになる場合は自動モップ洗浄のある機種との比較検討もおすすめします。

▼ロボロックQ7

▼ロボロックQ7+

ロボロック Q7とQ7+の良い口コミやメリット

ロボロックQ7とQ7+の良い口コミやメリットを紹介していきます。

  • 吸引力も水拭きも期待以上にきれいにしてくれる
  • アプリで細かな設定ができて便利
  • 1回でマッピングできて、効率よくお掃除してくれる

吸引も水拭きも期待以上

ロボロックQ7とQ7+は吸引と水拭きを1台で賄えるタイプですが、いずれも高レベルの清掃力を実現しています。

吸引力も2700Paと標準レベルで、取り残しのゴミも殆どなく満足しているという意見も複数ありました。

吸引も水拭きも期待以上で、特に共働きのご家庭やペットオーナーさんから支持を多く集めていましたよ。

アプリでいろいろ設定できて便利

ロボロックの各シリーズは、アプリで設定できることがとても多いのが特徴です。

外出中にスマホでお掃除スタートしたり、掃除したルートを出先で確認したりできる他にも、エリア別清掃や進入禁止指定といった細かな設定もできるので、生活パターンに合わせお掃除をカスタマイズすることになります。

「アプリでいろいろ設定できるのでとても簡単で便利」という意見が目立っており、前項の「アプリ設定が不安」という方の安心材料にもなりそうです。

マッピングで効率よく掃除できる

マッピングにも高い評価が寄せられています。

「初回で間取りを正確に認識し、効率的なルートで無駄のないお掃除をする」「無駄に同じところを何度も往復したりしない」等、無駄のないお掃除を大きなメリットと感じる方もいました。

特徴の項で後述しますが、LDSレーザーでマッピングする点は同シリーズの上位機種と変わらないので、より満足度が高い印象です。

総合するとデメリットに比べてメリットを挙げる方が非常に多く、Q7シリーズでも比較的手頃なモデルながら使い勝手が良さそうですね。

▼ロボロックQ7

▼ロボロックQ7+

ロボロックQ7とQ7+の特徴

ロボロックQ7とQ7+の特徴について紹介していきますね。

吸引と水拭きの2in1

口コミでも評判の良かった「吸引+水拭き」ですが、ゴミを吸引しながら同時にモップでの水拭きをすることで、床が一気にきれいになります。

手動だと掃除機をかけてから雑巾がけをするところを、ロボロックQ7とQ7+ならお掃除をスタートさせるだけできれいにしてくれるので、手間や時間が大きく省けます。

汚れ物に触れるストレスも少なくなるので、生活の質も上がりますよね。

吸引力2700Pa

吸引力は、Pa(パスカル)といって「真空度」「吸込仕事率」とも言い換えられますが、つまりは掃除機が床からゴミを浮かせる力の強さを指し、その数値が大きいほど吸引力が高いとされています。

最近のハイエンドモデルでは5000Pa越えも珍しくありませんが、一般的なモデルでは2500~3000Pa程度が標準なので、2700PaのQ7とQ7+なら十分満足のいくレベルといえます。

吸引力と合わせて重要なのがブラシの形状で、Q7シリーズはスタンダードなQ7とQ7+から上位モデルに至るまで、ラバー製のメインブラシを採用しています。

毛のブラシと違って人の髪の毛やペットの抜け毛、綿ぼこりなどが絡まることなく、さらに床に密着して回転するため隙間からゴミを逃がすこともありません。

フローリングはいいけれどカーペットはどうなの?という疑問も出てきそうですが、Q7とQ7+いずれもアプリで「カーペットモード」を設定することで。カーペットでの吸引力をアップさせることが可能です。

