DEEBOT X1 OMNIの口コミ評判をレビュー!エコバックスロボット掃除機の評価は? | Nana's Momdays
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DEEBOT X1 OMNIの口コミ評判をレビュー!エコバックスロボット掃除機の評価は?

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エコバックスロボット掃除機DEEBOT X1 OMNIの評価は?口コミ評判をレビュー!

2022年に発売されたエコバックスのDEEBOT X1 OMNIですが、口コミもかなり集まっていますので評判をレビューしていきます。

ロボット掃除機もここまできたか、と思わせるほどのハイスペックモデルですが、あまり良くない口コミも見られました。

「毎回モップの取り外しをするのが面倒」「壁際にモップが届かない」といった声が出ていますが、これだけのハイスペックで、高価な製品だからこそ期待したい点という印象です。

良い口コミには「モップに触らなくとも清潔にしてくれる」「水拭きで床がサラサラ」「マッピングが正確」などが多く出ていましたが、総合すると「掃除が楽になり生活の質が上がった」と高評価する方ばかりでした。

本文では、エコバックスロボット掃除機DEEBOT X1 OMNIの口コミ評判をレビューし、詳しい特徴についても紹介していきます。

DEEBOT X10 OMNIの悪い口コミやデメリット

DEEBOT X1 OMNIの悪い口コミやデメリットには、以下のようなことが挙げられていました。

  • 絨毯やカーペットを掃除する時はモップを外す必要があるのが面倒
  • モップが壁の際までは届かないところが残念

X1 OMNIは吸引と水拭きを1台で賄えるタイプですが、近年ではロボット掃除機もどんどん進化していて、もはや珍しくなくなっています。

しかしながら、モップを付けた状態だと絨毯やカーペットを回避してしまうので、毎回外さないといけないのが面倒という声がありました。

水拭きタイプはモップの付け外し作業も当たり前ではありますが、X1 OMNIほどのハイスペックモデルだからこそ、さらに上の便利さを求めてしまうのかも知れません。

ちなみに、2023年最新モデルのT20 OMNIではモップリフトアップ機能が追加されています。

▶︎T20 OMNIとの違いをまとめた記事はこちら♪

▼2023年最新モデルのT20 OMNI

また、水拭きできれいになるのは良いけれど壁際は拭き残してしまう点もデメリットとして出ていました。

丸型モップならではの、角や壁際の弱さはあるようですが、こちらもT20 OMNIで解決されていますので、気になる方はチェックしてみてくださいね♪

ネガティブな口コミを総合してみると、「通常クラスのロボット掃除機では問題にならない点が、ハイスペックであるからこそ便利さを求めてしまう」といったユーザー心理が良く分かります。

それでも買って良かった」とレビューの最後に添えていた方が多かったのも特徴的でした。

DEEBOT X10 OMNIの良い口コミやメリット

次に、DEEBOT X1 OMNIの良い口コミやメリットを紹介していきますね。

  • 自動でモップの洗浄や乾燥もしてくれるので清潔だし、手が汚れない
  • 水拭きもしっかりきれいにしてくれて、フローリングの触感が違う
  • マッピングが正確で驚いた

モップの自動洗浄と乾燥で、衛生的

水拭きした後のモップ、もし手洗いするとしたら手は汚れるし、手間はかかるし、そもそもきれいに洗えているのかな?と、家事の大きなストレスになってしまいがちです。

DEEBOT X1 OMNIを使った方のレビューでひときわ目立ったのが「モップの自動洗浄と熱風乾燥」についてでした。

何より手を汚すことがないですし、熱風で乾燥するのでモップの清潔が保てる点も高評価に繋がっています。

しっかり水拭きしてくれるので、床がサラサラ

水拭きについての高評価もかなり集まっています。

裸足で床を歩いた時のサラサラ感が違う!と驚く方も多く、さらに洗浄後の水の汚れ方を見て、こんなに汚れていたのかとショックを受けながらもより信頼が増したという声もありました。

中には、洗浄後の水に油脂が浮いていて、これは人間の皮脂汚れもしっかり取ってくれた証拠かも、と喜んでいる方もいましたよ。

マッピングが正確

マッピングの正確さに驚く方も多くいました。

特徴の項でも詳しく触れますが、車の自動運転に使われる技術を応用していることからも、マッピングの確かさが裏付けられていますよね。

最初の1回でほぼ正確に間取りを把握した、掃除を重ねるごとに精度が増した、という意見を見ると、「我が家だったらどうかな?」と俄然興味が湧いてきてしまいますよね。

比較的少数の意見では、見守りカメラが良かったという方もいました。

ペットカメラ代わりはもちろんですが、外出時に窓の閉め忘れが気になってその場でアプリに接続して無事を確認できたという方もいたので、想像以上に使える機能かも知れません。

多くの方が「高価だけど買って良かった」と太鼓判を押していましたが、価格がネックになっていたけれどレンタルでお試ししたら良かったので購入した、という方も複数いました。

価格で即決が難しい場合は、ロボット掃除機のレンタルを利用するのも賢い方法かも知れません。

DEEBOT X10 OMNIの特徴

エコバックスロボット掃除機DEEBOT X1 OMNIの特徴を詳しく紹介していきます。

エコバックス社のフラッグシップモデルのX1 OMNIですが、これまでのロボット掃除機の上をいく高機能で、その分お値段も張りますが、それでも買って良かったという方が多いのも確かです。

