たびの邸宅 鎌倉由比ガ浜の口コミレビュー 貸別荘に子連れで行ってきました | Nana's Momdays

たびの邸宅 鎌倉由比ガ浜の口コミレビュー 貸別荘に子連れで行ってきました

雑記・わたしのこと
スポンサーリンク

Go to トラベルのキャンペーンはまだ続いているものの、コロナ禍の現実を見ると、旅行に行くこともちょっと足踏みしてしまいますよね。

宿泊先でクラスターに、なんて話もありますので、子連れ、宿泊となればなおのこと、迷ってしまいます。

旅行はしばらくいいかな、と思っていましたが、夫が車で出かける「貸別荘」1泊旅行を提案してきました。

結論から言うと、広いお部屋を貸し切れて、人に全く会わずに済むという、貸別荘の利用はこれからの旅行にぴったりな選択でした!

我が家の4歳児ナナも「また行きたい」と言うほどでしたので、我が家が利用した、「たびの邸宅 鎌倉由比ガ浜 Room B -HOMANN CONCEPT-」(←楽天トラベルに飛びます)と、貸別荘という選択肢と、をご紹介したいと思います♪

スポンサーリンク

貸別荘 「たびの邸宅 鎌倉由比ガ浜 Room B -HOMANN CONCEPT-」

今回我が家が利用したのは、夫が探し出してくれた、こちら「たびの邸宅 鎌倉由比ガ浜 Room B -HOMANN CONCEPT-」(←楽天トラベルに飛びます)という貸別荘でした。
(RoomAもありますが、その日は既に予約で埋まっていました)

泊まりでの旅行に乗り気じゃなかったわたしですが、「ここならどうだ?」と、この部屋写真見せられたら、「あらすてき」ってなりまして。


引用:8efbb4a1774ec62670819788bff0fa77.jpg

このレベルのお部屋なので、衛生面や子どもと一緒に入るとなると、気になるお風呂ももちろん綺麗。


引用:a9c9f913a14b185ef3f716344d6869be.jpg

そして、ルーフバルコニーつきで、由比ヶ浜まで、この距離。


引用:a0ae343070edda0c5546256ae3f946d9.jpg

アメニティもホテル並みに揃ってるし、プラスで持っていかないといけないのは、パジャマくらい。

食事はもちろんついてないけど、偏食娘のことを考えれば、外で食べれるものを食べるか、買って持ち込んだ方が確かに楽。

「Gotoキャンペーンも利用できて少し安くなるぞ」と夫に畳み掛けるように言われ、子連れ旅行にあまりいい思い出もなく、このコロナ禍でいっそう重くなっていた腰を上げる気になりました。

子連れで貸別荘 「たびの邸宅 鎌倉由比ガ浜 Room B -HOMANN CONCEPT-」を利用した感想

「たびの邸宅 鎌倉由比ガ浜 Room B -HOMANN CONCEPT-」、良かったです!

実際に行ってみると、写真より古さが箇所箇所に見受けられましたが、清潔なのでそれほど気になる感じはありませんでしたし、総合的にみたら行って良かったです。

ちなみに、娘は壁がピンクと紫に染められた階段をものすごく気に入ってました。

娘のナナが見知らぬ場所を怖がることなく楽しく過ごしてくれたのが、わたしにとって何よりでした。

(実は以前、義家族と温泉宿に泊まったことが一度だけあったのですが、普段見慣れない人(義家族)と一緒、いつもと違う雰囲気の部屋、お風呂の薄暗さに異様な広さなどなど、物凄いストレスだったようで、いつも以上に食べない、お風呂も入らない(温泉なのに!)、無表情で笑わない、わたしから離れない(トイレすら無理)、で本当に大変だったんです…)

