世界一受けたい授業(12月19日)ジョンレノンが愛した軽井沢万平ホテルとお店たち | Nana's Momdays

世界一受けたい授業(12月19日)ジョンレノンが愛した軽井沢万平ホテルとお店たち

雑記・わたしのこと
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ビートルズの音楽は時代を超えて愛され続けてますよね。

今年で没後40周年を迎えるジョン・レノンですが、家族で軽井沢で過ごすのを愛していたそうです。

世界一受けたい授業でも、そんなジョン・レノンが家族で過ごした軽井沢を特集します。

ファンには有名な、ジョン・レノンが愛した軽井沢の宿とお店をこちらでも紹介しちゃいます!

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世界一受けたい授業の予告内容

ジョン・レノン没後40年として以下の内容が紹介されます。

 家族3人で5年間、夏を過ごした軽井沢。そこで見せた意外な素顔とは?
さらに息子ショーンとの超貴重映像公開!
そして当時の客室乗務員が語る、ビートルズ初来日の秘話とは!?

そして、この回のゲストは
小宮璃央さん、DAIGOさん、水卜麻美さん、吉谷彩子さんです。

ジョン・レノンの軽井沢での定宿

ジョン・レノンが軽井沢を訪れるたびに利用したというのが、「万平ホテル」。

日本を代表するクラシックなホテルで、その起源はなんと江戸時代、1764年に旅籠として始まりました。

明治時代には「ホテル」へと名前を変更し、昭和の時代には、米国軍将校向けの宿泊基地になったり、東京オリンピックのプレス関係者の宿舎になったり、様々な歴史を刻みました。

1976年から1979年の夏は、奥様のオノ・ヨーコさん、息子のショーンさんと家族三人でこのホテルに毎年宿泊されたそうです。

軽井沢 万平ホテル 公式WEBサイト
自然、歴史、そしておもてなしの心が美しく調和する万平ホテル。軽井沢のリゾート地でクラシカルな空間の中で、お客様だけの時間をゆったりとおすごし下さい。

ジョン・レノンの万平ホテルでのお気に入り

この万平ホテルの中でもジョン・レノンがお気に入りとしたのがアルプス館の「128号室」。

昭和11年に建てられたアルプス館は、今も内装は当時のまま使われていて、軽井沢彫の調度品、猫足のバスタブなど、和と洋が調和した万平ホテルならではの空間です。

そしてもう一つのお気に入りが、かつてのダイニングルームにあったライトアップピアノです。

ジョン・レノン本人も弾いたことがあるそうで、ご本人が譲ってほしいと言い出すほどお気に入りだったとか。

そんなピアノは現在はホテルの1階の資料館に飾られています。

ジョン・レノンが万平ホテルに教えたレシピ

このホテルのカフェテラスもジョン・レノンのお気に入りで、家族でよく利用したと言われています。

カフェテラスの人気メニューを見てみるとロイヤルミルクティが載っています。

これが実は当初、ジョン・レノンが特別に頼んで用意してもらったメニューで、その後、ジョン・レノンが教えたレシピがそのままこのカフェのメニュとして追加されたという話があり、ファンの間では有名です。

ホテルの公式サイトでも”ジョン・レノン直伝の逸品”と謳っています。

そして、このロイヤルミルクティとセットでジョン・レノンがよく楽しんでいたのが、アップルパイでした。

ジョン・レノンが愛したお店

パン屋フランスベーカリー

先ほどの万平ホテルでベーカーチーフをされていた初代田村寅次郎さんが、1952年に独立して創業されたパン屋さんが旧軽井沢銀座通りにある「フランスベーカリー」。

ジョン・レノンはこちらのフランスパンがお気に入りだったそうで、自転車の前かごにパンを入れるジョン・レノンの写真もお店に飾られています。

レシピも当時のまま、変わっていないそうです。

軽井沢フランスベーカリー パンとスイーツのインターネット販売

実はこのお店、通販もしてくれているんです。

お店のサイトからこのフランスパンも購入できちゃうんです。

軽井沢に行けない人も気軽にジョン・レノンの愛した味を楽しめます。

カフェ「ミカド珈琲」

フランスベーカリーから軽井沢銀座通りの坂を少し下ったところにあるのが、「ミカド珈琲」。

こちらの「モカソフト」がジョン・レノンのお気に入りで、オノ・ヨーコさんとモカソフトを食べながら旧軽井沢銀座を散策してた、なんていうお話も。

軽井沢で有名な「ミカド珈琲」ですが、実は1948年に東京、日本橋に創業したお店で、こちらの軽井店は1952年からで、モカソフトは1969年に販売し始めたそうです。

軽井沢旧道店
住所 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢7

ミカド珈琲も今はオンライストアも充実してます。

さすがにモカソフトはありませんが、ミカド珈琲の味は通販でも楽しめます。

中華料理「榮林」

軽井沢の中華料理としても有名ですが、実はこちらも東京、赤坂が本店のお店、滎林。

もともとは和食の料亭だったことから始まり、 「和の雰囲気で新しい中華を」というコンセプトが榮林の伝統の味となり、今でも変わらず人気のお店です。
(軽井沢店は基本的に4月から11月までの営業です)

ジョン・レノンがお気に入りだったというのが、軽井沢店の看板メニューでもある「酸辣湯麺」。

実は酸辣湯麺は、榮林のまかないから生まれたオリジナルメニューだったそうです。

そしてこのお店にジョン・レノンが最後に訪れたときに座ったという席が、入り口正面のテーブルで、今も記念のプレートとともに残っています。

赤坂 榮林
赤坂の地で愛されて五十余年。2008年10月、リニ&#...

おわりに

ビートルズファンには有名な、ジョン・レノンが愛した軽井沢のホテルとお店をまとめて紹介しました。

軽井沢に行かれることがあったらぜひ覗いてみてください!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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