TC-FRX1の口コミ評判をレビュー!三菱紙パック式掃除機の音や吸引力は? | Nana's Momdays
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TC-FRX1の口コミ評判をレビュー!三菱紙パック式掃除機の音や吸引力は?

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三菱紙パック式掃除機TC-FRX1の音や吸引力は?口コミ評判をレビュー!

ロボット掃除機やスティック式掃除機を多くレビューしてきましたが、今日はキャニスター式紙パック掃除機について、口コミ評判や特徴についてレビューしていきます。

気になる口コミですが、ちょっとネガティブな意見としては「音が大きい、うるさい」といった声が多く出ているのも事実です。

少数意見として「ヘッドが小さくて使いづらい」といったものも出ていますが、殆どがこの2点に集約されています。

良い口コミは圧倒的に多く寄せられていて「吸引力がすごい」「紙パックなので埃が舞わない」「コンパクトで軽い」とかなり高く評価されています。

特に吸引力について絶賛する方が多く「音はうるさいけど吸引力に満足」といった声が非常に多かったです。

本文では、三菱紙パック式掃除機TC-FRX1の音や吸引力についてもっと深く掘り下げつつ、特徴についてもレビューしていきます。

TC-FRX1の悪い口コミやデメリット

三菱紙パック式掃除機TC-FRX1についてのあまり良くない口コミについて紹介していきます。

  • 音が大きい、うるさい
  • ヘッド部分が小さくて取り回しづらい

近年では掃除機が進化するに伴ってどんどん静音化されているのも確かで、キャニスター式は音が大きいデメリットがあるとよく言われます。

確かにTC-FRX1の口コミを見ていくと、音については「大きい、うるさい、もっと静かな方がいい」とかなりの方が言及しています。

商品ページでは音量は約58~64㏈となっており、目安としては一般的な洗濯機や掃除機、テレビの音、車のアイドリングといったものが主なものです。

確かに静かとは言い難いですが、口コミを寄せた方の殆どが「うるさい、けれど吸引力がとても良い」と吸引力について高く評価しているのは要注目ですね。

また、ヘッドのサイズ的に取り回しづらいといった声も少数ながら出ています。

TC-FRX1はヘッド自体小さめですが、パワーブラシが内蔵されていることもあり少し厚みがあります。

口コミを見るとスティック式からの買い替えをした方が多く、ヘッドの大きさの違いに慣れるまでは使いづらそうな印象ではありました。

ヘッドのサイズについては慣れの問題もあり、少数意見ではあるため参考までにしていただければと思います。

TC-FRX1の良い口コミやメリット

次に、三菱紙パック式掃除機TC-FRX1に寄せられている良い口コミやメリットについて紹介します。

  • パワフルで吸引力が高い、吸引力に十分満足
  • 紙パック式なので、ゴミ捨ての時に埃が舞うストレスがない
  • コンパクトで軽いので使いやすい

吸引力が高い

とにかく吸引力についての良い口コミが驚く程多く寄せられていました。

「吸引力が圧倒的に強い」「吸引力が申し分ない」「絨毯の犬の毛もきれいに取れた」といった声がたくさん挙がっています。

特徴のところでも触れていきますが、TC-FRX1は強力モーターを搭載し、パワーブラシが回転してゴミをパワフルにかき出すことで高い吸引力を実現しています。

音が大きいというデメリットを感じていても、吸引力が高いので満足しているという声が多いのもTC-FRX1ならではといったところです。

紙パック式でノンストレス

TC-FRX1は紙パック式なので、ゴミ捨ての時に埃が舞うストレスもありません。

特にサイクロン式から買い替えたという人からは、ダストカップやフィルターのお手入れが不要になった点も「使いやすい」という評価につながったようです。

コンパクトで軽い

TC-FRX1の本体重量はわずか2.5㎏と軽量なので、「軽くて持ち上げて移動する時にも楽」などコンパクトさと軽さについても高く評価されています。

特にキャニスター式だと部屋を移動する際に持ち上げたり、階段を移動したりすることを考えると、軽さは大きなメリットになります。

TC-FRX1の特徴

続いて、三菱紙パック式掃除機TC-FRX1の特徴について一つずつ紹介していきます。

パワフルな吸引力

口コミでも吸引力を絶賛する声が集まっていますが、TC-FRX1は自走式のパワーブラシでしっかりかき出したゴミを強力モーターで吸い上げる仕組みになっています。

吸引モードは弱・中・強の3つのモードがあるため、お部屋の状況に応じてその都度変えられますし、パワーブラシのON/OFFも切り替えられます。

吸引力(吸込仕事率)は500W(ワット)で、一般的なスティック掃除機が50W~200Wであることを考えると非常に高い数値です。

ところで、多くのロボット掃除機やサイクロン式掃除機で吸引力を数値として表す「Pa」は真空度、つまりゴミを床から浮かせる力のことですが、吸込仕事率(W)は掃除機が吸う風量(㎥/分)と真空度(Pa)を掛けた数値です。

真空度の数値は現在のところ公表されていないようなので単純比較は難しいですが、吸込仕事率の高さは要注目ですね。

実際にTC-FRX1の吸引力は、0.5㎛以上のゴミを約99%吸い上げて逃がしません。

自走式ヘッドで細かなゴミもかき出す

ヘッドは自走式ですが、スムーズにスイスイ進むだけが利点ではありません。

「ふき植毛」「自走用植毛」といった独自の植毛構造のブラシが回転し、フローリングや畳、さらに絨毯の奥に潜むゴミもパワフルにかき出します。

注目すべきはアレルパンチ植毛です。

ゴミをかき出す中でブラシの毛に付着したアレル物質(ダニのフンや死がい)を不活性化することで抑制する機能が搭載されていますので、アレルゲンを排除したい方にもおすすめです。