というわけで、今回4歳児連れで泊まってみて、良かった点と気になった点を具体的にまとめてみたいと思います。

良かった点

人と会わない、チェックインがない

先にも書きましたが、まずこれ。本当最高です…。

アメニティの充実

これも既にご紹介しましたが、基本的にホテルを想定した時に比べて、追加で持って行ったのは全員分のパジャマと、ナナ用のタオルとタオルケットくらいでした。

夫によると、二人用の部屋なので、タオル、寝具は二人分しか用意がないと言われたとのことだったのですが、行ってみたら、タオルは三人分用意してくださってました。

料理道具、食器類、お茶、コーヒーなど

お茶類のことは公式HPになかったので、一応朝のコーヒーとお茶を持参したのですが、二人分は食器棚に置いてくれてました。

食器類は食器棚1つ分、大小様々なお皿がありましたし、調理道具もパッとみたところ、困ることはなさそうでした。

iPadやカードゲーム、ボードゲーム、旅行雑誌

我が家はまだ娘が4歳なので、残念ながらゲーム類は出来ませんでしたが、懐かしのウノや定番のトランプ、オセロなどは置いてあったので、もう少し子どもが大きかったら家族で楽しめそうでした。

そしてiPadも置いていてくれたので、ナナのちょっとした待ち時間にYoutubeをつけてあげれました。
もちろんWi-fiも無料で使用できるものを用意してくれてました。

さらに、旅行誌は全く見る時間すらないままだったので、数冊置いてくれていたのが嬉しくて、わたしがこっそり楽しみました。

海から近い

由比ヶ浜から徒歩3分なので、海で遊んでそのまま部屋に戻ったり、夜花火に出たりが気楽に出来ました。

入り口や部屋の除菌用アルコールの常備、体温計の常備

このご時世なので当たり前かもしれませんが、除菌用アルコールの他に、体温計まであったのはありがたかったです。

実は念のためと思って体温計は持っていたのですが、必要なかったです。

ちょっと気になった点、あったら良かったなーと思ったこと

ベッドの子ども対策

これは、大人向けコンセプトだから、と言われれば仕方ないのですけど…。

ベッドが2つしかないので、子どもは親のどちらかと一緒に寝ることになります。

が、ベッドなので、寝ている間に転がって落ちる危険性が否めなくて、我が家は念のためベッドの間に掛け布団を敷き詰めました。
(季節的にまだ大人も毛布で十分だったので…)

特に、ベッドのフレームがマットより大きいお洒落な作りのベッドだったので、高さはそれほど危険じゃなくても、落ちるとしたらフレームの角が頭に当たりそうで怖くて、そこを隠すようにして敷き詰めておきました。

結果的にナナが落ちることはなかったんですが、わたしが気が気じゃなくて、ナナがちょっと動くごとに目が覚め、ほとんど眠れませんでした…。

小さい子どもが一人一緒に泊まるときの対応があるともっと嬉しいなぁと思ったりしました。(我がままなだけですかね…)

入り口で足を洗える工夫

海がこれだけ近いので、入り口横にシャワーが設置してありました。

これは助かったのですが、完全に上に固定されたシャワーだったんです。

わたしたちもそうでしたが、季節によっては足だけ洗いたいという時期があると思うんです。

なので、可動式かもしくは、もう一つ隣に足が洗えるような設備があったらもっと良かったなぁなんて思いました。(これも贅沢なだけですかね…)

駐車場が狭くて分かりにくい点と時間制限が厳しい点

駐車場の利用時間もチェックインとチェックアウトと時間通りなので、車で行った場合、それ以外の時間の駐車場が困りました…。

プラス料金多少取ってでも、少しお安い定型駐車場があると嬉しいなぁと思いました。

Room B は3階なので階段利用

当たり前ですけど、今回わたし達が利用したRoom Bは3階からなので、3階まで階段です。

遊んでヘトヘトになって入っていったら、3階まで階段で登らないといけなかった、っていうのが結構ショックだったので…一応ご案内まで…。

鎌倉由比ガ浜 -HOMANN CONCEPT- 近くのおすすめレストラン

我が家のナナは偏食さんなのですが、ピザ、パスタは食べれるので、近くでイタリアンを探して行ってみたところ、美味しかったのでご紹介。

→ドットリーノ ピッツェリア ストゥッツィケリア

珍しい四角い形のピザだったんですが、定番のマルゲリータも、きのこたっぷりのピザもとっても美味しかったです。

ナナもぺろりで、普段よりしっかり食べてくれてました。

イタリア人のご主人と奥様でされているお店のようで、営業時間が短めで、ラストオーダーも早めなので、そこだけご注意ください!

