クッキングケトル山善とアイリスオーヤマの違いを比較 おすすめはどっち? | Nana's Momdays

クッキングケトル山善とアイリスオーヤマの違いを比較 おすすめはどっち?

キッチン家電

山善のクッキングケトル(YRGA-S600)とアイリスオーヤマのクッキングケトル(ICK-M1200)の違いを比較したいと思います。

項目でまとめてみると…

  • 自動メニューの有無
  • 温度調節
  • 安全装置
  • 消費電力
  • デザインとサイズと容量
  • 価格

これだけの違いがありました。

簡単に結論をまとめてお伝えすると

  • 山善:消費電力も低く、一回りコンパクトで、軽く、容量も大きめだけど機能はシンプル。値段は約3,000円程度
  • アイリスオーヤマ:自動メニューや安全装置が付くけど、その分消費電力が高く、やや大きめサイズ、かつ重くなり、容量も山善より0.2L少なめ。値段は1万円越え

という感じです。

山善のクッキングケトル(YRGA-S600)とアイリスオーヤマのクッキングケトル(ICK-M1200)の違いについて、本文ではもう少し詳しくご紹介していきますね♪

▼山善のクッキングケトルYRGA-S600

▼アイリスオーヤマのクッキングケトルICK-M1200

クッキングケトル山善とアイリスオーヤマの違いを比較

自動メニューの有無

山善とアイリスオーヤマのクッキングケトルの大きな違いは自動メニュー搭載の有無です。

山善のクッキングケトルには自動メニューはありません。

アイリスオーヤマの方には自動メニューが搭載されていて、鍋、インスタント麺、煮込み、サラダチキン、炊飯の5種類のメニューがボタンを押すだけで作れます。

山善とアイリスオーヤマのクッキングケトルを比較した際の一番の違いじゃないかなと思います。

  • 山善:自動メニューなし
  • アイリスオーヤマ:自動メニューあり(鍋、インスタント麺、煮込み、サラダチキン、炊飯)

温度調節

山善とアイリスオーヤマのクッキングケトルは温度調節の方法と幅も違います。

山善はLOW、HIGH、BOILの3段階のダイヤル式になってます。

  • LOW:約50℃まで下がると電源が入り、約80℃まで上がると電源が切れる
  • HIGH:約75℃まで下がると電源が入り、約95℃まで上がると電源が切れる
  • BOIL:約100℃(※沸騰後も加熱を継続)

一方のアイリスオーヤマは40℃から100℃まで、10度単位で調節できます。

  • 山善:3段階のダイヤル式
  • アイリスオーヤマ:40℃から100℃まで、10度単位で調節可

安全装置

山善とアイリスオーヤマのクッキングケトルは安全装置の有無にも違いがあります。

山善には安全装置はついていませんが、アイリスオーヤマの方は、鍋がセットされていないと自動でオフになるという安全装置がついています。

  • 山善:自動メニューなし
  • アイリスオーヤマ:自動メニューあり(鍋、インスタント麺、煮込み、サラダチキン、炊飯)

消費電力

山善とアイリスオーヤマのクッキングケトルは消費電力が異なるので、使っていると電気代に少し差が出てくる可能性があります。

山善は600Wですが、アイリスオーヤマは1200Wで、アイリスオーヤマが山善の倍になります。

  • 山善:600W
  • アイリスオーヤマ:1200W

デザインとサイズと容量

山善とアイリスオーヤマのクッキングケトルはメーカーが違うので、もちろん見た目のデザインやサイズにも違いがあります。

ただ、色展開は両方とも黒の一色のみです。

▼山善

▼アイリスオーヤマ

  • 山善:約幅23 ×奥行き16.8 ×高さ19、本体重量900g、容量1.2L
  • アイリスオーヤマ:約幅28 ×奥行き20 ×高さ18.7 本体重量1.8kg、容量1.0L

価格

山善とアイリスオーヤマのクッキングケトルはお値段にもかなり差があります。

2021年11月現在Amazonでの比較になりますが、約9,000円違ってきます。

  • 山善:3,200円(2021年11月現在Amazon)
  • アイリスオーヤマ:12,360円(2021年11月現在Amazon)

最新の価格はこちらからご確認いただけます。

▼山善のクッキングケトルYRGA-S600(消費電力が低くてシンプル機能)

▼アイリスオーヤマのクッキングケトルICK-M1200(自動メニューと安全装置付き)

