MJ35とE23の違いを比較!Tailulu掃除機どっちがおすすめ? | Nana's Momdays
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MJ35とE23の違いを比較!Tailulu掃除機どっちがおすすめ?

生活家電
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Tailulu掃除機MJ35とE23 の違いを比較して、どっちがおすすめか詳しくまとめていきます。

Tailuluはまだ馴染みの少ないブランドかと思いますが、2022年に設立された日本の会社です。

スティック掃除機や空気清浄機などに力を入れているブランドです。

早速、Tailuluのスティック掃除機MJ35とE23 の違いを比較してみたところ、以下のような違いがありました。

  • 吸引力と吸引力AUTOモード
  • LEDタッチディスプレイの有無
  • サイクロンのろ過構造
  • 連続稼働時間
  • 稼働音の大きさ
  • カラーとサイズ

吸引力にLEDタッチディスプレイ、ろ過システムとMJ35はE23に比べて機能が進化していますね。

スティックとハンディの2WAYで使える点や、ヘッドにLEDライトが付いてホコリを照らせる点、自立式スタンドなど嬉しい機能は共通しています。

本文では、Tailulu掃除機MJ35とE23 の違いを比較し、どっちがどんな人におすすめか紹介していきます。

▼Tailulu掃除機MJ35

▼Tailulu掃除機E23

Tailulu掃除機MJ35とE23の違いを比較

Tailulu掃除機MJ35とE23 の違いを一つずつ比較していきます。

吸引力

まずは吸引力ですが、MJ35は45000Paなのに対し、E23は30000Paとなっています。

MJ35は高速回転ブラシレスモーターを採用しており、吸引力が1.5倍と大幅アップしています。

吸引力AUTOモード

MJ35、E23ともに3段階の吸引力調整が可能ですが、MJ35ではAUTOモードが新たに追加されました。

もちろん手動での切り替えもできるので、状況によって使い分けしたい機能ですね。

LEDタッチディスプレイの有無

MJ35の本体部分には、LEDタッチディスプレイが新たに採用されました。

ディスプレイをタッチすることでモードの切り替えができる他、現在どのモードになっているかが一目瞭然です。

さらに、ブラシ絡まりやフィルターの目詰まり、過熱といったトラブルが起きた際もLEDで表示されるため、お手入れのタイミングや異常発生が一目でわかります。

サイクロンのろ過システム

両モデルともサイクロン式掃除機ですが、ゴミと一緒に吸い込んだ空気のろ過システムにも違いがあります。

MJ35は6重ものフィルターで、ゴミと空気を99.99%ろ過して分離し、きれいな排気を実現しています。

一方のE23は5重フィルターで、ろ過率は99.97%となっていますが、ごくわずかな違いです。

どちらも高機能のHEPAフィルターを採用しているので、0.3ミクロンの微細なホコリや花粉も逃さず、きれいな排気で安心して過ごすことができます。

▼Tailulu掃除機MJ35

▼Tailulu掃除機E23

フル充電からの連続稼働時間

フル充電後からの連続稼働できる時間は以下の通りです(いずれも弱モード)。

  • MJ35:55分
  • E23:45分

MJ35の方が10分長くなっていますね。

稼働音の大きさ

掃除機は夜間に使うことを考えると稼働音も気になりますが、MAXレベルでの音を比較すると以下の通りになります。

  • MJ35:68㏈
  • E23:78㏈

MAX稼働時の音はMJ35の方が明らかに低くなっています。

ちなみに68㏈は騒がしい事務所程度、78㏈は電車内の音が目安となり、確かにうるさいレベルではありますが、これはあくまでMAXモードの時なので、通常の使用ではここまで騒音にはなりません。

実際の口コミでは「吸引力の割にうるさくない」という声もありましたので、大きなデメリットになるほどの稼働音ではなさそうですね。

カラーとサイズ

カラーについては、MJ35はブラック&パープルチェックのみです。

一方のE23はホワイトとブラックの2パターンで、モノトーンのシンプルなデザインとなっています。

続いてサイズ比較もしていくと、MJ35はヘッド幅24cm×長さ116cmですが、E23はヘッド幅25cm×長さ122cmで、MJ35の方が若干コンパクトです。

重量はいずれも1.98kgと共通しています。

価格について

全体的にMJ35の方が大きくバージョンアップしていますが、価格差はどうなっているでしょうか。

この記事を作成している2024年5月22日現在の楽天価格では、MJ35が18,980円、E23が13,980円と5,000円の差があります。

これはそのままスペックの差といって差し支えないといえそうですね。

いずれにしても価格は日々変動しますし、セールやキャンペーンが今後あることも考えられますので、常に最新の情報をチェックすることをおすすめします。

▼Tailulu掃除機MJ35

▼Tailulu掃除機E23

Tailulu掃除機MJ35とE23の違いを表で比較

Tailulu掃除機MJ35とE23の違いを表にまとめて比較してみました。

特徴MJ35E23
吸引力45000Pa30000Pa
吸引力AUTOモードありなし
LEDタッチディスプレイ搭載非搭載
サイクロンのろ過システム6重フィルター、99.99%ろ過5重フィルター、99.97%ろ過
フル充電からの連続稼働時間55分45分
稼働音68 dB78 dB
カラーブラック&パープルチェックホワイトとブラック

Tailulu掃除機MJ35とE23どっちがおすすめ?

Tailulu掃除機MJ35とE23 の違いを比較しましたが、どっちがどんな人におすすめかも併せてまとめていきます。

MJ35がおすすめの人

  • 吸引力、ろ過システム、稼働時間などスペック重視の人
  • LEDディスプレイがあったほうがいい人
  • 音が静かな方がいい人

前の項で比較した結果から、MJ35の方が吸引力や6重ろ過、連続稼働時間の長さなど、ほぼ全面的に優れています。

価格は5,000円高くなりますが、スペックに妥協したくない人なら決して高いとはいえない程度の差です。

また、MJ35に新たに搭載されたLEDタッチディスプレイも魅力ですよね。

現在のモードが分かる他、トラブル発生もすぐに表示してくれるので、長く大切に使いたい人に嬉しい機能です。

稼働音も最大値が68㏈と静音性も進化しているので、小さなお子さんがいる方や夜間に掃除をするという方にもおすすめです。

E23がおすすめの人

  • 納得のいくスペックで、かつ予算を抑えたい人
  • シンプルなデザインが好きな人

単純にスペックだけを比較すると、新機種のMJ35の方が圧倒的に優れています。

とはいえ吸引力30000Paは優秀ですし、5重のサイクロンろ過システムで99.97%もゴミを捕集するのは十分なスペックです。

清掃力としては文句のないレベルなので、これでお手頃な価格というのは魅力です。

見せる収納をする場合はデザインも重視したいところですが、E23はホワイトとブラックのモノトーンカラーで非常にシンプルです。

好みの問題ではありますが、デザインも十分検討材料になり得る要素ですよね。

▼Tailulu掃除機MJ35

▼Tailulu掃除機E23

Tailulu掃除機MJ35とE23の共通の機能や特徴

続いて、Tailulu掃除機MJ35とE23に共通する機能を紹介していきます。

Tailuluってどこの国のどんなブランド?

Tailuluはあまり耳慣れない名前かも知れませんが、千葉県に拠点を置く日本の企業「佐藤電気株式会社」が展開しているブランドです。

2022年に誕生した新しい会社ですが、電子機器やスマート小型家電などの製品設計をしています。

掃除機や空気清浄機などの市場で伸びてきているので、今後要注目といえそうです。

吸引力を3段階で調節

パワフルな吸引力のTailulu MJ35とE23ですが、吸引力は3段階に調節することが可能です。

弱・中・強の3つのモードを汚れの程度に応じて上手に使い分けながらのお掃除ですね。

ハンディとスティックの2WAY

両モデルともに、ハンディとスティック両方で使用することが可能です。

普段の床掃除はスティックで、ソファやベッド、棚や家具のすき間、車のシートなどはハンディで、1台2役でコスパも良いですよね。

ハンディ掃除機に便利なアタッチメントは、すき間ノズルとブラシノズルがあり、必要に応じて付け替えて使えます。

すき間ノズルは家具の間や部屋の隅、天井の換気口のお掃除に大活躍します。

ブラシノズルはベッドやソファ、カーテン、車内、テーブルや棚のお掃除に便利ですよ。

▼Tailulu掃除機MJ35

▼Tailulu掃除機E23

LEDライトでホコリを見える化

両モデルとも、ヘッド部分にLEDライトが付いています。

薄暗いところや家具の陰になっているところも、光で照らすことでゴミが見えやすくなるため取り残しの心配も無用です。

上下左右に回転して取り回しやすい

ヘッド部分は左右に180°、上下に90°回転させることが可能なので、狭い隙間やベッドの下にも楽々差し込めます。

LEDライトでゴミを照らし、小回りの良いヘッドでしっかり吸い込めるので、届きにくい箇所のお掃除も楽ちんですね♪

着脱式バッテリーで充電しやすい

MJ35、E23いずれもバッテリーは着脱式です。

バッテリーのみ充電ケーブルに繋いで充電することもできるので、掃除機本体の収納場所とコンセントが離れていても問題ありません。

コンセントの場所に応じて、スタンドに立てた状態でも本体部分のみでもバッテリーでも、3形態での充電ができる点は便利ですよね。

自立式スタンドで収納も楽々

MJ35、E23はスタンドが付属されていますので、自立収納が可能です。

スタンドの底面は広く、ヘッド部分をしっかりカバーする以外に、アタッチメントを立てて収納できます。

壁に穴を開けて吊り下げるタイプではなく、自立させて収納するためスッキリ見えます。

もちろんスタンドに立てた状態での充電も可能です。

▼Tailulu掃除機MJ35

▼Tailulu掃除機E23

Tailulu掃除機MJ35とE23を比較まとめ

Tailulu掃除機MJ35とE23 の違いを比較し、どっちがどんな人におすすめかまとめてきまし
た。

MJ35はE23から大きくバージョンアップしていて、吸引力は1.5倍となり、LEDタッチディスプレイが加わり、フィルターでのろ過も6層構造に増えています。

その他にも連続稼働時間や静音性など、ほぼ全てにおいてMJ35のスペックがレベルアップしていますが、価格では5,000円ほど高くなっています。

両モデルともハンディとスティックの2WAYで、LED付きヘッドは取り回しがしやすく、非常に使い勝手の良い掃除機といえます。

スペックと価格を比較してどちらを優先するかが大きいと思いますが、どこまでの機能があればよいかじっくり検討されることをおすすめします。

Tailulu掃除機MJ35とE23の違いを調べている人や、どちらを購入するか迷われている人の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

▼Tailulu掃除機MJ35

▼Tailulu掃除機E23