バルミューダケトルk07aとk02aの違いを比較!何が変わった? | Nana's Momdays

バルミューダケトルk07aとk02aの違いを比較!何が変わった?

キッチン家電

バルミューダケトルの新旧k07aとk02aでどこが変わったか、違いを比べてみました。

スタイリッシュさが人気のバルミューダケトルですが、2022年1月にk02aからk07aにリニューアルされました。

リニューアルしたポイントは、「印字カラーの変更」と「水量表示がわかりやすくなった」点です。

本体のカラーバリエーションや容量、価格的にも変わらないので、選ぶポイントは使う方の感覚にゆだねられる部分が大きいと感じました。

本文では、バルミューダケトルの旧アイテムk02aと新アイテムk07aの違いを詳しく比較しながら、共通する機能や特徴、どちらがどんな人におすすめかについても触れていきたいと思います。

▼バルミューダケトル新k07a

▼バルミューダケトル旧k02a

バルミューダケトルk07aと k02aの違いを比較

バルミューダケトルの新モデルk07aが、k02aとどう変わったのか違いを比較していきます。

印字カラーが変わった

バルミューダケトルの本体下部に印字されている「BALMUDA」の文字の色が変わっています。

旧モデルk02aは本体の反対色(ブラックなら白字、ホワイトはグレー)で印字されていましたが、新モデルk07aではバルミューダトースターに合わせたシックな色合いになっています。

以前の文字色もスタイリッシュで好きですが、k07aはより高級感のある雰囲気になっている気がします。

水量表示がわかりやすくなった

バルミューダケトルの水量ラインの表示については、k02aが本体内側に記されているだけなのに対してk07aは「MAX」と書かれたプレートがわかりやすい位置に付いています。

内側のラインだけだと少々わかりづらく、水の入れすぎにも繋がりそうですが、プレートがあればきっちりここまで、とすぐわかるので便利です。

両モデルの違いは上記の2点で、本体色や容量、機能や価格は変わりありません。

▼バルミューダケトル新k07a

▼バルミューダケトル旧k02a

バルミューダケトルk07aと k02aはどっちがおすすめ?

バルミューダケトルk07aはこんな人におすすめ

バルミューダケトルk07aはこんな人におすすめです。

バルミューダトースターを既に持っている人

印字カラーが変わったことで、バルミューダトースターと同じカラーパターンになっています。

既にバルミューダトースターを持っているという人であれば、キッチンに統一感が生まれますよね。

文字色が好みに合う人

こちらは単純に、色の好みで選んでいただければというところです。

白または黒で色を統一したキッチンの差し色という感覚でもいいですし、ナチュラル系のキッチンであればゴールド、ブラウン系の文字が入ったk07aが馴染みやすそうです。

水量目安がわかりにくかったという人

水量の目安ラインは、意外に軽視しがちなポイントかも知れません。

ラインだけだと、うっかり入れすぎて「少しくらいいいか」と思ってしまったり、せっかく入れた水を少し捨てることになったり、といった手間にも繋がりかねないですよね。

満水の目安がわかりやすいプレートになっていれば、どこまで入れたらいいかが一目でわかるので、入れすぎ防止になりますし、ストレスにもなりません。

これまでk02aを使っていたけど水量表示がわかりにくい、といった小さな不満を持っている人がいたら、次に買い替える時の検討材料になると思います。

また、ご年配の方にプレゼントする場合にも水量のわかりやすいk07aがおすすめです。

バルミューダケトル k02aはこんな人におすすめ

バルミューダケトルk02aはこんな人におすすめです。

無彩色で統一したい人

白字ならグレー、黒字なら白がいい、というように、無彩色で統一したい人にはk02aの方がすっきりとして良いかも知れません。

こちらも単純に色の好みといえますね。

水量目安までは特に気にしないという人

水量MAXの目安をプレートにするまでもなく、特に不自由も感じない人にとってはk02aで全く問題ないと思います。

補足

上の項でも触れましたが、価格や機能に差はないので純粋に好みで選ぶのが良いかと思います。

但し、今後k02aは旧品番として価格が変わってくる可能性はあり得ますので、常に最新の価格をチェックしてくださいね。

▼バルミューダケトル新k07a

▼バルミューダケトル旧k02a

バルミューダケトルk07aと k02a共通の機能や特徴

使いやすい設計

バルミューダのケトルは、持ちやすさ、注ぎやすさを細かく設計し尽くされて誕生しました。

持った時に手に馴染みやすく疲れませんし、取り回しがとても楽です。

ノズルの湯切れもとても良く、狙ったところにすっと注げるので、ドリップコーヒーのように繊細な注ぎ方を必要とする場面で、その真価は発揮されます。

注いでいて気持ちよく、ストレスのないケトルを実現したのがバルミューダです。

スタイリッシュなデザイン

バルミューダケトルは、ステンレスに独特の塗装を施したアイアン調の質感になっています。

スタイリッシュな色合いと流れるようなフォルムは、キッチンのインテリアにもよく映えます。

使っていて気持ちよく、見た目も映えるキッチン家電として、贈り物としても人気です。

コンパクトながら十分な容量

バルミューダケトルの容量は0.6リットルと、一見少な目ではあります。

それでもコーヒーなら3杯分、カップヌードルなら2杯分を一度に注げる湯量があるので、調理用にお湯を沸かすのでなければ問題ありません。

あまり容量が大きくても、注ぐ時に重くてストレスになってしまいがちなので、気軽にお茶やコーヒーを淹れるには十分といえます。

▼バルミューダケトル新k07a

▼バルミューダケトル旧k02a

バルミューダケトルk07aと k02aの違いを比較まとめ

バルミューダケトルk07aとk02aの新旧比較をしてきました。

新モデルのk07aになって変わったことは、印字カラーと水量表示の2点のみです。

大きな違いではありませんが、水量表示がわかりやすくなったことでメーカー側の親切さを強く感じました。

他に大きく機能が変わったということはありませんので、どちらを選ぶかは使い手の感覚によるところが大きいと思います。

価格面でも今は同じですが、今後k02aが旧品番扱いで下がってくる可能性も考えられますので、そこが購入の決め手になるケースもあるかと思います。

現在k02aを使用していて、そろそろ買い替えを検討している方にはちょうどいいタイミングかも知れません。

バルミューダケトルk07aとk02aの購入を検討されている方、どちらにするかで迷われている方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

▼バルミューダケトル新k07a

▼バルミューダケトル旧k02a

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