クッキングケトル山善とアイリスオーヤマの違いを表で比較

山善とアイリスオーヤマのクッキングケトルの違いについて、ご紹介した内容を表にまとめてみました。

山善
アイリスオーヤマ
自動メニューなしあり(鍋、インスタント麺、煮込み、サラダチキン、炊飯)
温度調節3段階40℃から100℃まで、10度単位で調節可
安全装置なしあり
消費電力600W1200W
サイズ約幅23 ×奥行き16.8 ×高さ19約幅28 ×奥行き20 ×高さ18.7
重さ約900g約1.8kg
容量1.2L1.0L
価格3,200円(2021年11月現在Amazon)12,360円(2021年11月現在Amazon)

山善の方が消費電力も低く、一回りコンパクトで、軽いけど、やや容量は大きいです。

一方のアイリスオーヤマは、自動メニューや安全装置が付く分、消費電力が高く、やや大きめサイズで思いですが、容量は0.2L少なめになります。

そして、お値段がアイリスオーヤマの方が約9,000円お高くなってます。

▼山善のクッキングケトルYRGA-S600(消費電力が低くてシンプル機能)

▼アイリスオーヤマのクッキングケトルICK-M1200(自動メニューと安全装置付き)

クッキングケトル山善とアイリスオーヤマどっちがおすすめ?

山善のクッキングケトルがオススメな人

ご紹介した通り山善のクッキングケトルはとてもシンプル機能でその分お値段が抑えられていて、とても手に取りやすい商品です。

インスタントラーメンくらいキッチンタイマーつけるからいいよ、という人や、炊飯器はあるからクッキングケトルでご飯は炊かない、という人なら山善のクッキングケトルがお得感ありますよね。

ケトル買うくらいなら、クッキングケトルの方が便利、と感じたり、一人暮らしで一つあったら楽かなぁという人には山善の方が合いそうです。

山善のクッキングケトルがおすすめなのは…

  • 消費電力が低い方がいい人
  • 少しでもコンパクトで軽い方がいい人
  • 価格が安い方が良い人

アイリスオーヤマクッキングケトルがオススメな人

アイリスオーヤマのクッキングケトルは自動メニューと安全装置がついているのが特徴です。

個人的にアイリスオーヤマの方を見ていて、使っているのをイメージしたのは、小さなお子さんがいるママさんでした。

今?!っていう時に呼ばれがちなママさんには、インスタントラーメンだって自動メニューの方が断然嬉しいです。

煮込みやサラダチキンも、あと一品欲しい時にボタン一つでできると助かりますよね。

旦那さんの夕飯だけ作っておきたい、という時も、クッキングケトルで鍋にしてあげると簡単だしお野菜も取れるし、使い勝手がありそうです。

そして、子どもに気を取られてしまった時も安全装置がついていると安心です。

アリスオーヤマのクッキングケトルがおすすめなのは…

  • 自動メニューが欲しい人
  • 安全装置があった方がいい人
  • 価格が高くても高機能な商品が良い人

▼山善のクッキングケトルYRGA-S600(消費電力が低くてシンプル機能)

▼アイリスオーヤマのクッキングケトルICK-M1200(自動メニューと安全装置付き)

クッキングケトル山善とアイリスオーヤマの違いを比較どっちがおすすめのまとめ

山善のクッキングケトル(YRGA-S600)とアイリスオーヤマのクッキングケトル(ICK-M1200)の違いを比較しました。

山善は消費電力も低く、アイリスオーヤマより一回りコンパクトで、軽く、容量も大きめです

ですが、機能はとてもシンプル。

その分値段も控えられて約3,000円程度と手を出しやすいお値段です。

一方のアイリスオーヤマは自動メニューや安全装置が付くけど、その分消費電力が高くなってます。

サイズは山善よりやや大きめで重くなりますが、容量は逆に山善より0.2L少なめです。

そして、自動メニュー機能が付く分、値段は1万円を越えています。

どちらも特徴があるので、ご自身の生活にあった方を選びやすいですね♪

クッキングケトルの購入を検討していた方や、山善とアリスオーヤマのクッキングケトルで悩んでいた方の参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

▼山善のクッキングケトルYRGA-S600(消費電力が低くてシンプル機能)

▼アイリスオーヤマのクッキングケトルICK-M1200(自動メニューと安全装置付き)

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