ハイレベルの吸引と水拭き

エコバックスの上位機種なら吸引と水拭きは当然、とも言えるほどですが、X1 OMNIはレベルが違います。

吸引力がシリーズ最高レベルに近いのはもちろんですが、口コミでも「床がサラサラになる」と高評価を得ていた水拭き性能も非常に気になりますよね。

2つの丸型モップが振動しながら適度な圧力を加え、毎分180回転する「OZMO Turbo2.0」という水拭きシステムを採用し、パワフルな拭き掃除を行います。

5000Paの吸引力

吸引力を真空度(ゴミを浮かせる力)に換算すると、5000Paもの高水準となります。

一般的にはロボット掃除機の真空度は3000Paでも高水準といわれることが多いですが、それを遥かに超えた数字には驚かされます。

ダストピックアップ試験では95%という高いレベルが証明されているので、これまで吸い残しに悩んでいる方には大きな安心材料になりそうです。

自動ゴミ収集機能

吸い取ったゴミもその都度処理する必要はなく、ステーションに戻った際にたった10秒で吸い上げてくれます。

4層もの抗菌層をもつゴミバッグに約60日分収まるので、2ヶ月に1度捨てるだけでOKなので、メンテナンスも楽です。

モップ洗浄と乾燥も全自動

今回の口コミ評判で最も評価を集めていたのが、全自動の洗浄&乾燥システムです。

モップを手洗いしたり干したりする手間は一切なく、しかも15分ごとにステーションに戻って洗浄してくれるという至れり尽くせり状態です。

洗浄したモップはそのまま熱風で乾燥されるので、ニオイが出る心配もなく衛生的に保てるのも嬉しいですよね。

まさに「汚れ仕事を丸投げ」できる優れものです。

最高峰レベルの障害物回避

X1 OMNIの障害物回避システムは、DEEBOTシリーズ最高峰といえます。

従来のハイスペックモデルにも搭載されている3D物体回避(True Detect2.0)だけでなく、業界で最先端の「地平線Sunrise3チップ」を採用し、障害物が何であるか識別する速度が格段に速くなりました。

識別にかかる時間はこれまでの1/20、AIが学習することにより18種類の物体を識別することが可能です。

さらに、障害物識別の精度を高めているのが「AIVI3.0」です。

超広角レンズ(148.3°)を側面に搭載し、暗い部屋でも正確に物体を検知し、120万画素という高画質で見ることを可能にしています。

見守りカメラとしても

上記の高性能カメラ(Starlight RGBカメラ)はアプリに接続することで見守りカメラとしても使えます。

留守中のペットや別室にいる家族の様子がわかりますし、通話をすることもできます。

良い口コミの項で紹介しましたが、留守中に心配事を思い出した時にも便利さを発揮しそうです。

最先端のマッピング技術

マッピング技術については言うまでもないですが、「True Mapping2.0」は車の自動運転機能を応用した距離測定センサーを採用しています。

物体と本体との距離を、光を放って戻ってくる時間を計算して測る技術ですが、車なら寸分の狂いでも大事故になってしまうことを考えると、どれだけ精度が高いかわかります。

間取りを正確に把握することはもちろん、狭い場所や家具の位置も識別しながら走行します。

音声アシスタントYIKO

こちらもDEEBOTの上位機種にはおなじみの音声アシスタントYIKO(イコ)です。

スマートスピーカーと連動してお掃除指示を出す機種は少なくないですが、X! OMNIは本体に直接「イコ、テーブルの下を掃除して」といった声かけをするだけで稼働します。

スマートスピーカーと連動しても使えますが、直接指示ができるとより便利ですね。

こだわりの北欧デザイン

X1 OMNIのデザインは、デンマークの世界的デザイン事務所、ヤコブイェンセン・デザインが手掛けています。

ヤコブイェンセンのデザインは腕時計や、薄型でスタイリッシュな電話機などが知られていますが、極限まで削ぎ落としたシンプルなデザインでありながらとても上品で、エレガントさすら感じます。

北欧デザイン好きの方や、シンプルな暮らしが好きな方にはもちろんのこと、あらゆるお部屋になじみやすいデザインになっています。

価格について

価格が気になるところですが、これまでのエコバックスロボット掃除機の中では最も高価なのは間違いありません(2023年6月現在)。

定価は198,000円と、即決するには難しい価格ではありますが、発売から1年以上経過していることもあってショップによっては求めやすい価格になっているようです。

価格,comによると130,000円台~140,000円台でも出回っているようですので、購入を検討される方はじっくり探してみるのも良さそうです。

但し、価格情報は2023年6月23日現在のもので、在庫数や価格は日々変動しますので、常に最新の情報をチェックしてくださいね。

DEEBOT X10 OMNIの口コミ評判をレビューまとめ

エコバックスのロボット掃除機の中でもハイエンドモデルの、DEEBOT X1 OMNIの口コミ評判をレビューし、特徴についても紹介してきました。

良くない口コミやデメリットとしては「モップの付け外しが面倒」「壁際の拭き残しがある」といった点が複数ありましたが、ハイスペックゆえにもっと期待したいというニュアンスでした。

この2点のデメリットも最新モデルでクリアされているので、興味のある方は併せてチェックしてみてくださいね。

良い口コミは「モップを自動洗浄、乾燥してくれる」「しっかり水拭きされている」「マッピングが正確」といった声が挙がっていますが、特にモップのメンテナンスについて絶賛する方が多かったです。

汚れ物の手洗いから解放されると、そのこと自体が大きなメリットになりますよね。

価格の高さがデメリットになり得るのでは、とも思いましたが「高価でも買って良かった」という方が多いのも印象的でした。

エコバックスのDEEBOTシリーズのハイスペックモデルを探している方、X1 OMNIを検討されている方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

▶︎T20 OMNIとの違いをまとめた記事はこちら♪

▼2023年最新モデルのT20 OMNI

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