ラクアとモーソーMX10の違いを比較!どっちがおすすめの食洗機? | Nana's Momdays

ラクアとモーソーMX10の違いを比較!どっちがおすすめの食洗機?

キッチン家電

工事不要の食洗器、サンコーラクアとモーソーMX10について比較し、それぞれの特徴を調べてみました。

どちらも工事不要のタンク式食洗器ですが、大きな違いとしては以下の通りです。

  • 給水口は上か下か
  • 洗剤使用量の違い
  • 除菌を謳っているか、野菜・果物が洗えるか
  • タイマー予約の有無

モーソーMX10は果物や野菜を洗うコースが搭載されているなど、ラクアに比べて多機能となっていて、価格面の折り合いがつけばおすすめといえます。

本文では、タンク式食洗器ラクアとモーソーMX10それぞれの特徴を詳しく比較していきたいと思います。

▼サンコーラクア

▼モーソーMX10

ノーブランド品
¥58,000 (2022/09/29 22:11時点 | Amazon調べ)

▼サンコーの公式ショップへはこちらから▼


ラクアとモーソーMX10の違いを比較

給水口の場所

ラクアの給水口は上部ですが、モーソーMX10は下部にあります。

どちらも給水が必要ですが、シンクの上に設置した場合、ラクアは上から給水することになるので、特に背の高くない人にとっては大変です。

5リットルの水を入れた容器を持ち上げる形になるので、下部から給水できるモーソーMX10のほうが使い勝手が良さそうです。

洗剤使用量

ラクアの洗剤の使用量は8g、対するモーソーMX10の洗剤使用量は20gなので、モーソーMX10の方が多くなっています。

手洗いだと洗剤をどんどん足してしまいがちなのに対し、食洗機は分量が決まっているので洗剤代を意識しやすいですが、ラクアの方が洗剤代の面でメリットがありますね。

▼サンコーラクア

▼モーソーMX10

ノーブランド品
¥58,000 (2022/09/29 22:11時点 | Amazon調べ)

搭載コースの違い

ラクアに搭載されているコース

  1. 通常洗浄
  2. スピード
  3. エコ
  4. 強力洗浄
  5. 水洗い
  6. 乾燥

ラクアには、洗剤を使わない水洗いのみのコースと、乾燥のみのコースがあります。

ちょっと水洗いしたい時や、乾燥だけしたい時に便利です。

モーソーMX10に搭載されているコース

  1. 節水
  2. 標準
  3. 念入り
  4. お急ぎ
  5. キラキラ
  6. 果物野菜

上から4つまでは言い回しが違うだけでほぼ一緒ですね。

「キラキラ」は陶磁器やガラス製品など、風合いを大事にしたい食器専用のコースです。

そして、果物や野菜が洗えるのは大きなポイントですよね。

野菜や皮付きの果物はどこまで洗ったらいいか迷うことも多いので、食洗機で洗えるのは本当に嬉しいです。

▼サンコーラクア

▼モーソーMX10

ノーブランド品
¥58,000 (2022/09/29 22:11時点 | Amazon調べ)

除菌機能の有無

ラクアは除菌機能を謳っていませんが、モーソーMX10は99.99%除菌と公式に記載があります。

公式に「除菌」の記載がある=調査で証明がされているということなので安心できますね。

タイマー予約の有無

ラクアはタイマー予約ができませんが、モーソーMX10は0分~24時間後までのタイマー予約が可能です。

サイズの違い

サイズ的には、ラクアが幅42.5㎝×奥行き41㎝×高さ45.5㎝で、モーソーMX10は幅45㎝×奥行き41.3㎝×高さ49㎝と、ラクアに比べて少しだけ大型です。

大きさや容量にそれほど違いがあるわけではないですが、置き場所を考えた際の比較材料になりますね。

価格の違い

それぞれの公式サイトでは、ラクアが29,800円、モーソーMX10は39,980円でした(2022年4月15日現在)。

約10,000円の違いがありますので、比較検討して納得のいく方を選びたいものです。

価格は変動する可能性がありますので、常に最新の価格をチェックしてくださいね。

▼サンコーラクア

▼モーソーMX10

ノーブランド品
¥58,000 (2022/09/29 22:11時点 | Amazon調べ)

ラクアとモーソーMX10はどっちがおすすめ?