さらにヘッド前面上部には「エアハウスダスト吸引」機能が搭載されているので、舞い上がったホコリまできれいに吸い込みます。

紙パックとフィルターで排気もきれい

パワフルな吸引力をもつ掃除機で気になるのが、排気のきれいさです。

TC-FRX1は備長炭を配合した紙パックでゴミをしっかりキャッチ&脱臭し、アレル物質を吸着して分解する「抗菌アレルパンチフィルター」、さらに高性能クリーンフィルターを通して排気します。

つまり、3段階で念入りに空気をろ過して排気するイメージです。

抗菌アレルパンチフィルターは水洗いが可能なので、吸着したアレル物質や微細なチリなどもスッキリ洗い流せます。

紙パックは1.5Lの大容量なので、ゴミ捨ての頻度も少なく済み、コスト軽減にもつながっています。

壁側すっきりバンパー

どの掃除機を使っても、壁際のゴミが吸いきれないというストレスを感じることがありますよね。

TC-FRX1は「壁際すっきりバンパー」で壁際にフィットするような構造になっているので、これまで取り切れなかった壁際のゴミにも対応します。

抗菌加工のかるスマグリップ

グリップ部分の持ちやすさもTC-FRX1の特徴です。

独自の「かるスマグリップ」は持ちやすく取り回しもしやすいほか、SIAA抗菌加工がされています。

SIAAは「抗菌製品技術協議会」の略称で、抗菌、防カビ、抗ウイルス加工製品のルールに適合しているという証明になります。

SIAAのルールに則った抗菌加工は手元のグリップ部分や本体の持ち手、さらに回転ブラシにも施されているため、いつでも清潔かつ安心です。

フラット構造で低いところも楽々

ソファやベッドの下、ローテーブルの下などは掃除機のヘッドが入るか心配になるところですが、TC-FRX1はヘッドの形状を工夫したことで10cmまでのすき間であれば容易く入り込むことができます。

いつの間にかホコリのたまりやすい場所なので、スッキリとお掃除できるのは安心ですよね。

バッテリー安心のキャニスター式

最近ではコードレス式の掃除機を使う方が増えてきて、近くにコンセントがないのは確かに便利ではあります。

しかし充電残量を気にする必要があるのと、途中でバッテリー切れを起こした時のストレスは少なくありません。

そんな時でも安心なのがキャニスター式ですよね。

TC-FRX1はコードの長さも5mと十分なので、1つのコンセントに挿したまま広い範囲のお掃除ができそうですよね。

軽量でコンパクト

軽量でコンパクトだから使いやすいという点も、口コミで高評価を得ています。

TC-FRX1の本体重量は2.5㎏、ヘッド、パイプ、ホースを含めても3.8㎏と軽いため、取り回しがとても楽です。

「前に使っていたコードレス式よりも軽くて、掃除のハードルが低くなった」という方もいるように、重さがストレスになっている方には是非おすすめしたいポイントです。

厳しい耐久性テストをクリア

TC-FRX1は日本国内(埼玉県)の工場で製造された「日本製」です。

基本的にどの製品でも、どこの工場でも耐久性の試験は実施すると思いますが、三菱のTC-FRX1がクリアする条件は非常に厳しいものです。

走行試験は段差のある場所でフルマラソン並みの走行距離、ハンドル耐久試験は約50,000回、コンセントの抜き差し試験もエンドレス状態で、販売サイトで動画を見ていて思わずかわいそうに感じてしまったほどです^^;

それだけ私たちが安全に使えることが保証されているということですよね。

付属品でさらに効率良いお掃除

付属品として、サッシノズル、紙パック、そしてホース部に付いているすみずみブラシがあります。

サッシノズルは手元ハンドルまたはパイプに接続し、サッシなどの狭いところ、高いところのお掃除に使用します。

すみずみブラシは馬の毛を使用しているので、やさしくゴミを取り集めます。

運転音について

音についてはネガティブな意見がかなり多く出ていましたが、TC-FRX1の運転音は約58~64㏈で、強モードにすると一般的な掃除機よりは音量がありそうです。

強モード+パワーブラシONでは確かにかなり音がしそうですが、それでも吸引力の強さには代えられないという意見が殆どなのも確かです。

時間帯によって弱モードを上手に利用するのも良さそうですよね。

価格について

TC-FRX1はこれだけの機能がぎゅっと詰め込まれているので、価格面も気になるところですが、この記事を作成している2024年1月10日現在で楽天では20,980円となっています。

正直、これだけ多機能ならもう少し高価格帯を想定していたので少し驚いていますが、口コミでの満足度に対して非常にコスパが良いのではないかと感じました。

尚、価格は日々変動する可能性があるため、常に最新の情報をチェックすることをおすすめします。

TC-FRX1の口コミ評判をレビューまとめ

三菱紙パック式掃除機TC-FRX1の口コミ評判、特に音や吸引力についてどんな評価が集まっているかをレビューしてきました。

あまり良くない口コミではやはり「音の大きさ」についての言及が多いのは確かです。

それでも「吸引力の高さ」「紙パック式であること」「軽量コンパクト」である点がデメリットを大きく上回り、全体として満足度が非常に高い印象でした。

コンパクトながらも吸引力は文句なしに高く、ヘッド部分には独自の植毛構造のブラシが搭載され、しっかりゴミをかき出しながらアレル物質も抑制するという優れものです。

ロボット掃除機やスティックタイプの掃除機のニーズが高い中で、キャニスター式掃除機の実力を再認識した気がします。

掃除機の購入や買い替え予定のある方や、三菱紙パック式掃除機TC-FRX1を検討中の方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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