DWEとWWKとしまじろうと英会話スクールの違いを比較してDWEを選んだ理由 | Nana's Momdays
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DWEとWWKとしまじろうと英会話スクールの違いを比較してDWEを選んだ理由

DWE・おうち英語のこと
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今回は、わたしがDWEに踏み切る前にざっと調べた他の英語教材とDWEとの比較についてまとめてみました。

他のおうち英語教材ってどうなの?と思われる方も多いと思ったので、参考にしていただければ嬉しいです。

我が家は娘のナナは飽き気味・わたしサボり気味という珍コンビですが、細々とおうち英語を続けており、娘は自分で「ナナ英語喋れる」と言い切っております。

自信があるって素敵…

おうち英語教材比較 DWE vs WWW vs しまじろう

我が家は他の英語教材を知ったきっかけもDWEでして、まずはおうち英語の利点をDWEのアドバイザーさんを通じて学びました。

DWEの良さについてはアドバイザーさんからの説明で理解できましたし、アドバイザーさんも簡単には他の教材についても説明してくれましたが、自分でもざっと気になった教材を調べました。

わたしが気になって確認したのが、ワールドワイドキッズ(WWK)とこどもチャレンジEnglish(しまじろう)でした。

DWE WWK しまじろう
値段 フルだと約100万
(パッケージによる)
+イベント費
+会員費
約25万
+イベント費
約13万
目指す英語レベル 高校基礎 6歳のネイティブ 自分のこと・気持ちを伝えられる英語力
対象年齢 〜12才
それ以上も可
0〜6才 1〜6才
英語Onlyかどうか 英語Only 英語Only 日本語あり
本人の食いつき度 ミッキーLOVE イマイチ イマイチ(当時は…)

簡単に比較するとこんな感じでした。

DWE圧倒的に高価なんですけどね…。

ただ、目指す英語レベルも圧倒的で、前提としている使用期間も長いんです。

(それでも高いけどさ…)

そして、習得できるとしている英語レベルも圧倒的に高かったんですよね。

わたしと夫の考えとして、「グローバル化する社会でコミュニケーションが取れる英語を身につけてほしい」という部分があったので、他の教材だと、それ一つではちょっと足りない…、という高望みがありました。

正直、DWEだけでも足りなくなってくるとは思うんですけどね…。

それでも、やっぱりDWEの方針が我が家にはあってそう、と落ち着きました。

当時はこんなに早く飽きるとは思ってなかったのでね…一つの教材をじっくりやれる利点しか見えてなかったといえば、そうなんですけど…。

今は目下Youtubeに浮気中とはいえ、DWEは軸にはなってくれるので、すごくありがたい存在なことには変わりないです。

Youtubeを英語で楽しめているのは、DWEの基礎があってこそだと感じてます。

ちなみに、ナナが楽しんでいるYoutubeチャンネルについてはこちらでまとめています。

英会話スクールなど他の選択肢

他の選択肢として、インターナショナルスクールや英会話教室の話も、DWEのアドバイザーさんから出ました。

インターナショナルスクール

インターナショナルスクールはちょっとお金がかかりすぎるし、当時住んでいた場所では非現実的でした。

そして、何より、日本に住むのが前提である以上、日本語があまりに疎かになるのもちょっと違うかなと感じていたので、我が家では早々に候補からは外れました。

英会話スクールという選択肢

そして、英会話教室については、大変失礼ながら、子供のころの週一英会話が身になるとはあまり思っていませんでした。

実はわたしも少しだけ子供の頃に英会話教室通ったことがあったのですが、きよしこの夜を暗記しなければいけなくて怖かった、という印象しか残ってないんですよね…。

正直なところ週一英会話が身になるのは、本人が目的意識を持って勉強する、大人になってからな気がしています。

周りにも大人になってから英会話に通ったり、独学で英語をしっかり勉強して喋れるようになった、という人はたくさんいます。

夫もその一人ですし、友人にも何人かそういう人がいます。

英語学習は自覚が出来てからでいいという選択肢

大人になってから自分の力で英語を身につけた仲の良い友達は、「土台ができていれば、英語は本人が必要となったときに頑張れるし、英語で重要なのは発音じゃなくて、コミュニケーション力」と考えていて、子どもたちに早期の英語教育はしていません。

それもごもっともで、わたしもそれくらい子供や自分の育児に自信を持ちたいくらいなんです…。

ただ、その子との違いはわたしは専業主婦で、友達はワーキングママ、ということもありました。

わたしの場合はどうしても子供にテレビを見せる時間が生まれてきてしまっていたので、その時間を活用するのは有りなんじゃないかと、それを一つ自分への言い訳にして、夫にも伝えました。

いつかやるなら、同じお金をかけるなら、身につく可能性が高い方法を選びたい、というのがDWE選択の理由にもなりました。

おわりに

わたしなりにDWE以外の選択肢について、簡単にまとめてみると、こんな感じでした。

  • 他のおうち英語教材:
    目標設定がちょっと低めで我が家の方針とは合わなかった
    ナナがミッキーに一番食いついた
  • インターナショナルスクール:
    場所的にも費用的にも非現実的
  • 英会話スクール:
    先生や教室の方針が本人に合えば良いのかもしれないけど、わたしの経験上、あまり身につくとは思えなかった。

正直、我が家の娘、ナナにとってはミッキーが鍵でしたけどね…。

アドバイザーさんが訪問してくれた時も、説明を受けている間、ナナはずっと真剣にDVDを見入っていて、アドバイザーさんにも、ここまで集中力が長く続いて見てくれている子は初めてです、とまで言われました。

単純にそういったものに背中を押されてしまったのも否めませんけど、まぁ、後悔はしていないので、我が家は我が家なりに英語を楽しみつつ、DWEをベースに地道におうち英語を進めていきたいと思ってます。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!