ラクアはこんな人におすすめ

ラクアはこんな人におすすめです。

水洗い、乾燥のみの機能がほしい

例えばお菓子をちょっとのせただけとか、それほど汚れていない食器をさっと水洗いだけしたい時に、水洗いコースが便利です。

また、乾燥のみのコースもあるので、洗いと乾燥をそれぞれ別に使いたい方におすすめです。

できれば少しコンパクトな方がいい

サイズ感はラクアの方が少しだけ小さめなので、スペースの関係で少しでもコンパクトな方がいいという方には重要なポイントです。

価格が安い方がいい

ラクアとモーソーMX10には、およそ10,000円の価格差があります。

食洗機としての基本的な機能があれば充分で、特に果物や野菜を食洗機で洗う必要性のない方には、ラクアがおすすめです。

モーソーMX10はこんな人におすすめ

一方のモーソーMX10はこんな人におすすめです。

果物や野菜を洗いたい

モーソーMX10には「果物野菜」コースが搭載されています。

果物の表面のワックスや農薬が気になる、野菜の泥が落とし切れているか不安になる方も多いと思いますが、そんな悩みが一発解決しますよね。

除菌に気を遣う

モーソーMX10は、99.99%の除菌ができることを公式で謳っています・

特にお子様の食器はなにより清潔にしたいですし、きちんと除菌効果が証明されているのは安心感がありますよね。

タイマー予約で洗いたい

生活パターンに合わせて洗いたい時には、タイマー予約ができるに越したことはないですよね。

特に夜間電力を利用したい人には、あると便利な機能です。

背が高くないので、上から給水しづらい

モーソーMX10の給水口は、本体下部にあります。

背が高くない人の場合は、上から5リットルの水を注入する作業は結構大変ですし、給水口が下にあることによって、お子様がお手伝いで入れてくれたという口コミもありました。

▼サンコーラクア

▼モーソーMX10

ノーブランド品
¥58,000 (2022/09/29 22:11時点 | Amazon調べ)

ラクアとモーソーMX10共通の機能や特徴

設置工事が不要

食洗機というと、水道工事を含む設置工事が必要なイメージでした。

設置工事がハードルになって、食洗器の購入を悩んでいる、または諦めてしまった方も少なくないと思います。

ラクアもモーソーMX10も工事不要で設置するだけなので、賃貸の方にもOKですし、このご時世で人を家に入れたくないという方にも購入のハードルが下がりますね。

節水・省エネ

ラクア、モーソーMX10のいずれも、タンクに入れた5リットルほどの水を循環させて洗うので、少ない水で食器をきれいに洗うことができます。

手洗いで1回に使用する水の量は約50リットルなので、ほぼ10分の1になります。

これを毎日積み重ねていくと、ものすごい節水になり水道代にも反映されてきます。

冬場はお湯を使うことも多いので、ガス代のことを考えても省エネにつながります。

一回に入れる食器の量はほぼ同じ

一度に洗える食器類の量は、ラクア、モーソーMX10いずれも2~3人分なので、ほぼ同じといっていいでしょう。

食器のサイズにより差はありますが、大皿、中皿、小皿、小鉢、茶碗、コップ、箸類が2~3組ずつといったところです。

これだけの量を手洗いすることを考えると、使用する水の量だけでなく手間も省けることがわかります。

▼サンコーラクア

▼モーソーMX10

ノーブランド品
¥58,000 (2022/09/29 22:11時点 | Amazon調べ)

ラクアとモーソーMX10の違いを比較まとめ

工事不要のタンク式食洗機、ラクアとモーソーMX10の違いを比較してきました。

一度に洗える食器の量に大きな違いはありませんが、モーソーMX10にはラクアにはない「除菌機能」「キラキラコース」「果物野菜コース」が搭載されています。

一方のラクアは「水洗いコース」「乾燥コース」があり、価格も抑えられているので、洗いと乾燥を分けたい人や低価格を選びたい人におすすめです。

価格はそれなりに高いですが、除菌ができる点と果物・野菜が洗える点でモーソーMX10に軍配を上げたいところです。

どちらの商品も工事が不要ということで、食洗機を持つハードルが下がったことが何よりのメリットだと思います。

タンク式食洗機の購入を検討している方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

▼サンコーラクア

▼モーソーMX10

ノーブランド品
¥58,000 (2022/09/29 22:11時点 | Amazon調べ)

▼サンコーの公式ショップへはこちらから▼

タイトルとURLをコピーしました