最大150㎡まで水拭き可能

水拭き用のタンクは両モデルとも180mlと十分な容量で、お部屋の状況にもよりますが最大約150㎡までの水拭きが可能です。

水量の調整は手動ではありますが2段階に調節可なので、汚れの状態によって臨機応変かつ適切な水拭きができます。

▼ロボロックQ7

▼ロボロックQ7+

Q7+は自動ゴミ収集あり

ゴミ収集機能が付いているのはQ7+のみになります。

ゴミ収集ドック関連以外の機能については全く同じなので、Q7とQ7+どちらを選ぶかはこの点がポイントになりますね。

口コミを見る限りでは「ゴミは都度捨てればいいので自動収集はなくとも良い」という声も複数ありました。

ちなみに、Q7+は60日間のゴミを紙パックに保管することが可能なので、ゴミ捨ての手間が大きく省けるのは確かです。

自動充電と自動再開

両モデルとも、充電が少なくなってきたら自動でお掃除を中断し、ドックに戻って必要な分だけ充電し、中断した場所に戻って再開します。

バッテリーの持ちも心配いりませんし、「どこまで掃除したかしら」といった煩わしさとも無縁です。

LDSレーザーセンサーでマッピング

口コミでも評価が高かったのが、LDSレーザーマッピング機能です。

レーザーセンサーが毎分300回転しながら360°全方位スキャンしていくという緻密なマッピングをするため、「初回で間取りを把握した」という意見があるのも納得です。

ロボロック調べでは、実際の間取りと読み取った間取りの一致率は99%とのことですし、
マップが正確であればあるほどアプリでのエリア設定も楽になりますよね。

Q7シリーズの上位機種でも同じLDSレーザーを採用していることからも、「手頃ながら必要十分」なのがわかります。

▼ロボロックQ7

▼ロボロックQ7+

19個のセンサーでスムーズなお掃除

Q7とQ7+に搭載されているセンサーは13種類、合計19個です。

さまざまな角度からセンサーが反応し、壁や家具などへの衝突を防ぎ、階段や玄関などの大きな段差からの落下も防ぎます。

2cmの段差を乗り越える

Q7とQ7+が乗り越えられる段差は2cmで、現在市場に出回っている多くのロボット掃除機と同じレベルです。

お部屋と廊下の間も2cm以内ならスイスイと通り抜けるので、わざわざ移動させる必要もありません。

築年数のある戸建てだと段差が大きい場合がありますが、マットを敷くなどして工夫されている方もいましたよ。

アプリを駆使して便利なお掃除

口コミでも賛否両論だった「アプリ」ですが、アプリを駆使して多彩かつ便利な設定ができるのは確かです。

レーザーでマッピングした間取りがスマホで、しかも3Dで立体的に表示されるので、エリア指定や禁止エリア指定が簡単にできます。

但し、水拭き禁止エリア指定はできませんので、その点のみご注意くださいね。

お掃除したルートを表示してくれるので「どういうお掃除をしたのか」が気になる方にも安心ですし、お掃除する部屋の順番をその都度変えることも可能です。

もちろんお掃除予約などスケジュール機能もありますし、マップの保存は4フロアまで可能です。

アプリを入れることに不安はあってもやってみたら簡単だった、実際に使い始めれば楽、という意見があるのでそれほど心配はなさそうですよ。

▼ロボロックQ7

▼ロボロックQ7+

音声でお掃除指示

ロボロックの他シリーズ同様にQ7とQ7+もスマートスピーカーを介して音声指示が可能です。

Googleアシスタント、Amazon Alexa、Siriがあれば、スマホが手元になくても声で「掃除を始めて」と話しかけるだけでOKです。

お手入れ方法について

お手入れが楽かどうか、はどの家電選びにも共通することですが、ロボロックQ7とQ7+もシンプルなお手入れで清潔をキープできます。

ダストボックスやエアフィルターは水で丸洗いが可能なので、洗って乾かすだけできれいに保てます。

ブラシはラバー製なので髪の毛も絡みづらく、取り除きやすい構造ですし、お手入れは湿った布で汚れをふき取るだけでOKです。

モップは水洗いして繰り返し使用しますが、スライド式で簡単に取り外せますよ。

価格について

価格については、ECサイトでも日々変動していますので常に情報を追いかけることをおすすめしますが、Q7とQ7+はシリーズの中でも手頃な価格帯です。

この記事を作成している2023年12月22日現在、Amazonでの価格がQ7は62,800円、Q7+は79,800円でした。

価格差はそのままゴミ自動収集機能の差かと思いますが、この数日でも価格が少しずつ変わっている状態なので、購入検討されている方はぜひ良いタイミングに出会えますように♪

いずれにしてもQ7シリーズ内でも手頃で求めやすい価格帯なので、機能とライフスタイルを照らし合わせて検討されることをおすすめします。

▼ロボロックQ7

▼ロボロックQ7+

ロボロックQ7とQ7+の口コミ評判をレビューまとめ

人気のロボット掃除機、ロボロックのQ7とQ7+について口コミ評判をレビューし、詳しい特徴についても紹介してきました。

Q7シリーズは必要十分な機能を備えたバランスの良さが特徴ですが、特にQ7とQ7+は価格帯も手頃なので、ロボット掃除機入門編としてもおすすめしたい機種です。

そんなQ7とQ7+ですが、ネガティブな口コミとして「アプリの設定に苦労した」「モップを洗うのが面倒」といった意見が出ていました。

アプリがあるとお掃除が格段に便利になる分、苦手な方には二の足を踏んでしまう要因となるようです。

良い口コミや高評価意見としては「吸引も水拭きも満足」「アプリが多彩で便利」「マッピングが優秀」と絶賛する声が非常に多くなっています。

吸引力やお手入れの簡単さ、シンプルな機能がとても好評のロボロックQ7とQ7+ですが、お部屋の環境や生活パターンと合わせて検討されることをおすすめします。

ロボロックQ7またはQ7+の購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

▼ロボロックQ7

▼ロボロックQ7+

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