コロナ禍における貸別荘がおすすめの理由

わたしはこれまで貸別荘というものを使ったことがなかったので、貸別荘に泊まるという発想もなかったですし、どんなものかも薄ぼんやりとしか分かっていませんでした。

貸別荘というのは、一般的には「一戸建ての家を丸ごと貸切りで利用できる宿泊施設のこと」だそうです。

ホテルや旅館と違うのは、まず、食事が付かないこと。
その代わり、たいていは、自炊できるようにキッチンや冷蔵庫、調理器具、食器などは用意されていることが多いようです。

次に、寝巻きなどのアメニティが基本的には用意されていないこと。
これは場所にもよるみたいですが、今回わたしたちが利用した施設は、パジャマはありませんでしたが、基本的なアメニティ(タオル、シャンプー、リンス、ボディーソープ、歯ブラシセットなど)はありました。

何が無くて、何があるのかは利用前に各施設ごとで確認した方が良いですね。

そして、コロナ禍における貸別荘の最大の利点は他のお客さんに全く顔を会わせないこと、です。

我が家が利用した貸別荘は、鍵も予約後事前に教えてもらえるナンバーキーでしたので、受付や記帳なども一切なく、スタッフさんとすら会うことがありませんでした。

チェックイン時間以降に行って、チェックアウト時間までに出ればOK。

ものすごく楽です!
チェックインしてる間にウロウロする子どもに「ちょっと待ってようね」「それは触らないよー」とか言わなくていいんですから、それを考えただけでも楽。

広い部屋を家族で貸し切りれますし、食事で誰かと顔を合わすことももちろんないので、「宿泊」という視点で考えると(施設側が対策をしてくれていると信じられる限り)、コロナ禍におけるリスクはかなり低い方なのではないでしょうか。

さらに、観光地ではなく、海や山といった自然の遊び場を選び、車移動としたら…?

ということで、神奈川在住の我が家は貸別荘の利用で、車を使って、旅行にいく方向で動き出しました。

関東にも貸別荘はある?

貸別荘というと、なんとなく軽井沢とか、別荘が有名な地域にしかないような気がしてしまいますが、実は関東にも結構存在しています。

例えば、楽天トラベルで「首都圏(東京、埼玉、神奈川、千葉)」で「貸別荘」を検索すると、57軒出てきます。

お値段も時期によっては良心的です。

施設によっては、ワンちゃんも一緒にお泊まりOKなんて施設もあるので、ペットと一緒に旅行したい、なんて希望も叶えてくれる宿泊先も見つかります。

我が家と同じく、関東在住で遠方に旅行はちょっと難しいけど、子供と一緒に車で動ける範囲で小旅行に出かけてみたい、なんていう方にも貸別荘はおすすめできるんです。

楽天トラベルで簡単に検索できるのでチェックしてみてくださいね。
→<楽天travelへ

おわりに

久しぶりの旅行がコロナ禍という悲しい状況でしたが、その中でも宿泊先をしっかり考えることで、4歳連れでも宿泊旅行が実現できました。

貸別荘を提案してくれた夫には感謝です。

今回利用したのはたびの邸宅鎌倉由比ガ浜 -HOMANN CONCEPT-ですが、調べてみると、系列で宮城県や沖縄県にも施設を所有していました。

宮城県はわたしも若い頃住んだことがあって、思い出のある場所ですし、沖縄もいつかは娘と行ってみたい場所なので、娘がもう少し大きくなって、コロナが落ち着いたら、いつの日か行けたらいいなぁなんて思いました。

というわけで、このご時世、貸別荘はとっても便利。

コロナ禍で子連れ旅行の宿泊先に悩んでいる方、良かったらぜひ一度検索してみてください。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました